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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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開拓者 SPORTS PIONNER
~古田敦也が見たスポーツ界の革命児たち~

古田と野茂(英雄)の対談をベースにしながら、野球界に関わる革命的な話を少しと、
おまけでゴルフ(石川遼)とテニス(錦織圭はおまけのおまけ)の話。

超大物代理人のスコット・ボラスの話は
松坂(大輔)に捕らわれず色んな話しれくれた方が面白かったなー。
松坂おまけ乙。

NIKE創設者の一人、ビル・バウアーマンの話は
何か他の番組で見たことあったな。
NIKE本社の設備の一部が見られたのと、FLYWIRE開発の話は良かった。

石川遼。
…掘り下げる意識が番組側に全っ然感じられなかったけど、
石川の語り口は非常にしっかりしていたし、意識の高さも感じられてとても良かった。

ニック・ポロテリー(IMGアカデミー創始者)
…の名前を出すのはどうなんだろうな。
名前出すほど彼にはフォーカスしてなかった。
大阪の高校生(16歳)のIMG2週間短期留学に同行して、
アカデミーの設備の一端と大まかな考え方を紹介しただけ。
錦織(圭)は、高校生と軽く会話して簡単なアドバイスをしたくらいで
「錦織に聞く必要がある話」は(番組的には)皆無。



NIKEの話はともかく、
他はもっと掘り下げれば、掘り下げただけの深み、重みが出る内容になったハズなのに
手広くやろうとした結果、どれもが極めて浅いものに終わってしまった印象。
勿体ないなぁ。
あと、テニスとゴルフに関しては古田ノータッチじゃねえかよwww
これは酷いw

古田-野茂対談だけでもイケるよなぁ。
OAされなかったトークの一部がサイトに上がってるんだけど
http://ktv.jp/pioneer/index.html
これ、なかなか興味深いもん。
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番組観るのは初めて。

MCが天野くん(キャイ~ン)なのね。
それならマンガの話も深いところまでいけるから大丈夫やねw

興味深い話がたくさん聞けて良かった。

●「ろくでなし~」以降、ボクシングをあんまり観なくなった
ちょwww

●お笑いを題材にした漫画をいつかやってみたい、と
「ろくでなし~」連載中から思っていた。
へー。

●自分には日常生活を面白く描けるが、(お笑いの)舞台上がいちばん面白くなくてはならない。
ネタの部分を面白く描くことは出来ないので、
日常部分は人間ドラマに絞って描くことにした。
確かに、芸人さんなワケでもないし、
ましてや漫画という媒体で舞台上を読者にどっかんどっかんされるのは難しいよね。
でも、この自分の中の縛りはすごく奏功してると思う。

●デスクに鏡(表情用)
自分の表情を見ながら、という方もやはり多いんですね

●デスクに極小の加湿器、デスク付近に湿度計
「手元だけ湿気がないとペンが上手く走らない」とのことで
デスク付近の湿度には気を遣っている、とのこと。
うわー、こういうの聞くとちょっと嬉しいw
やっぱり試行錯誤を繰り返した上でのこだわりがあるんだよなぁ。

●中学生から出版社に持ち込みしていた
これは凄い!
投稿じゃなくて持ち込みってのがホント凄いと思う。

●実家が寺で自分は長男。継がなくてはならない。
「大学に進学したと思って4年間チャンスをください。
その間に連載を持てなかったら寺を継ぎます」
…と親を説き伏せて、高校卒業後はアシスタントから。
こういう「覚悟」だよなぁ…。

●4年間の計画
1年目/アシ→2年目/読み切り掲載→3年目/連載開始→4年目/大金持ち
4年目www
天野「まんが道じゃないですかwww」
森田「でも、寺(を継がなければならない、というの)があったから頑張れた」
ちなみに、アシは原哲夫先生のところへ。
(この話はどっかで聞いたことあったな)
やっぱり影響を受けて、絵柄がガラリと変わったそうです。

●「(DRAGON BALLは)強いっスよw」
アンケート一位になったことが無いとのこと。
これは番組最後でも言ってたけど「取ってみたい」欲はあるようですね。
…でも、まぁ、DRAGON BALLやらSLAM DUNKと同時期だもんなー。

