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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第9話「愛すること」

全部終わっての一言目は「え~~~…↓↓↓」でした。


飛べてねーよ、落ちてるんだよwww

助けられたユメミが可笑しそうに笑ったのも、
「次はもっと上手く」って言うのも、
成すべきことがわかって、
開き直りみたいな感じでそうなってる…ってのは
わかるんだけど。
やっぱり、笑ったり、次って言ったりさせるには
そこに至るまでが薄いと感じる。

グンタールは完全にエゴだよねぇ。
仮にムントを妨害するのが上手く行ったとして、
それでも天上界を救えるための手段があるとは思えない。
それっぽい前振りも無かったしねぇ。

イチコとスズメもチカラがある…というのは
グンタールの思い込みだと思うんだけど、
後々、そういうことになってたね(ムントとのやりとりのところ)
…これは何でなんでしょ?
説明もしくは推察できる伏線求む。

ユメミ「2人を残して行けない!」は
「取捨選択なんてしない、全部護る!」ってことだよね。

チカラを安定させるために結晶化。
それを振り切るチカラを発揮するユメミ。
この流れは、チカラの発動を大きく見せるために良いと思う。
…もいもいの演技に、もう少し力強さが欲しかったけど。

ちょwww
ここで「ムント様と呼べ」かよwww
これはガチのネタだなwww

そして告白www
戦闘用?の衣装はセー○ームーンじゃないスかwww

柱が失われて、落ち始めた天上界。
しかし、それをも一気に覆すユメミ(とイチコとスズメとムント)のチカラ。
…まぁ、この辺は良いよね。

ユメミのモノローグが乗った、ダイジェスト方式の落ち着かせ方は
物足りなさを覚えました。
天上界の、名前付いてたキャラ、本当に殆ど名前不要だったもんね、これだと。

そしてエピローグ。
落ちてきた浮島が地上界と同化…と言うか、
「よくわかんないけどとにかくそこに在るもの」として
地上界で受け入れてる風なのは良い。
「非公式とは言え」地上界と天上界の交流が生まれるのも良い。

良くないのは、時空の歪とムントの不在。


なんだこれー。
何も終わってないじゃんよー。

果て無き続きがある…風でも無し、
一区切りじゃなくて前振りでしかないじゃんよ。

これはちょっとガッカリ来たなー。


TVシリーズとしてケリつけるなら、
例えば地上側の天井側の間に入る人材として
ユメミが両代表の間に入るシーンとか
ざっくり入れとけばまとまっただろうに。

時空の歪が「気にするほどでもない」わきゃないしw
ムントも不在となれば、ねえ?


うーん…。
この終わり方にはとても拍手は贈れないなぁ。

あんまり観に行きたくないけど
(TVシリーズのこの終わり方、終わる前に劇場版の話が出たことへの反発として)
せめて劇場版で上手く終わらせて欲しいわ。



「単に主役張ったという以上の意味で」
もいもいの代表作となるんじゃなかろーか、という
第1話終了時に抱いた感想は現状、取り下げざるを得ない。
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第9話「諦めないこと」

まず最初に。
この感想を書いてるのは、3月25日の夜中です。
チバテレビで3月3日放送となったこの回を見る前に
「全9話」「完全版という扱いで劇場版をやるらしい」という情報を
得てしまっていました。

これはだいぶ大きいと思う。

で。
これを差し引いても、物足りなさを覚えたとは思う。


世界は破滅に向かっている、という危機感が全然画面から伝わってこなかった。
天上界に来る前のユメミが「見て」いたものの方が
余程緊迫感があったよ。
これは、ユメミが現状いちばん安全な場所に居て、
鏡を通してそのさまを見ていたからだと思う
(視聴者的には、ユメミが「どこか遠い夢の国のお話として感じている」ように
見えたのが原因だと思う)

世界を創造したのは人の心。
今起きている破滅も人の(ユメミの)心に因るものだから
良い方向に未来を変えることが出来る。
…というのを再認識させるために鏡を通して現状を見せたんだけど、
見せ方が先述したように酷く淡白だった上に、
未来を変えるための決意をさせる行為は
すでにムントが歴史をユメミに見せることで済ませているから、
冗長にしか感じられなかった。

