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第21話「憤怒」

「亡霊を、見た」
…まさに『ファントム』やね。

ドライとなったキャルの、奔放で未完成なさまと
目的(玲二への復讐)への真っ直ぐさを、
志賀とインフェルノが絡んだ事件と
サイスのモノローグで描いた回…とまとめられるかな。

ここで志賀が顔を覗かせたということは、
美緒もやはり巻き込まれますよね。

ところで、俺はキャルの動機が復讐にあるとは
どうしても思えないんだよね。
あの、アパートが爆破されたという状況に
玲二が現れなかったことについて、
「見捨てられた」「裏切られた」という感情を抱くほど
彼女は単純じゃないと思うんだ。
「玲二に何かが起きた」と捉えるんじゃなかろうか。

それに、彼女が玲二と過ごした時間って、
そんなに簡単に信頼を崩してしまうようなものじゃないと思うのよね。

そう考えると、絡んでるのがサイス=マスターだし、
やっぱり軽くでも洗脳…洗脳とまでは行かなくても
玲二に関するウソを吹き込んだということが想像されるんだよなー。


ツヴァイがここでサイス=マスターをやらなかったということは、
もっとふさわしいシチュエーションが用意されるからだと信じたい。
画面観ながら「やれっ!」と思ってしまったよw


キャルが玲二を憎んでいない、という思いとリンクするんだけど、
サイス=マスターの思惑
…ファントムを始末することで彼女は相応の落ち着きを持つ…
のようなことは、決してないと思う。



○余談○
可能性あるな、と思ってコピペしてから更新ボタン押して正解だったw
「やれ」の部分、漢字だとアウトみたいなので、
平仮名に直して再度更新ボタン押しました。
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BS11にて放映された(現在は再放送が流れてます)
伊集院光が企画・演出などもこなす冠番組のDVD化、第2弾。

2枚組で、今回はDisc-2(第1弾からの通しで「その4」)の感想。


Disc-2には下記3作品(2作品と言ってもいいと思う)を収録。

「特撮映画を作ろう~イジュラ~」
「イジュラ~予告編~」
「ブスフォトジェニック~プロジェクトB~」



-----

「特撮映画を作ろう~イジュラ~」
「イジュラ~予告編~」

作ろう!で作ったものを上映、というカタチなんだけど……。
なんでこれをvol.2に収録したんだろう?

例によって予算が無いので(笑)
合成の多用とガッツでそれをカバーしていく撮影風景を映していて、
それはそれで、面白くはあるんだけど……。

DISC-1の「映画を作ろう!」のような独特の感触は無いし、
そもそも題材が被ってるという…。

俺が考えた、
「伊集院が『イジュラ』をvol.2に収録した理由」は
「田代32に気を遣った…というか情けをかけたんじゃね?」というもの。

と、いうのも、田代32は同じディスクに収録の「ブスフォトジェニック」にも
出演してるんだけど、
見事なまでに話の輪の中に加わって来れてないのね(笑)
もう、ほんと見事なまでに。

んで、「ばんぐみ」に出演してるのに
DVD化された際に存在感が皆無なのを
伊集院が気の毒がったんじゃないか、と。

この「イジュラ」では、
「タシロボ」というロボットという設定でスタンバッてたのに
テープの使いすぎ、時間の掛かりすぎで全カットになる、という使われ方で
一応流れには乗ってるのよ(苦笑

だから、あながち俺の推測は間違ってないんじゃないかなぁ…とか。


----------


「ブスフォトジェニック~プロジェクトB~」

白鳥久美子、川村エミコという2大ブスを伊集院が面白おかしく激写。
出来上がった作品をみんなで鑑賞するというもの。
(おまけとしてオークション的な要素が入ってるけど、まぁこれはおまけに過ぎない)

単純に、面白かったw

島田秀平がいい乗り方してました。
田代32は見習うよーにw


俺ねー、川村のブスはまだ和めるんだけど、
白鳥のブスはかなりの確率でカチンとくるんだよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

BS11にて放映された(現在は再放送が流れてます)
伊集院光が企画・演出などもこなす冠番組のDVD化、第2弾。

2枚組で、今回はDisc-1(第1弾からの通しで「その3」)の感想。


Disc-1には「映画を作ろう!~1カメ・ノーカット映画制作~」の模様を収録。

映画を撮影しようという話になったが、
予算の都合によりカメラ1台・ノーカットという制限付き。
誰かが何かをとちった時点で有無を言わさず最初からの撮り直し、というシチュエーション。
加えて、撮影用のテープも60分のものが1本のみ、という中で、
当日渡された台本を手に、キャストは演じ切ることができるのだろうか---。

出演者は下記の通り。
つぶやきシロー、イマニヤスヒサ、浜ロン、サードメン高橋卓也、GO(オテンキ)、
コンツ、白鳥久美子、ユリサ、山崎満、星野晶子


喫茶店を舞台にした、5分弱程度のなんてことないショートストーリー。

しかし、これを撮り切るための制限と、
キャストのハードルを上げるように伊集院によって書かれた台本が
撮影自体を一つのドキュメンタリーとしていく。


いわゆる「お笑い」としての面白さとは違う、
だけど「笑い」の要素も捨て切ってはいない面白さ。

エンタの何様だのナントカカーペットだので
どっかんどっかんイッてるのが好きな人には、
もしかしたら理解し難いかも知れない。

テイクを重ねる中で生まれてくる緊張感。
フザケ半分だったものが空気を纏う瞬間。
ミニマル・ミュージックにも似た、
じわり…じわり…とくる感覚。


そういったものが、この中には詰まってます。


「真剣じゃんけん」
(感想→http://moetsukite.blog.shinobi.jp/Entry/99/)
同様、オススメです。
BS11にて放映された(現在は再放送が流れてます)
伊集院光が企画・演出などもこなす冠番組のDVD化。