●「ROOKIES」での掛布の扱いについて
森田「ああいう役割でも掛布さんは許してくれそう(苦笑い)」

●実家の寺、継承問題
数年前に28歳(当時)の養子をもらって、その人が継いでるとのこと
…って、えええええええええwwwwwwwwwwww

●「べしゃり暮らし」の藤川は「相方とは、コンビとは何か」を
主人公(圭祐)の心に刻ませるために重要なエピソードとして予定していた
天野くんも感情が複雑過ぎて上手く言葉に出来ないでいたけど、
これは「きた」よなぁ…。
この流れで「コンビを組む」ということについての話を天野くんと少しして、
森田「(上手くいく、すれ違うなど)いろんなタイプのコンビを描いていきたい」


●番外●
森田先生から天野くんへ逆取材。

Q:ウドさんにキレたことはあるか?
A:借金が物凄くなって「どうしてもの場合は自分のとこに借りに来い」と言ったにも関わらず
更にどこぞの金融会社に行ったというのがわかった時にすごくキレた。
でも、その時くらい

Q:どこまでお笑いやりますか?どうなりたいですか?
A:死ぬまで。病院のベッドの上で死んだフリとか心拍計とかで周りを笑わせたい。
「笑いをとる」のは「感動を与える」のとは違った快感があって、
経験したヤツはやめられないのではないか。


逆取材の時は本当に興味深く天野くんの話を聞いてたなー。
やっぱり貴重なんだろうね。
ちゃんマキが出るのだけ観たかったんだけど、
それのために2時間張り付くのもなー、と思ってた。

だけど、ここ何日かで見た番宣と、夕食時に居間で見た冒頭の20分くらいで
「あ、こりゃ番組の最後だわ」と確信が持てたので、
20:30まではTVから離れてました。

夕食時、宮村(優子)が出ててちょっと面白かったw


んで、20:30から録画しつつ観ました。

和泉的にはどーでもいーのが3本くらいあって、
来ました、ちゃんマキ!

アコースティックで「今すぐKiss me」を演ってくれたのは
凄く良かった。

隣に居るのが旦那でLINDBERGではGだった達っちゃんな事に早く触れろよーとか
あれ?ピアノの奥の方で一瞬映ったの智ちゃんじゃね?とか思いつつ視聴。

無いわー…。
マジで無いわー…。

歌ってるところ、ヴォーカルに被せての提クレ。

無いわー…。


まぁ、この番組って(声優特集の時しか観てないけど)
これまでも数々の失礼をしでかしてきてたけどさー。

これは無いわー…。
代表作を並べながら作家性に迫る。


…や、迫るという程大仰なもんじゃないかれど。


とにかく、大地監督の人間性の良さが見えて楽しい放送だった!
見ながら録画してたんだけど、
うっかりCPRM非対応のディスクをデッキに突っ込んでたらしくて
保存出来なかったのが本当に残念。


○こどものおもちゃ
原作をリアルタイムで読んでいて、アニメはだいぶ後から見た。
で、「こどちゃであそこまでギャグやったのってすげーなー」と思ってた。

りりかSOSが終わった直後で「正直、降りたかった」っていうのが
「降ろされるようなことやってもいいや」→「ギャグやっちゃえ」で
結果的に出世作となった、という話は
降りないように説得したプロデューサの話と共に興味深い。

脚本があって、そこに自分でギャグを足そうとする→
尺が足りない→
ハイテンポで詰め込もう、という構造なのか(笑)


○おじゃる丸
もう11年だそうな。
年間90本作ってて「そのほとんどが傑作」(本人談w)

MCの2人が「この話が好き」と挙げたサブタイトルにすかさず反応して
「ボクも好きです」と言える監督が本当に素晴らしいと思った。


○十兵衛ちゃん
1も2もリアルタイムで見てた。
毎週すげー楽しみでしたよ。

チャンバラ劇ということで、(十兵衛ちゃん製作時には監督自身は未体験だった) 殺陣の話に。

舞台演出をやった関係から大地監督自身も殺陣を習ったらしく、
スタジオで実演する流れに(笑)
衣装替えまでした上(笑)、大地作品に欠かせない声優の名塚香織も登場しての殺陣。
決まってます。

