忍者ブログ
本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
[622]  [623]  [619]  [630]  [629]  [628]  [627]  [626]  [614]  [612]  [613
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

#7「薔薇色の頬」
 
こういう方向に話が転がるとは微塵も思わなかった。
 
修一と高槻さん、千葉さんから広がっている和(輪)を崩すのは、
外側からこの和に対する矢印だと思ってた。
 
まさか、修一から安那ちゃんに行くとは……。
 
 
 
からかってくる姉(真帆)との差もあって
安那ちゃんを「優しい」と修一が感じるのはわかるけど、
そこから一気の告白まで行くとはなー…。
驚いた。
後半、気付いていたけど、
高槻さんとだから得られていた安心感は
安那ちゃんからは得られないし
(今後理解してもらえる可能性はゼロではないが)
安那ちゃんと修一のことを考えた態度を、
これから(高槻さんを始めとした)周囲が取ることは必至。
そういう状況で、修一は色々と保てるのかしらね。
 
そしてこれは、実は高槻さんにも言えるんだよね。
修一の告白を断ったことはあれど、
秘密を共有していたわけで、
その絆は簡単には壊れないと無意識に計算してたと思うの
(たぶん、そのことに気づいて自己嫌悪に陥るであろう)
それは危ういバランスの上に成り立っていたんだけど、
それが崩れた時にどうなるのか。
…千葉さんに当たってしまった自分に苛立っている辺り、
流石高槻さんだな、って感じだけど、
自覚という第一段階を経て、今後どうなるか。
 
修一視点でも、高槻さん視点でも、
「じゃあね、が凄く遠い」は本当に良い描写。
 
千葉さんは…むしろこれですっきりと割り切れそうな気がする。
高槻さんとの関係も好転すると予想。
彼女のウェットな部分は、
修一と高槻さんの複雑な関係に引っかかっていたと思うんだけど、
そこが無くなった以上、
今度はドライで聡明な部分が、高槻さんにも向けられると思う。
「誰かをいじめちゃいそうだから」はなかなか出てこないよね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事のトラックバックURL:
カテゴリー
アバウト
管理人:和泉彼方

まずははじめにを御一読下さい。
記事を読んで私に興味を持たれた方は
個人サイト萌え尽きて。へどうぞ。

mixiとネギま!SNSにも
同じ名前で登録しております。


最新コメント
[12/07 和泉彼方@管理人]
[12/06 MERIL]
[03/31 和泉彼方]
[03/31 和泉彼方]
[03/30 いすか]
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ ☆[PR]