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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第24話「対峙」

アインがツヴァイを、ある意味で出し抜くのは
話の流れからして当然とはいえ、
早苗がツヴァイの邪魔をするタイミングが絶妙過ぎるwww

量産型、やはりキターーーーっ!!

志賀が話してた老人は誰だ?
公式で確認したら、アメリカで死んだ梧桐は若頭なようなので、
そこから察するに組長か。
さすが、大局的と言うか、慌てて動いたりはしないな。
きちんと志賀への評価をしている点も、
上に立つものとしていいんでないかい?

美緒の母(だよな?)が
ツヴァイを見て何か思うところがあった風なのが
ちょっと気になる。

キャルは、やっぱりわかってるんだよな。
自分の感情まで含めて、全部。
それが、美緒に対する「忘れちまいな」でハッキリしたと思う。
わかっていて、それでももう引き返せない思い…。
それを吐露させた美緒の強さは凄いな。
彼女が強くなければ。
そして、キャルとは全く違った、
何もかもが手に入る環境で育っていなければ。
キャルはドライのままでいたと思う。

美緒にすべてを打ち明けたアインには、
女の情念のようなものを感じた。
美緒にとって、キャルからなんかよりも余程絶望を与えられたでしょ、あれは。
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第23話「決断」

サイス=マスターの白々しさは異常w
「賽は投げられた…か」じゃねーよwww

これまでの行動・言動でも明らかになってるけど、
キャルがツヴァイに対して抱く
「逃げた」「自分を捨てた」という感情は
ちょっと異常だよな。
やはりサイス=マスターが何か植えつけたと思うんだけど…。

志賀ぁ!
すべてにおいて遅いぞwww
お嬢様、アッサリ連れ去られてんじゃねーよwww
役に立たねえwww

リズィ、お疲れさまっした。
実力的にキャルを止められないわ、
自分の本質的にあのタイミングでも引き金引けないわ、
…というのがあらかじめわかっていた中で、
クロウを背負い、
ある時からはツヴァイも背負い、
ガラじゃない子守をよくこなしたと思います。
自分の仁義を貫いたのは立派。


アインはたぶんキャルに勝てない。
でも、単身、ツヴァイのために動くのは、
ツヴァイが守りたいものだから。
自分で勝てないと感じてると思うんだけど、
それをツヴァイに悟らせないのが凄い。



サイス=マスターは、
マシーン的な、大量生産可能なものに着手してる…どころか
実用化段階まで来てるのか?
…だとすると、キャルを泳がせているのは、
キャルを以ってマシーン(仮)の能力照明をしようとしてるから…か!?
第22話「激昂」

アインとキャルの対峙。
…これ、ツヴァイへの愛…いや、愛は的確じゃないな。
信頼とか、とにかくそういう個人的な想いを互いに含んでるから
なおタチ悪いよね。

アインは、たぶんキャルに隙を作るために
挑発してるんだよね。
「生」への想いが芽生えてしまったアインが、
現役の殺人マシーンと対峙して勝てる要素がない。

しかしここの対峙、
互いに構えた銃が相手の片目をふさいで顔を見せる構図が
抜群にカッコイイ。

リズィは、凡人ゆえの人間らしさで、よく割って入ってきた。
まぁ、リズィじゃ確実に1も2も3も殺れないけど(笑)
これまでさんざんツヴァイの足を引っ張ってきたんだし(笑)
ここは頑張って少しでもキャルを抑制して欲しいものです。
「燃え尽きていく花火」はいい言い回し。

アインとツヴァイのカードは、美緒をダシにしての志賀。
…たぶん、ここまではサイズも読んでるから
(その上であえてキャル自身を煽るためにツヴァイの元へけしかけた)
その上を行けるかどうか、だね。

美緒の、玲二への指摘が鋭くて驚いた。
これはツヴァイもビックリだよね。
この洞察力が、シナリオの終盤で想定外の事態を引き起こしそうな気も。

キャルの憎悪は、信じたい気持ちの裏返しだと思うんだよね。
ツヴァイの逃げは「生への渇望」じゃないことに
気付いてくれれば…。
第21話「憤怒」

「亡霊を、見た」
…まさに『ファントム』やね。

ドライとなったキャルの、奔放で未完成なさまと
目的(玲二への復讐)への真っ直ぐさを、
志賀とインフェルノが絡んだ事件と
サイスのモノローグで描いた回…とまとめられるかな。

ここで志賀が顔を覗かせたということは、
美緒もやはり巻き込まれますよね。

ところで、俺はキャルの動機が復讐にあるとは
どうしても思えないんだよね。
あの、アパートが爆破されたという状況に
玲二が現れなかったことについて、
「見捨てられた」「裏切られた」という感情を抱くほど
彼女は単純じゃないと思うんだ。
「玲二に何かが起きた」と捉えるんじゃなかろうか。

それに、彼女が玲二と過ごした時間って、
そんなに簡単に信頼を崩してしまうようなものじゃないと思うのよね。

そう考えると、絡んでるのがサイス=マスターだし、
やっぱり軽くでも洗脳…洗脳とまでは行かなくても
玲二に関するウソを吹き込んだということが想像されるんだよなー。


ツヴァイがここでサイス=マスターを殺らなかったということは、
もっとふさわしいシチュエーションが用意されるからだと信じたい。
画面観ながら「殺れっ!」と思ってしまったよw


キャルが玲二を憎んでいない、という思いとリンクするんだけど、
サイス=マスターの思惑
…ファントムを始末することで彼女は相応の落ち着きを持つ…
のようなことは、決してないと思う。
第20話「故郷」

OPも変わってるし、
録画したチャンネル間違えたかと思った(笑)


2年後…にも関わらず
高校に潜り込んでいるらしいところは
ツッコミ不要ですよね(苦笑


何という学園モノ…と思いながら見てたら
ツヴァイに告白した娘が梧桐の血縁と知って
(梧桐が死ぬ回に出てきてたのスコーンと忘れてた)
ビックリ。


ところで、人ってのは変われるもんですね。

アインに故郷を見せようとしたツヴァイにより
人間らしさを少しだけ取り戻したアイン。

キャルとの出会いで「こちら側」に戻ることを思い出したツヴァイ。

ツヴァイの故郷に戻ったことで、
どんどんと玲二を取り戻すツヴァイと、
そんなツバイに光、希望を見、幸せを覚えるアイン。

穏やかでいい時間なのに…。



新キャラかと思ったらオルゴールでびっくり。
キャル、2年で(主に胸が)育ち過ぎだろwww
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