再び衣装を戻して(笑)
殺陣を習ったことがが実際に作品内に活きているか、という話。

十兵衛ちゃんが殺陣に触れる呼び水だけだったのはちと残念だけど、
実体験が作品に活きる、という話は
表現方法を問わず参考になる、あるいは共感できる話だと思う。


○今、そこにいる僕
リアルタイムで見てました。
超名作だと思う。

笑いが一切ないこの作品を作る動機は
「ギャグをやり続けて飽和状態になりつつあったところに、
一度ギャグでないものをやってみれば
その後に作るギャグはとてつもなく面白いものになるんじゃないだろうか」
…ということだったそうです。

決して「こういうのをやりたい」というものから始まった製作ではなかったようなんですが、
動機はどうあれ、この作品が生まれた事実に俺は感謝したい。

作品紹介の映像が2分弱くらい流れたんですが、
それだけで泣けた。

V明けで大地監督も泣いてた(笑)

製作中、本当に(この作品に向き合うのが)辛かったそうで、
「見返したことがなかった」とのこと。

「戦場に『良しとするもの』は一個もない」
「(この作品を)作って良かったなぁ」

この2つは重い。


○ギャグマンガ日和

滅茶苦茶な作り方(台詞を先に全部録ってしまう)をしてるそうで、
切り貼りと絵で「間」を生み出しているとか。

ここで同作品にも出演している名塚香織が再度登場。

大地作品の「間」「ギャグ」についてのトーク。

「間、テンポが変わっちゃうからアドリブは禁止。
ギャグとは計算尽くのものだから」

「(監督以前の仕事で)2秒の間を求めて監督、助監督と喧嘩。
折れてくれなかったので降りた」

「ギャグって言っても、『演技』なんですよ」

非常に興味深い話だ。
確かに、一発芸じゃなくて声優さんによる演技だよな。



■笑いについて

判断基準は自分自身。
自分が面白いと思えないものを出す時は「わー、これ見られるのかー」となる。
自分をレベルが高いと思っている(笑)

原点は小2で読んだ「おそ松くん」


Q:ギャグアニメとは?
A:人生





作品紹介のV明けで
自分で笑ってたり、泣いてたりする様子や、
語り口が非常に印象的で、
作品以外で大地監督のことを知ったのはこれが初めてなんですけど、
好きになっちゃいました。





フジテレビ内「逃走中」ページ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/tosocyu/index.html

○今回の逃走者
高田延彦、有吉弘行、天津木村、若槻千夏、姜暢雄、小島よしお、
陣内智則、しずちゃん(南海キャンディーズ)、パンツェッタ・ジローラモ、
武田修宏、鳥居みゆき、柳原可奈子、マリエ、優木まおみ、はるな愛
…以上15名が70分の逃走に挑む。 

○スタート
前回に引き続き、ハンターが閉じ込められた檻を前に、
檻解放の鍵が混ざった鎖を逃走者が1人ずつ順に引いていくシステムを採用。

有吉、柳原、高田、マリエ、優木の順に引いていき、優木が「当たり」を引いてしまう。
すかさず確保される優木。

●優木まおみ確保


腹黒さ全開で他人に電話、様子を伺おうとする有吉。
柳原にかけたところで柳原がハンターに見つかる。

●柳原可奈子確保

柳原「みんな今頃『あー、やっぱりな』とか言ってるんだろうな」

そりゃ言うわwww


小島よしおに「2009年の爆笑ギャグは?」と聞いたスタッフGJw
毎回、必ず1人はこういうセンスのあるスタッフ居るよねw
たぶん同じヤツで、フりやすいタレントの担当になるんだろうなw


■Mission 1■
スタッフより渡される自分の名前が書かれた呪いのお札。
これを誰かと交換せよ。
ゲーム終了50分前になっても自分の名前のお札を所有している場合、
その者は強制失格となる。
なお、交換自体は何度行っても良い。

