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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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BS11にて放映された(現在は再放送が流れてます)
伊集院光が企画・演出などもこなす冠番組のDVD化、第2弾。

2枚組で、今回はDisc-1(第1弾からの通しで「その3」)の感想。


Disc-1には「映画を作ろう!~1カメ・ノーカット映画制作~」の模様を収録。

映画を撮影しようという話になったが、
予算の都合によりカメラ1台・ノーカットという制限付き。
誰かが何かをとちった時点で有無を言わさず最初からの撮り直し、というシチュエーション。
加えて、撮影用のテープも60分のものが1本のみ、という中で、
当日渡された台本を手に、キャストは演じ切ることができるのだろうか---。

出演者は下記の通り。
つぶやきシロー、イマニヤスヒサ、浜ロン、サードメン高橋卓也、GO(オテンキ)、
コンツ、白鳥久美子、ユリサ、山崎満、星野晶子


喫茶店を舞台にした、5分弱程度のなんてことないショートストーリー。

しかし、これを撮り切るための制限と、
キャストのハードルを上げるように伊集院によって書かれた台本が
撮影自体を一つのドキュメンタリーとしていく。


いわゆる「お笑い」としての面白さとは違う、
だけど「笑い」の要素も捨て切ってはいない面白さ。

エンタの何様だのナントカカーペットだので
どっかんどっかんイッてるのが好きな人には、
もしかしたら理解し難いかも知れない。

テイクを重ねる中で生まれてくる緊張感。
フザケ半分だったものが空気を纏う瞬間。
ミニマル・ミュージックにも似た、
じわり…じわり…とくる感覚。


そういったものが、この中には詰まってます。


「真剣じゃんけん」
(感想→http://moetsukite.blog.shinobi.jp/Entry/99/)
同様、オススメです。
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