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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第8話「あめ、徒々と」
 
総角たちとざくろたちの組み合わせが
それぞれに特別であることと、 
ざくろを狙う者たちの関係が描かれた回。
 
あとは櫛松の立場がもう少しでハッキリしますね。
その辺は、雨竜寿さま、よろしくお願いしますm(_ _)m
 
ざくろを狙うのは…組織ではなくて
乱杭個人みたいだなぁ。
と、言うことは、私怨の類ですかねぇ。
 
白緑と橙橙は、単に利用されてるだけじゃなくて、
何かしら刷り込みもされてる感じだなぁ。
 
ただ、白緑は、ざくろたちのまっすぐさに打たれて
最終的には寝返ると言うか、
乱杭の一撃に対してざくろを庇うというような展開の予感。
 
 
総角が外出してたのがチケットに絡んでたのは非常に利いてるね。
素晴らしい。
 
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第7話「うち、猫々と」
 
実家の使用人・タエを通じて
苦手な父に「たまには顔を出せ」と言われた総角。
ざくろに無理を言って同行してもらい、
渋々の帰宅をすると、
ざくろは総角の実家に「妖人が居る」と言う。
かつての飼猫・いつえと
幼き総角が見たという妖人との話から、
ざくろの言う妖人の意外な事実が---。
 
…という感じかしらね。
 
チケットのやり取りとか、
総角に好意全快のタエとざくろとの化学反応とか、
ちょっと話を広げられそうな総角の妹とか、
関係から半妖から全部お見通しの総角の母とか、
いつえと妖人との話のオチとか、
「いい」要素は凄くあるんだけれども、
作画の崩れと
総角の性格・振る舞いの、これまでとの相違ぶりとで
台無し。
 
これまでが素晴し過ぎたが故に、
非常に残念でした。
第6話「ゆきて、事々と」
 
花楯中尉からざくろへのプレゼント、怪しい…とか思ってたら
なんて事はないビスケットだったで御座る(笑)
…ウラで関わってる線は消えたかな?
 
それにしても、花楯からという言葉を聞いた瞬間のざくろの反応は
総角自身が自覚的かどうかはさておき、総角がカワイソウだぜ(笑)
そして、そんな中でも、ビスケットに牛乳が使われていることを黙っているお前が好きだ(笑)
 
あ、もう、利剱と薄蛍は「完成品」なんで放っておく方向で(笑)
肉とか何の話をしているwww
たぶん利剱は気づいてないので、そこは良かったね、薄蛍(笑)
 
丸竜はきちんと男の子していて良いですな。
鬼灯、雪洞の過去話を聞いて、より正しく男の子してくれることに期待。
 
妖人省としての活動で人間と半妖との関わりが深くなる中で
やはり半妖たちの生い立ちについては不可避。
一通りはその話をやったので、
あとは「全部お見通し」な総角が、
ざくろ自身も知らない彼女(と彼女の母)の秘密を知った上で、
それを乗り越えられるか、だよね。
 
櫛松はやはり鍵だよなー。
「ただの人間」だったざくろの母に仕えていたというのも気になるし、
薄蛍と鬼灯、雪洞を連れてきたのも気になる。
単なる慈善や、寄り添って生きようという意志だけなハズがないからね。
雨竜寿も深く関わっていると思うのだが…。
 
それにしても、ざくろは危ういバランスのまま数年を過ごしてきているのね。
過去話の中でも「呼ばれ」かけてるし、
ちょっと木に登っただけでも柿の木の話がフラッシュバックしてる。
こんな様子で、よくもまぁ薄蛍、鬼灯・雪洞の中心で笑顔でいたもんだ。
無理してるってレベルじゃないだろ。
 
女郎蜘蛛の言葉に対しての「望むところじゃない?」も、
そこだけ見ると強さを感じるけど、
背景を知ると痛々しさの方が、視聴者が抱く感情としては近い。
 
 
 
デッキのエラーでラスト2分くらい録画出来てなかったので
ニコニコ公式で補完。
 
あ。
今回も鬼灯と雪洞の聞き分け余裕だった!
第5話「わな、粘々と」
 
花楯中尉が来るから、と髪を気にしてるざくろ可愛い。
妬いてる総角も可愛い。
きざなのはお前もだけどな(笑)
 
雨竜寿は、花楯中尉を疑ってるみたいだなぁ。
その視点でいくと、確かに「宴の警備」も
ざくろを誘い出すための罠とも考えられるけど。
 
伴天連(※)の着物、ええやん、ええやん!
 