2枚組で、今回はDisc-2の感想。


Disc-2には「オム喜利」「ブスプルサーマル計画」「お手がるた」の模様を収録。

「真剣じゃんけん」のような特殊性は無いけれど、
どれもぼちぼち面白かったです。
(正直、Disc-2単品だったら人に購入を勧めるまでには至らないな)


▼オム喜利
オムレツの上にケチャップでボケを書く大喜利。
オテンキ・のりは駄目だ、俺には合わない。
サードメン高橋の家庭環境の複雑さすげーなw
MOTTAINAIキャンペーン発動とのことで、
企画使用後のオムレツはスタッフみんなで食べてました。
…のりのオムレツ食うハメになったスタッフ乙。

▼ブスプルサーマル計画
ホリプロお笑いジェンヌ(女性芸人のみのセクション)に所属するブス芸人を集め、
「こんなブスどもでも顔のマトモなとこを取り出して組み合わせれば美人が作れんじゃね?」
といいう企画。
どんなフェイスが出てきたのかは
http://www.horipro.co.jp/talent/
で確認してくださいましw
(宣材ってすげーな。どれも3割り増しにマトモだぞw)
つぶやきシローと伊集院のチョイスでレッツ・メイキング。
…デキるOLの顔が出来上がりました。
企画は成功したんだけど、終わり方としてはかなり地味だなw

▼お手がるた
テキトーに用意した46種の写真を取り札とし、
「(当然)写真にあった文」で「子供向けの内容」の「教訓が含まれた」読み札の文章を
即興で作る、という
比較的オーソドックスと思われる企画。
…とにかく島田(http://com.horipro.co.jp/profile/38shimada.html)が
ヘンな空気を作っていったなw
丁半コロコロ・西尾は(このメンツの中では)流石でした。
(ホリプロの一覧ではX-GUNのままだな)
BS11にて放映された(現在は再放送が流れてます)
伊集院光が企画・演出などもこなす冠番組のDVD化。

2枚組で、今回はDisc-1の感想。


Disc-1には「真剣じゃんけん」の模様を収録。

「真剣じゃんけん」
「伊集院光のばんぐみ」以外のTV番組出演など遠い夢である若手芸人7人を招集。
3時間後に全員でじゃんけんをさせ、
そこで負けた者は向こう1ヶ月、「伊集院光のばんぐみ」から声がかからなくなる
……という企画。
他に仕事のない若手芸人たちにとって、敗北は死活問題となる。
なお、このじゃんけんには「あいこ」に関して下記2点のルールが適用される。
1)バラバラの手を出しての「あいこ」の場合、30分の時間を置いてから再じゃんけん。
2)全員同じ手を出しての「あいこ」の場合、全員勝ち残りとみなし、番組出演1ヶ月不可は無くなる。


企画をした伊集院光は「疑心暗鬼の場としたい」との言葉を残し、
運命のじゃんけんまでの3時間、機を見て7人の間に波風を立たせていく。

若手芸人7名は最善の道を模索しつつも
自分を除く6名の行動に対し、さまざまな思いを抱えることとなる。
信用、裏切り、結託、コンビ・元コンビ・所属事務所といった人間関係---。

ルールと環境が周到に整えられた上で繰り広げられるドキュメンタリ。
すごく面白いです。

メニュー画面で選択できる「二回目の方」は「初めての方」とまったく同じように進行していきますが、
「二回目の方」だけに挿し込まれる心情インタビューがあるので、
「あれ?同じじゃん」と思わずにゆっくり見てください。



なお、参加した若手芸人は下記7名。
イマニヤスヒサ、のり(オテンキ)、GO(オテンキ)、サードメン高橋卓也、
浜ロン、白鳥久美子、川村エミコ


ここからネタバレ

------------------------

ネタバレっても、雑感ですな。

一貫して、GOは信用できると思った。
川村が「今日で断然」GOになったのも納得。

浜ロンは勝つだろうと思った。
始まってすぐに「コイツがいちばんキレるな」というのがわかったし、
あとは敵さえ作らなければ、というところで
見事にのりというアタマ使う作業に向かない人間が居たのでw
そっちに疑惑を向けさせつつ…という感じだったかな。

イマニが最後にパーを出したのはちょっと意外だったかな。
3時間の様子を見ながら思ってたよりは
「俺が勝つ」というのが強かったということか。
桃源の契りを守るかと思ってたんだけど。

むしろ、サードメン高橋がグーであることの方が意外だった。
明らかにイマニより野心が見えてたので。

のりはバカ、川村さんは放棄の一言で片付けるとして(をいw
白鳥だよな~。
コイツは絶対裏切ると思ったw
「女子のところで~」とか言ってたけど、ウソだね、そんなの。
アイツは7人の中で1人勝ちしたかったに決まってるよwwww
誰だか「(白鳥は)凄い演技する」とか言ってたけど、
いやいやいやいや、白鳥はGOと同じレベルで終始考えが一貫してたよ。


個人的にはGO、浜ロン、川村さんに勝ち残って欲しかったかな。
……まぁ、どうでもいいんですけどwwwwww




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