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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第13話「プレイバックPART1」

なるほどね。
第1話と同じ構造にすることで
「方舟の日常はエンドレス」というカタチですか。

うん、これはアリですね。


・方舟水着デー
・方舟コスプレデー

・傷む前のものと交換nyマスター
・2回傷むby潤くん
・2個あるハズbyグラサン
・不確定性原理byやよゐ
・傷むミルクなどないby一ちゃん
これだけ展開しといて容赦なく捨てるカヤさんに吹いたwww

Cパートも吹いたwww
タイトルバラすとかひでえwww



うん、全13話、だいぶ良かったです。
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第12話「時の流れに身をまかせ」

冒頭のCパート。
マスター黙れwww

これ、最終回で良くない?という綺麗な話のまとめ方でした。


まず、数話ぶりの冒頭ナレが凄い効いてる。

やよゐ・加奈子が存在に必要なエネルギーを
あらしさんに還すことで、あらしさん復活。
引き換えに消失しそうになるやよゐ・加奈子を
(ここでやよゐが「八坂くん」じゃなくて
「一ちゃん」と呼ぶのがまた効いてる)
あらしさんが一ちゃんと、カヤさんが潤くんと
「通じる」ことで、この世に繋ぎ止める。

どうやら、「跳ぶ」チカラと「存在する」チカラは
同じものらしく、
やよゐ・加奈子は「通じる」相手を探し出しさえすれば
存在し続けることが出来るようで、
相手を探すことが新たな生きる目的となる。

当然のように方舟のウェイトレスとなり(笑)
定番のドタバタ。
加奈子を弄るグラサンとか、
あらしさんとカヤさんに憧れ全開のやよゐとか
テキトーに面白がるマスターとかw

そんな方舟に現れたヤマシロ・タケシ。
あらしさんを知ってる風の彼は、
「10年前にあらしさんに助けられた男の子」だった。
あー、そうか。
出会う順番によって、こういうことが起こり得るんだな。
それを受けて、10年前に彼を助けに行く
あらしさんと一ちゃん。

そう。
あらしさんと、一ちゃんと、人助けと、方舟との夏は
これからも続いていくんだ。

…という雰囲気を匂わせる中での
戦中派女子4人の会話
「男の子はひと夏で成長するものなのかもね」




すごく美しい最終回だと思うんだけど(笑)
どうやら来週もある模様。

さて、どうやって終わらせるのかなー。
戦中派
第11話「世界は二人のために」

やよゐと一ちゃんが跳んできたのは
演芸会の日。

一はやよゐと加奈子が見て来たものの断片を見、
二人だけで繰り返してきた60回の夏を思い、
一歩を踏み出せなかった自分と
足のことをも振り切って飛び出したやよゐとを見て
絆の強さを知る。

やよゐと加奈子の絆が生まれたのは、
やはり跳んだ事も含めての、「今の世界」に拠る。

…この事実は、戦中派の4人や一ちゃん、潤くんに
強い光をもたらすものだと思うんだ。


演芸会とか観に行かないで帰れよ。
歴史変わったらどうするんだよ。
…って、一ちゃんに対して思ってたんだけど、
思いっきり役に立ってたねw


普段と歌詞の違うOP、
イレギュラーなED、
本編
(やよゐを知るおばさんと子供の描写とか、物語そのものとか諸々)、
どれも素晴らしかった。



ところで、これを経て尚残っていた加奈子の理不尽って
何なんだろうね。

これで戻ったら、解消されてるのかな。
第10話「異邦人」

加奈子は…あらしさんから
霊的エネルギーみたいなのを吸い取って
自身とやよゐが生きながらえようとしてるんだよね?
だけど、あらしさんとカヤさんが消えてしまえば
補給源も枯渇してしまうワケで、
つまりは、もう、先は見えてるんだよな。
それでも尚、こうした行為に及んでいるというよは
戦中の理不尽が余程のものだったんだとは思うが…
それは、加奈子たちのみに降りかかったものじゃないしなぁ。
あらしさんとカヤさんの影響で被った理不尽というなら
話は別だけれども。

一ちゃん、男の子。
グラサンもまた、かつての男の子で今は男。

グラサン=村田英雄!
これは驚いたぜ…。
見ててゾクッと来た…。

「あらしさんが人を救わないと
『今の世の中』になっていない」
という事実!

シビれたー。

あと、野暮な見方だなぁ、とは思うけど、
これで全面的な正義を一ちゃんは手にしたことになるね。



でも、人質作戦は悪者のやることだよ(笑)


マスター
「私は他の人ってか」
「私たちが元気でなけりゃいけない」
ええこと言うた!


Bパート。
加奈子のあまりの妬みキャラっぷりに吹いたwww
これは嫌われるわwww
…演芸会に行った理由?
やよゐという人間に触れたからだろ。
なるほど、加奈子がやよゐを生きながらえさせようとする理由が
わかった気がする。
たぶん、大げさな話でなくやよゐは人生における恩人なんだな。


ををっ、一ちゃんとやよゐが「通じた」!?

こりゃ来週、唱和20年5月29日で確定だな……。


Cパートはマスター、カヤさん、潤くんかw




やー、正直、こういう展開になるとはねえ。
物凄くプラスの意味で裏切られたわ。
第9話「HERO(ヒーローになる時、それは今)」

鯖の刺身…って、マスター、またかよw
カヤ「半年はサバを読み過ぎですよ:……別に上手くないぞ?

あ、グラサンの雇い主だ。

カウンターのキズをきっかけにした
「歴史が変わったら、変わる前の歴史はどこに行ったのか」の話。
…うん。
一ちゃん、科学っ子で、男の子で、
男性じゃなくて「男の子」だわな。
間違った使い方とか、全否定とか、
あらしさんやらマスターの方がやはり年長者だわねぇ。
…ま、これはしょうがないよね。
あらしさんは善悪を感覚で理解…と言うか、
その判断を感性に従ってる…と言うか。

Cパートの加奈子とやよゐって、本編でも生きだったのかw
これはちょっとビックリw

1985年、つくば万博の年。
村田英雄が村田三吉の息子ってのはシビれたなー!
(作中での)善悪が判別されないままのこの展開は
勿論村田三吉と英雄の命と言う意味でも重いし、
それ以上にあらしさんのしてきたことという部分で、重い。

眼鏡に夕陽で窺えない(瞳の)表情。
あらしさんの背中に回せない手。
…この作品ではことあるごとに描写されるけど、
ほんと、一ちゃんは男の子だな。

加奈子強襲時のバックが「氷の世界」www
やー、バックに流れる曲のセンス、いつもいいけど
これはズバ抜けていいね!

幽体だから跳ぶと存在が不安定になる…という話だけど、
幽体だからこそ跳べるんだよな?
この「だからこそ」の部分に意義を見出すかどうかじゃないか?とか。

!?
ボウガン!?
物騒だなおい。
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