「悲しむ前に『こんなのイヤだ!』って思えば済むことじゃん」という
醒めた感想すら抱いてしまった。

ムントの呼びかけにより「守りたいもの」(イチコ、スズメと駆けた幼き日の風景)を浮かべ
未来を変えたい、という思いを取り戻すwクァケだが…ここも描写が薄い。
今回、地上世界側でイチコとスズメが
ユメミとの絆のために奮闘する…という描写があって、
それが助けになってるハズなのに、それでも薄かった。

終盤、「姫さまが3人になったぁ!」とかやってる時間があるのなら
それをユメミが恐れから決意へと心を変える描写に使った方が
良かったと思うのだが…。

で、全9話というのがわかってしまっていたので
グンタールが必死に世界を繋ぎ止めようととしているムントに対して
何かしようとしているのも先が(底の浅さが)見えてしまったし、
7話でユメミが手なづけた?鳥みたいなヤツが意味深に飛び立ったのも
影響ないんだろうな~、って読めてしまった…。

今回良かったのは
「追いかけよう」って言ったスズメ、
相変わらず背負い込もうとしてるイチコ、
「一緒に来て」というユメミ、
3人で飛び立つ瞬間のユメミの表情くらい。

あ。
あと、予告も追加w
「ムントさま」形無しだなwww








勿体無いなぁ。
天上界のキャラクターなんか
ハッキリ言って魔導国住民、ガス、グンタール以外は
全部どうでもいいだろ、これじゃ。

先週から、キャラクターが(絵柄という意味で)若干幼く描かれてない?


ユメミとミントは念みたいなもので通じて…いるワケではないのね。

護衛がやられてしまい落下してゆく中で
本能的に能力を発揮するユメミ。
圧倒的だ!

いち早く未来へのかすかな光を見出して
ムントを後押ししたガスがグリドリを道連れにして自爆。
うあー、熱いな。

魔導国へ辿り着いたユメミ。
お姫様だv

ムント、もうちょい色々と説明したれよ…と思ってたら
トーチェがその役割を。
…全部アクトで生成されていて、自らも微量のアクトを発しているのなら
戦争に伴う破壊行為ってアクトの無駄遣いじゃないのかな?
建造物などが減ることによるアクトの微量発生よりも
無にすることで存在による消費の方が上回るなら話は別だけど、
そうだとしても、争わずに計画的に質素な(※)方向にしていけばいいのにね。

(※)すべてがアクトから生成されてる中でユア鷹とか質素と言う概念は
当てはまらないようにも思うけれど。

それと、天上人がアクトを取り入れるシステムって、
光合成みたいでちょっと可笑しかったw

しかし、無から有を、それもすべてたる有を生み出すんだから
ユメミは神だなw

連合軍はこれまでユメミの存在あるいは能力を
ここに至るまできちんと把握出来てなかったみたいね。 
グンタール以外の長老の判断は当然でしょう。
こうなると、グンタールがムントを下に見ている(見ようとしている)理由が気になる、
グリドリのそれ程に単純ではないだろうね。
自ら動かぬ者に未来は無い」のは間違いないところだけど、
連合がムントの支援に回るであろうことを考えれば
魔導国+連合軍と(多少の腹心はあれど)グンタール単騎で相対することになるからねえ…。

ムントが見せた歴史。

トーチェに「オモテ」の出来上がりだけ先に語らせてからの
これは上手いねぇ。
ここの流れ、音楽もいい。
会話になったところで2人の間に柱がずっと見えてるのも上手いな。
もうちょっと、ユメミの更なる決意に重みが感じられると
尚良かった気もするが…。 



とことろで、CMで気になったのが
DVD初回特典にサントラCD、という報。

おい、マジか。
サントラの情報出ないなー、と思ってたんだが
こう来るとは……。

全俺が泣いた。



第6話「信じること」

風圧で転げるスズメに吹いたw

グンタールがコロニー落とし的なこと(笑)したのは、
ユメミを直接狙ってのものじゃないんだよな?
近づいたユメミに反発がどうの、って言ったムントの言葉も含めて
ちょっとこの辺がよくわからなかかった。
(油断して台詞をきっちり聞き取れなかったのもある)

とりあえず、
「グンタールは地上世界に危害を加えることによって
ユメミの『天上世界に行こう(救おう)』という意思を殺ごうとした」
…と解釈しておく。

ムントはムントで、前回感じ取ったユメミの記憶から(?)
その優しさでもって「来るな」とか言ってるけど、
ユメミは決意しちゃったからなぁ…。

追いついてきたイチコ、スズメと観覧車のカゴの上のユメミのシーンで、
スズメとカズヤくんの行動が引き金になったことをユメミが独白。
…この場面、イチコとスズメにもムントが見えてたみたいだ。
ユメミ以外の人間の可視/不可視の基準は何なんだろう。
3話や今回を見る限り、浮き島とかは距離だと思うんだけど、
天上人は…?

