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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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#7「composition(組成)」
 
現在の三國が出来上がるまでと
自分自身について考える公麿の回。
 
 
父との話の中で挿入される蛙のカットが
とても象徴的で印象に残りますなぁ。
 
金=力
ネットワーク
相互に助け合う仕組み
今この瞬間がすべて
 
当然、父に叩き込まれたことだけではなくて
妹の話が強烈なものを三國の中に残しているよね。
 
引っ掛かるのは
「金融街は自分にとって必要な時に現れなかった」ということ。
この事実と三國の認識が、
ショッキングだった妹の件についての心に
更に暗い影を落とし、現在の行動に導いている気がする。
 
 
三國が妹から受けた「今しかない」という考えは
アセットにも当てはまるらしく、
その流れで公麿の話に。
 
人形のアセットである真朱と
良好なコミュニケーションを築いている公麿に対して
下卑た話をしていたデブに
(かなりのw間を置きながらも)キレた公麿は良かったなぁ。
 
金融街という非現実に放り込まれたことで、
自分自身を見詰め直し、
どんな変化も見逃すまいとしている。
ビルが減っていることも、以前なら気付かずにいると思うのね。
これが、ディールで大敗する前に出来ていることが
貴重なのだろう。
(金に目が眩んでいないということ)
 
真朱は真朱で不思議な存在だが、
アセットはアントレの未来を体現するという意味で考えれば
貴重な公麿に特殊な真朱が現れたのは自然とみるべきか。
 
キスのくだり噴いた(笑)
寄りかかるカット、いいですね。
 
 
 
三國と公麿の在り方が示されたこの回は、
ハッキリと決別する前触れということなのかな。
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