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第7話「虚飾の街」
 
この内容でサブタイトルが「虚飾の街」って意味深だな。
作品全体…とは言わないが、かなりの部分にかかる問題じゃないか?
 
 
ダナンが制御不能に陥ったのと、
ネッサの高熱(ハッキングの類と後に判明)は
虚飾の街でありフラクタル・システムが完全に機能している
サナドゥの影響なのだろうか。
 
フラクタル・システムが完全機能しているとザナドゥであるということは、
世界はかなり終焉に向かっているのではなかろうか。
それとも、機能の程度は選べるのだろうか。
…いや、ここまで見てきて、そのセンは無いよなぁ。
 
完全機能による人間の歪みが、
ザナドゥの手前の衆落?に現れてると思うんだけど、
そのさまを見るに、
ドッペルを使おうとも「人間」間に起こる摩擦というのは
フラクタル以前の文明で起こるものと本質は同じだよね。
…と、いうことは。
医療的なものを覗いて、フラクタル・システムを導入するメリットって
無いワケだ。
 
まだ気付いてないみたいだけど、
クレインが生き方を選び取る上で、
これは重要な事実だと思う。
 
ネッサに対して、
「触れない世界に居るのは寂しいし、寒い」と言っていたけど、
クレインにとってネッサは特別なドッペルなので、
ドッペル全体への思いと解釈するのは早計だと思う。
とはいえ、これもまた「選び取る」上で重要な感覚だと思う。
 
 
ところで、ラストでクレインがいきなり撃たれたのには驚いた。
かけられた賞金は、生死は問わないのか?
 
 
フリュネに問い質すエンリが直球で笑った(笑)
可愛い(笑)
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