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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第10話「みなみは高校野球に感動した」
 
ぶっちゃけ、9話と10話はドラッカー関係ないよな(笑)
そして、普通に仕立てられた物語だ。
和泉さん泣いてしまいましたよ。
不覚過ぎる…。
 
センスと度胸が満点の、星出のセーフティーバントと、
監督の「敬遠はすべきではないというイノベーションを見せる」が
強いて言えばドラッカーを絡めたところか。
ノーボール・ノーバント作戦を敷く中、
1点ビハインドの9回ウラ二死で、
四番であるにも関わらず、
セーフティーを試みた星出は凄いわ。
 
次郎ちゃん歩かせて祐之助、は、当然の手段だよね。
ここで一走の次郎ちゃんに代走・朽木ってのがまた凄い。
次郎ちゃん、捕手だぜ?
サヨナラしか考えてないよね(笑)
 
初球に大袈裟な空振りというデジャヴ。
 
 
いやホント、最後の方は普通に野球モノとして盛り上がる展開だったわ。
 
 
-----
 
 
「私とドラッカー」
岩崎夏海
 
…正直、ちょっと画面から心の距離を取ったわ。
 
原作者の思い入れは、作品に反映してくれれば十分だし、
ここで感極まってしまう理由がわからない…。
 
取材の度にこんな感じになってるのかな、この人。
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第9話「みなみは大切なものをなくした」
 
明日決勝だろ?
夕紀の容態が急変したとはいえ
次郎ちゃんは呼ばない方が…と思ったら
部員全員来ていたで御座る。
 
今夜が山だし大切な人を…という医者の言葉で、
お見舞い面談なんてのまでやってた野球部員を呼ぶのは
わからないでもないけど、
でも、翌日が決勝だってのもわかってたハズだし…。
正解はないんだろうけど…。
 
ところで、入院時に余命33ヶ月のところを1年以上というのは
夕紀の頑張りに他ならないと思うんだけど、
3ヶ月目以降(と思われる)に手術したのは何だったんだ?
 
 
部員もみなみも強いな…と思ったら、みなみは自責と自棄と錯乱だった。
「私だけ知らなかった」再び、はショック大きいよねぇ。
しかも、人、それも大親友の死が関わってる中で、だもんね。
これまた正解はないんだろうけど、
ここでみなみの野球嫌いを知ってた話をしたのは、
どうだったんだろう…。
個人的には、次郎ちゃんが叩いたことで、
引き摺ってでも球場には連れて行けたのでは、と思うんだけど。
 
 
そしてみなみ、どんだけの距離ダッシュしてるんだよ(笑)
「ほどなく球場へ出発」の状況でヨーイドンして、
文乃にタックルかまされてからタクシーで球場へ向かって、
到着は7回オモテの自チーム守備時。
…選手の球場入りやら試合時間を考えたら、
スタートからゴールまで軽く3時間はあるぞ(笑)
 
 
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「私とドラッカー」
富野由悠季
 
扱いがこのコーナーに登場した人の中で最大級(笑)
第8話「みなみはマネジメントのあるべき姿を考えた」
 
試合のシーンが中心でちょっと驚き。
 
プロが注目する左腕エースの相手に、
こちらはエースの負担軽減のために2番手左腕投手ってのは
どうにも分が悪いよなぁ。
そんな中で「何とか5回持って欲しい」と送り出されて
5回を9被安打無失点でしのいだ(!)新見と
彼を支えた守備陣は評価されていい……って、
全然作品の内容と関係ないなこれ(笑)
  
加藤と星出の過去といい、
今回は違う作品のようだったぜ…。
 
 
祐之助またエラーかよ(笑)
ほんと、田村がファインプレイすぐる…。
 
ドラッカーは「何度かチャンスは与えるべき」みたいなことを
書いてるんですか?
控えの能力にもよるけど、
ここで、祐之助の経験が来年以降も…と言うのは
甲子園に行くという目標としてはどうかと思うなぁ。
「マネジメント」がどうこうというのを抜きに
難しい判断ではあるけどね。
ちなみに俺はみなみ以外の全員と同じで、外すべき派。
 
夕紀、いつまでも入院してるなーと思ったら…。
 
 
-----
 
 
「私とドラッカー」
為末大
 
作品が作品だけに、やはりアスリートの声が聞きたいのです。
自己プロデュースと組織のそれとは、やhり別だよね。
第7話「みなみは成果について考えた」
 
野球部、なかなかに愛されてるじゃなイカ。
社会貢献の成果ですな。
 
「3回戦までは余裕」って心構えは良くないと思う。
 
強豪相手に接戦やる前に、
一度、接戦を経験しておいた方がいいと思うのだけどどうか。
…まぁ、意図的に接戦にすることはないけれど。
 
お見舞い面接を減らす話をした時に夕紀の表情が曇ったのは
どこで回収するのかな。
ベスト4まで来ちゃったよ?
しかも、大事な話をする雰囲気で夕紀から切り出したのは
みなみへの感謝だったし…。
 
俺も基本的に夕紀と同じで、
(この世代では)プロセスの方が大事だと思うんだけど、
みなみは結果にこだわることを明言。
…新入部員をふるいにかけたりしてるし、そうなるかぁ。
 
大事な場面でスタンドから浅野の好きな曲を皆で合唱。
代走・朽木のリード歩数のカウント。
これにはシビれた!
実際にやるとなると難しそうだけど、これはイイねぇ。
ここまでこの作品観てきて、
こういう驚かされ方をするとは夢にも思わなかった。
後者なんて、相手バッテリーへのプレッシャー凄いよな。
第6話「みなみは戦略と現状について考えた」
 
カスタードクリームおにぎりは酷い(笑)
 
部員の勧誘で32人ってすげーな、二階!…と思ったら
新入生なのね。
(それでも32人は多いけど)
って、進級して春になってるのか。
にも関わらず、まだ夕紀が入院してるってのは
どういうことなの。
手術は秋~冬の手前くらいじゃなかったのか…?
 
人数に関する悩みはわかるな。
強豪校でもない限りはノウハウも無いだろうし。
 
絞り込むための面接、凄いこと聞いてるな。
32人を12人に絞ったわけだけど、
これ、面接の内容と野球の実力派どの程度のバランスで考えて
採用(形式的に採用という単語がしっくりくると思う)したんだろうね。
あとは、この部の特殊なやり方について
どの程度の理解を得られているのか、といったところも知りたい。
 
他部への紹介のセンも描写されてたけど、
俺が落とされた側だったら、
そんなの聞く耳持たないと思うなー。
いかにマネジメントの内容でも、
採り入れるべきとそうでないものとがあると思う。
 
吹奏楽部とチアの巻き込みはいいですね。
 
新キャプテンに二階…は意外だった。
正直、どうなの?と思う。
ベンチ枠1つ潰してまで入れる程のカリスマじゃないしなー。
マネージャーとしての二階の能力は選手たちも認めてるだろうけど、
それとキャプテンとしての求心力は別ものでしょ。
 
 
-----
 
 
「私とドラッカー」
笠原健治(株式会社ミクシィ社長)
 
正直、mixiはここ2~3年迷走してると思ってるので、
ここに登場してきたのには苦笑いだった。
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管理人:和泉彼方

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