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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第8話「過去の王国に遠吠えがこだまする」
 
あれ?
OPちょっと変わった?
 
20年前、当時の村長に26歳で死ぬと予言?されるハーマイニヤ(6歳)

生き延びたい一心で当時の村長を殺害

不運にも第一発見者となったために罪人にされるコルデリア

(20年経過)

ヴィクトリカたちが夏至祭にやってくる

男性3人組は窃盗団だった。
仲間割れで互いを殺害、2人死亡。

村の特殊性から、村長が2人の死亡に関わっていると思われたが
ヴィクトリカがカオスの欠片を再構成。
20年前の事件との関連性がないことが証明される。
 
 
大まかな流れってこんなもんか。
 
ハーマイニヤの背景とか、
アンブローズが外界への興味を持っていたことなんかが
一応、事件の流れに少しかかってるんだけど、
どうに弱いなぁ。
 
 
事件そのもの、関わる人々の背景、いずれも薄いんだよなぁ、この作品。
 
 
ヴィクトリカの中の人の演技は非常に良い。
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#6「文化祭」
 
今週のMVPは千葉さん。
異論は認めない。
 
ちなみに、敢闘賞はマコ。 
 
 
好青年風のユキさん、ロクな思い出ないな(笑)
 
男装の千葉さんにテンション上がるちーちゃんを見てのモモ。
「目立つ人嫌い」って、お前、
ちーちゃんにくっついてて何を言うか(笑)
 
お化け屋敷のドキドキで舞台前のドキドキを消す、というマコの発想や、
学園祭のお化け屋敷だしね…というオクゾノ?先輩はさておき、
あれはお化け屋敷を開催したクラスが気の毒過ぎる(笑)
 
しかしちーちゃんは正直に生きてるなー。
麻衣子ちゃんは好き、
安那は「イジワルっぽいから嫌い」(笑)
本人を目の前にして(笑)
 

マコ。
(たぶん)修一の可愛さや、周囲の修一への期待を
いちばん近いところで感じていて、
故に出だしでトチッて、
だけど持ち直してよく頑張った。
「笑われたくなかった」
「ジュリエットという女の子として」は
本心だろうね。
 
 
千葉さん。
二宮への「一言多くて無神経。反吐が出る」
舞台上でマコを立ち直らせ、
終わっては花束を「ジュリエットに渡してくれ」。
いやー、カッコ良かった!
花束の処分も出来て一石二鳥だよね(笑)
 
 
 
しかし二宮はどうにかならんかねー。
修一や高槻さんがこの状況で出てきてるからまだいい、という考え方もあるけど。
第6話「最果ての町」
 
クレインが大爺(というか、旧いシステム)に懐いてて
ちょっと笑った(笑)
 
 
圏外難民。
バルーンが落ちた影響でフラクタル・システムの恩恵が受けられなくなり
新たな土地を求めてさまよう人々。
 
アラバスター。
ディアス青年が率いる、ロスト・ミレニアムの集団。
…なるほど、一口にロスト・ミレニアムと言っても、
そりゃ色々居るわな。
圏外難民に対してのやり口は、気に食わないなぁ。
逃げようとした者は容赦なく射殺、というのは、
逃げなかったとしても扱われ方が見えるしね。
 
えっちさん。
カタチのあるものにしがみつく姿。
…最後、フリュネが盗んだ写真を見るに、
クレインの父親じゃなイカ?
 
 
 
フリュネとの偶然の出逢いから、
色んな生き方を目にしているクレイン。
 
どういう生き方を、彼は選ぶのだろう。
 
 
 
 
 
 
ところで、今回が作画が残念な感じでした。
何だこの下膨れ感。
第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」
 
ラウラが箒に構わず1対2を挑むのは想定内として、
AIC?に致命的な弱点を抱えてるのに
自分で1対2にしてるのかよ(笑)
 
こうなってくると、思い上がりと相手の能力の見誤りだよね。
理想とする「強さ」からはまったく遠いという罠。
 
遺伝子操作された存在…って、
独は色んな作品でそういう設定多いね(笑)
 
ラウラの背景はわかったけど、
「強くあらねばならない」という強迫観念ではなくて
千冬の想いを受ける存在(要は一夏)への嫉妬が原動力になっていて、
どうにも暗い影なハズの設定の意味が無くなってるなぁ…。
 
予想通りサクッと一夏に転じる辺りも、
千冬への想いは何だったの?ってことになるし…。
 
 
 
一夏はシスコン認定でOK?(笑)
…にも関わらず「誰かを守ってみたい」ってのがよくわかんないし、
そもそも「誰かが窮地に陥っていること」が前提に立ってるこの動機、
おかしいよなぁ。
これじゃ「何かコトが起きて欲しい」と言ってるのと同義だぞ。
 
 
 
独がラウラのISに仕込んだシステムは国際問題だよなー。
どうせ踏み込まないんだろうけど。
 
で、そのシステムが、右手だけIS化してる一夏に
アッサリやられてしまうという…。
一夏(と千冬の武器?)がそれだけスペシャルってことなのか。
 
ISが解けた一夏に対して箒がやけに強い態度だったのも
意味がわからないし…。
 
シャルロットの、大浴場での告白の次のシーンで
おにゃのこカミングアウトしてるのもよくわかんないし…。
「二人きりの時は」の件、意味をなさなくなるじゃん。
 
 
学園は相変わらずザルだし
(暴走したラウラに対して出てくるのが遅い遅い)
いち教員の千冬の判断で学生に事態の収集を任せちゃってるし…。
第七話「狼たちの真実」
 
結局のところ、アイはあんましマスターを信頼してなかったんだな、と思う。
竜司の言葉にコロッと行き過ぎじゃない?
15年と一晩かそこらの比較で、一晩にアッサリ傾いてるんだもの。
その意味では、マスターの「飼い方」が下手だったとも言えるのか…。
 
ロスト・プレシャスのイヤリングを付けてしまえば
こうなるのは自明だったけど、
そもそも、指示に背いてイヤリングを付けてみようと
アイが思ってしまっている時点で、
未来は決まっていたということなんだよね。
 
マスターがロスト・プレシャスと一体化してたのは面白かった。
割と色んな作品である流れだけど、
人は、魅せられると、究極、そういう発想に行き着くのかな…。
 
ローズがロスト・プレシャスの能力をキャンセル?してて噴いた(笑)
ドラゴン何でもありかよ(笑)
Lv.10のブレイカーでありながら竜司がコケる
(彼は隙が多すぎる)

ローズが怒って全部うっちゃる
…のコンボが確定ですね、わかります。
 
 
今回も竜司に軽くイライラ(笑)
究極的に「いいひと」なのかも知れないけど、
いちいち言葉がペラいんだよねぇ…。
 
アイへの「ボクのところに来ればいい」って、
今のお前のところって、
お前がそうしたくてそうなったんじゃなくて
英理子さんとローズが押しかけてきただけじゃん…。
それを跳ね除けられなくて受け入れてるカタチなだけじゃん。
 
アイがイヤリングで読み取った心情にしても、そう。
無条件で守ろうとする意思は、ローズの時には無かったし、
4話以降でそういう心情に至るような描写もない。
何の変化もなく、元からそういう人間であったように描かれている。
 
…今回、ようやくブレイカーとしての決意表明をしたので、
今後は、まぁ、今回やマルガの時のような話になっても
引っかかりは小さくなると思うけど…。
 
ここまでのナンダカナな感は相当大きい。
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