「芸能人になったからには…」と普段絡みようのない大物に連絡取ろうとするはるな。
その考え方、ちょっとかわいいなw

●天津木村確保

…何の見せ場も無かったな、天津木村。


鳥居、リミット10秒前にMission 1クリア。
一生懸命キャラ守りながら逃げてるなw

有吉、再度の情報収集。
面識のないジローラモに電話するも、見限るのが早いwww
…でも、このゲームではこの決断力が大事だよな。

はるなの逃亡に被せて、次番組の宣伝を小画面でw
CX必死だなwww

●陣内智則確保

陣内もさして印象も無く終わったな。
嫁と豪華客船でのディナーとか別に面白くも何ともないしw


■Mission 2■
山下公園より解き放たれる赤・青・黄・緑各色4体のキョンシー。
これが同色のハンターBOXに触れると、閉じ込められたハンターが逃走地区に解き放たれ、
現行3体おハンターが最大7体になる。
ハンター解放を阻止するには、先のMissionで渡された呪いの札を
キョンシーの額に貼り付け、その動きを止めるしかない。

いちはやくキョンシーのストップへ動き出したのは有吉と小島。
…まぁ、有吉は黒いけどさ(笑)こういう時に動く人には頑張って逃げ切って欲しいと思う。

有吉は居場所が良かったこともあり、早々に黄キョンシーをストップ。
その後も電話を使い人をキョンシー阻止に動かすなど、なかなかの活躍ぶり。
ちなみに有吉曰く
武田「スケベなタラちゃん」
鳥居「ラリパッパ」

●はるな愛確保

残念賞。
賞金の使い道を聞いてる限りでは、タレントの仕事なくなっても
お店でしくじることはないんじゃないか、と思う。


若槻、自首を決意。
すれ違ったしずちゃんにも「自首する」と告げる。

しずちゃん「チナッティー…。ああいうヤツだとは思ってたけど」www


☆若槻千夏、自首成立(残り30:00)☆

まぁ、ルールに則ってますからね。


ジローラモ、緑キョンシー封印。


●しずちゃん確保

若槻へのコメントは良かったw


結局、赤と蒼のキョンシーによりハンター2体が解放。
残り時間、逃走者を追うハンターは5体となった。


確保されたメンツが閉じ込められてる牢屋での
柳原&はるなのやり取りワロスw


●有吉弘行確保

んー、逃げ切って喜びまくる顔を見てムカつきたかった気持ちもあるけど(屈折してんな、俺)
残念賞でした。


「この日の横浜には超ド級の…」というナレに合わせてまたも小窓で番宣。
CX必死だなwww


■Mission 3■
上空からヘリコプターによる逃走者監視を開始。
発見次第、地上のハンターに逃走者の位置情報が通知される、という仕組みに。
更に、5分経過ごとにヘリ1機が追加され、監視の目が強化される。
このヘリを横浜上空から徹底させるには、
横浜スタジアム内に設置されたレバーを2人同時に下ろし、
信号弾を発射しなくてはならない。

動いたのは小島と高田。


上空からの目に捉えられた武田に、
5人のハンターがゾーンプレスをかけるwww


●武田修宏確保

プロサッカー出身だし、一回くらい「見つかったけど走りで撒いた」という
見せ場が欲しかったよなー。


マリエが自首を決意…はイイんだけどさ、
テンパるあまりに英語で放送禁止用語を口走るのはやめてくださいwww

ヘリが2機に。


☆マリエ、自首成立(残り12:36)☆

小島への冷たい態度は良かったですw


●鳥居みゆき確保

焦れたのか、信号弾発射へ向けて動くも残念賞。
キャラがキャラだけに大変だったと思いますw


横浜スタジアムに着いた小島、じっとしてりゃいいのに
何故か外に出て案の定ヘリに発見されてしまう。

高田が到着しそうなのに、ハンターも小島を探してスタジアムに。
さぁ、どっちが先に…!?

高田が先に到着。
信号弾を発射して3機になっていたヘリwp撤退させることに成功。


●ジローラモ確保

女子を見つける度に口説こうとしたのは仕事意識なのか素なのかわかりませんw
キョンシー止めたし、頑張ったでしょ。



姜、自分で
「何の見せ場もない」
「イケメン俳優枠で来てるのにこれでいいのか」

これには吹いたw
わかってるなら動いておけよなw


残り20秒になって、逃げ切りを確信してから強気になった高田www
「ハンター出て来いやー!」

テラチキンwwwwwwwwwwwwwwwwwww


結局、小島、高田、姜の3名が逃げ切りに成功!
おめでとーでしたー。


楽しかったー。


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