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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第3話「かこ、哀々と」
 
総角が頑張って馴染んでる描写いいね。
こういう小さいのを細かく重ねていって欲しい。
 
ざくろがはしゃいでるのは…総角との関係(任務)を
少なからず良いものと思ってる、という解釈でいいのかな。
 
そしてそのタイミングで半妖の出自に関係し、、
ざくろの母の行方に繋がるかも知れない
「神隠し」の依頼か…。
テンポ早いな。
1クールか。
 
宿泊先での、総角の失言には同情。
確かに失言ではあるんだけど、あれって、
女の子とじゃれあってる会話だもんねぇ。
総角の「君の方が怖い」は、
半妖としてのざくろじゃなくて
女の子としてのざくろへの軽口で、
だから半妖としての意味に解釈されたことに同情。
…まぁ、ざくろに察しろというのも要求が高いけれども。
 
神隠しが、ざくろの「柿の木の記憶」とリンクしたこと、
ざくろが「呼ばれた」こと、
ざくろを「呼んだ」と覚しき2人を櫛松が半妖と断定したこと。
(総角を導くカタチになったあの狐はやはり櫛松でせう)
これらから、今回のシリーズの軸が見えたね。
 
薄蛍たちの「歌」は、能力の増幅装置みたいなものじゃないのかな?
(普段使ってるものじゃない…よね?)短刀で、歌もなく
妖怪を倒したざくろ、強いですなー。

 
モノヅクリ吹いたwww
 
 
 
 
それにしても、何故に豆蔵は総角の尻を触るのか(笑)
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第2話「あか、煌々と」
 
ざくろがよく観るらしい、柿の木に登る夢は
後々鍵になってきたりするのかしらね。
その場に薄蛍も居る、というのが興味深い。
 
軍人だからというのもあるだろうし、
根本的にそういう人間なんだろうけど、
妖人について勉強してる総角の姿勢は好ましい。
 
利剱は薄蛍(たち)が見せた能力に興味を抱いてるし、
丸竜は早くも雪洞と鬼灯を見分けてるしで、
陸軍も「そういう素養」をきちんと考慮してることが伺える。
 
半妖の面々にとっても、ざくろが特別であることが少し見えた。
地脈の乱れを感じる能力、直接言及した薄蛍。
人間との関係もだけど、半妖同士、あるいは半妖と妖人との関係も
今後丁寧に描いてくれると嬉しいなぁ。
 
文明開化の世の中で、妖人省に依頼をしてきたホテルのオーナー。
典型的な西洋かぶれの嫌なヤツで良かった(笑)
 
花楯中尉、超カッコイイ!
そらさくろも頬を染めるわ(笑)
人当たり、判断力、決断力。
素晴らしいですなぁ。
妖人省に派遣された3人を導く役割かな…。
 
 
 
総角がヘタレを見せてからの、ざくろのツンぶりは良い!(笑)
「私と2人の方が怖いわよ」は吹いた(笑)
第1話「いざ、妖々と」
 
キャラクターの配置が非常に少女漫画で良いですね。
好みです(笑)
 
総角の台詞にトレーズ・クシュリナーダを思い出した人は挙手(笑)
 
利剱の、膝をついての「これなら怖くないか」は
シビれたわー!
男子たるもの、こう在りたいですね(何それ
 
人間と妖人の文化・慣習の違いと色恋と、任務とを
丁寧且つバランスを保ちながらやれるか、だな。
 
ざくろたち妖人省に身を置くことになる妖怪が
半妖なのもポイントだなー。
妖怪側でも快く思ってないのが居るに違いない。
 
なんにせよ、設定は好みだし、
歌に乗せながら妖怪退治するような演出もいいし、
作画綺麗だし、これは期待ですな。
 
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