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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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#9「collapse (破綻)」
 
冒頭のIMFの会議の様子を見る限りでは、
サトウの直属の上司がサトウに対して発していた言葉ほどには、
IMFには金融街の知識や、
起こりうる可能性への予測、対応能力の類は無いな。
言葉ほどには、どころか、殆ど無いように見える。
 
サトウが公麿に声を掛けているのも、
その辺を見切っているからだろうな…。
 
 
シンガポールで起きる「C」に対して、
サトウをして「越えてはいけない一線を越え」、
未来20年分を使いダークネスを使用する三國。
 
事後の「決済」は真坂木の後出しなこともあって
驚きの表情を見せていたけど、
これは、ミダスマネーが造幣されている時に見た未来とは
また違うものなのだろうか。
(造幣する機械?が心臓そのものとして描かれてて驚いた)
だとすれば、もうひとつ大きな衝撃があるわけだが…。
 
 
サトウと共に、未来を取り戻す決意をする公麿。
しかし、これ、真朱ともうひと悶着ありそうだな。
 
真朱の「今のままでいい」は女の子していて凄く良いし。
たぶん、落とし所になってくるのだと思う。
 
結局、現在と未来ってのは地続きだから、
どちらかだけが良いものとして残るのではないんだよね。
 
サトウと公麿の「未来を取り戻す」には、
現状、三国を止めたあとのビジョンが無い。
 
でも、それじゃ駄目なんだよなぁ。
 
これには、おそらく、公麿の父の行動・心理を踏まえて、
更に真朱を思いやった公麿が、何かを示すと思うんだけど。
(父のアセットが真朱と瓜二つ…まであっては、ねぇ)
  
 

ところで、真坂木は只の使いじゃないよなぁ…。
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