ムントへと飛び込み、その腕に抱えられるユメミ。
ここで発揮された(アクトの?)チカラはグンタールの想像以上のものだった模様。

…ところで、グンタールたちがムント(魔導国)を攻めるのは何でだろう?

ユメミとムントの初接触以前であれば
「貴重なアクトを無駄に浪費する魔導国を潰して天上界の寿命を延ばす」
という理由で理解できるんだけど、
ユメミという希望の光が見えてなお、魔導国を攻めるのがよくわからん。
この回の終盤で
「その娘、失ってはならんぞ」と
(聞こえてはいないけど)ムントに言ってるし…。
単純に利権的なものじゃないよなぁ。
後に判明する理由がそれだったらちょっとガッカリすると思う。
ムントとユメミを躍らせておいて、
上手く循環して世界が安定したところで君主として君臨しよう、って腹かしら?
いや、それだとここまでユメミとムントの接触を邪魔してた理由がわからんしなぁ…。

あ、グリドリは別ね。
ヤツは自己中心的な意識が理由だから。

「当面は」って感じで手を組んでたライカも
ムント側に付きそうな感じですね。
ガスがどうなっちゃうのかわからないけど、
彼と行動を共にしてその意図を感じ取った人間は
ムント側に付きそうな気がする。









で、「ムント様と呼べ」はどうしたよ?w

第5話「迷うこと」

天上界の異変による(であろう)地上世界への影響は
地上世界では「異常気象」で片付けられてるのね。
ま、そりゃそうか。
ユメミ以外にはわかりようがないもんね。

もん太郎ランドあるのかwww
実はもん太郎の歌、深いよな。
3人の友情に絡んでる。

タカシくん初登場。
…なるほど。
イチコ、こっちに気付いてやれよw

冗談はさておき。

今回はイチコの回でもあるのね。

ここまで、イチコを絶賛してきてる和泉さんですが(笑)
今回もやっぱり良かったわ~。

ユメミのことを第一に考えてるわ、
小さい頃のことに負い目を感じてるわ、
(すべてはこの負い目がさせている、というのは違う。
小さい頃の時点で、既にイチコはユメミが「見えている」事を信じている)
力になれないことに無力感を感じてるわ…。
挙句。
ようやく見えた浮島を見て
「世界が違う」と認識できてるという…。

ほんと、素晴らしくいい娘だし、なんという賢さでしょう…。


アルバイト巫女な3人萌えv


イチコの心配を感じていながらも
「幻覚」と認識していたものが
ムントの記憶である、と理解したユメミ。

もう、これは、止まらないね…。

イチコへの「助けて」は偽らざる本音なんだろうけど、
これは、もう、イチコの手にはどうしようもないでしょ。


しかし、ムントの世界からの虐げられっぷりもなかなかに酷いね…。
出生の段階で(両親が貴重なアクトを使って生んだということで)
世界が敵になってるわ、
守ってくれるハズの両親は幼い頃にアクトに還ってしまってるわ…。
それでいて、世界の希望という自分の運命を呪うでもなく、
未来に光を見出さんとする意思の強さ。


地震のような揺れが起き(ビームみたいのが撃たれたよね?)、
殆ど決心しかけたユメミ。
それを止めようとするイチコ。
そこでスズメが「行かせてあげよう」って言ったのにはしびれた。

まだハッキリとユメミは踏み出してないけど、
たぶん、スズメの一言が無かったら
イチコが無理矢理にでも止めたんじゃないかしら…。
イチコは、本心では行かないで欲しいと思っていながらも
スズメが行くことを支持するなら…という部分があるんじゃないかと思う。
この3人の関係って、そういうもんじゃないか、って。
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