普段からかわいいけど御転婆、のやりとりいいなぁ。
ニヤニヤしてしまう。
素晴らしい。
 
「お偉いさんの品の無さ」吹いたw
そうなんだよねー。
決して人格と地位は合致しないのだ、悲しいことに。
 
花楯中尉、素晴らしい誘い方だなぁ。
ニヤニヤしてしまう。
 
雪洞・鬼灯はGPS機能持ってるのね(花びら式神)
 
花楯中尉は、乱杭に気付いたみたいだけど…。
二人で消えるのがちょっとおかしいよなぁ。
怪しいと感じたのなら、ざくろたちの耳に入れるべき。
雨竜寿が怪しんでるように俺は感じたので、
ここで、花楯中尉が密偵である可能性を考えてしまった。
 
上級士官二人、ほんとどうしようもないなー。
半妖に対する態度もそうだし、
お前呼ばわりもそうだし、
周囲の評判をだしに反撃の機会を奪う卑怯なやり方も。
殴りたい。
そして総角ナイスタイミングで登場。
 
そうなんだよねー。
戦闘力的な意味で強くても女の子なんだよー。
ざくろ、よく耐えたけど、女の子なんだよー。
 
常に歌ってないど式神が機能しないのは吹いたwww
これは双子じゃないとキツい能力www
歌ってない方が丸竜としゃべってるのに妬くの可愛いw
本当に酔ってるのは(任務中にどうかと思うけど)もっと可愛いw
 
薄蛍が感じ取った感情、過去の断片は
妖人省側が相手を特定するのにヒントになるだろうね。
 
薄蛍・利剱とざくろ・総角にそれぞれ立ち塞がったのは
前々回で洞窟にざくろを呼び込んだ二人だよな?
 
丸竜がどう出るかがちょっと楽しみ。
式神が消されると術者(雪洞・鬼灯)の身に影響があったり、
女郎蜘蛛の妖怪を前に守られるばっかりだったり…。
最年少で少尉になったエリートだし、
何より男の子だし、
これはちょっと自分自身をプライドが許さないよね。
 
ざくろの母の名前が割れたけど、
ざくろとざくろの母の秘密ってのは
やっぱりこのシリーズの核心みたいだね。

 

 

 

…で、字はいいのかな?西洋のものを指してるのだから大外れではないと思うけど
第4話「きょり、怖々と」
 
朝イチ、上着はだけての剣の稽古…には、
もう女性陣は免疫ついちゃったのね。
なんだよ、もっと、こう、頬を赤らめてくれていいんだぜ?(←
…ま、雪洞と鬼灯は無いか(笑)(これは酷い
 
一夜を共にした仲vvv
 
次の依頼は総角・ざくろは免除…って、先週の話の翌日のお話なのね。
先に書いた免疫の部分でも、ちょっと性急な感じ。
 
雪洞と鬼灯がわきまえない件には
今後、触れないでスルーすることとします(笑)
 
女主人・折形綾の艶っぽさは異常(←
 
 
 
(半妖の?)組織は、どうにかしてざくろをおびき出したいみたいね。
おそらくは、自分たちの側につかせるとか儀式に力が必要とか
そういうところなのだろう。
 
今回、折形綾の営む折屋に妖刀が持ち込まれたのも、
妖人省に在籍するざくろをおびき出す餌だったのは、
丸竜と雪洞・鬼灯のペア(トリオじゃなくてペアでいいよねw)が来て
「空振り」だったことからも明らか。
 
雨竜寿が櫛松を諭してるね…。
櫛松がざくろに対して過保護であることに触れてるけど、
こうなると、櫛松=ざくろの実母説が浮上しますな。
 
何にせよ、少しずつだけど、きちんと大枠のお話も進行中ということですね。
 
 
>鬼子?
可愛い上にいい子過ぎるだろ…。
同じシチュエーションに晒されて記憶が戻ったにも関わらず、
薄蛍への気遣い…。
泣けた。
 
>薄蛍
あぁ、その能力はきっついねぇ。
街中での好奇の目も、きっと増幅されて彼女の中に入ってきていることだろう…。
利剱と出逢えて良かったね。
 
>利剱さま
やー、「さま」付けですよ!
カッコ良過ぎる。
惚れるわ…。
薄蛍の外出時の様子にきちんと気付いてるわ、
かける言葉は気遣いに溢れてるわ、
ここ一番、刀を素手で掴んでみせるわ…。
カッコ良過ぎる。
惚れるわ…。
(大事なことなので2回言いました)
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