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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第5話「後悔なんて、あるわけない」
 
さやかの契約のシーン。
うおう、QBの耳怖い(笑)
 
昨日の「事件」ね。
さやかの白々しさ(笑)
 
「友達二人同時に失くしてたかも知れない」
「迷ってたことが後悔」か…。
それがさやかの中で占める割合はどれくらいだろうね。
「どうせなら」という割り切り方は彼女らしいか。
「まどかは魔法少女にならずに済んだ、それだけのこと」
まさしくそうなんだけどね。
 
屋上で(手の)回復祝い…て、それ、さやか、先走りだろ…。
自分で選ばせないで与えるもんじゃないと思うし、
上條くんが再びバイオリンを手にしない可能性もあるだろうに。

 
藍ぽん(杏子)キタコレ。
「コトを構える気かい?」って、魔法少女界、殺伐過ぎるだろ。
 
ほむらはイレギュラー。
契約について「そうでないとも言える」って
どういう背景があるんだろう。
 
まどかのさやか評。
「思い込みが強くて」は正しいな。
 
あー、ほむらにさやかのこと頼むか。
まどからしいと言えばそうなんだけど…。
ここで、魔法少女についてのアレコレや
ほむら自身のスタンスについて聞かないのは何故だろう。
単純にそこまでアタマ回らないのか。
 
ほむらは1つを除いてすべて正しい。
正しくない1つは、
「彼女は彼女自身を諦めていないこと」だ。
「私の戦いを続けなければならない」という決意が、
その何よりの証拠。
 
魔法使いがスタンドアローンなことの説明を、
何故にQBはしないのか。
その他のドロドロしたことについてのことも、触れない。
最終的にまどかを魔法少女にしたい以上は、
まどかに漏らす可能性が高いさやかに離さないのは当然か。
 
まどかの一緒に、ってのは
どこまでさやかのことを想ってのことなのかなぁ…。
足手まといなのは確実だもんなぁ。
自分が後悔したくないだけ、だよなぁ。
QBとしてはオイシイけど。
 
QBのカットが入るタイミングが絶妙だなぁ。
マジQBムカつく。
 
「癒しの祈り」で契約、か。
上條くんだからそうなったのね。
 
QBがこれを止めないことについて、
まどかもさやかも気が付けよ。
 
おっと、杏子とさやかの争いをダシに…(笑)
QBェ……。
 
ほむら素晴らしいタイミングで登場!


 
録画を忘れるという失態をしでかし、ニコニコで視聴。
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第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
 
そう。
世界はとっくの昔に変わってたんだよ。
 
 
さやか。
上條くんの決壊は、彼女の背中を押すには十分過ぎるよなぁ。
彼女の場合、魔法少女になることと引き換えとなる願いが
最初から具体性を持っていたから、
上條くんが決壊しなくても時間の問題だったかも知れないけど。
 
まどか。
ほむらの「優し過ぎる」という指摘は的確だなー。
現実を知って魔法少女にならない自分を
「ズルい」としてしまう辺りがねぇ…。
魔法少女にならなければいけない状況から逃げ出すのは
「ズルい」かも知れないけど、
彼女の場合は選択できる状況から
魔法少女にはならない、という答えを選んだだけだから、
それは非難されることでも、自分を追い詰めるものでもないのだけど。
 
 
非難ということについて言うと、
損得感情や縄張りで動く魔法少女を
(ほむらの態度とマミの態度の比較と、
 QBのそれとない持って行き方でもって)
さやか、ほむらがマイナスの感情で見てるのは、
実は間違ってるよね。
魔法少女たちは誰にも迷惑かけていないし、
それどころか、結果的に何も知らない市民たちは
守られているワケで。
魔法少女になったさやかは、
どうにもマミの路線で行くみたいだけど、
ここの折り合いのつけ方は大事だと思う。
…つか、まぁ、さやかは……長くなさそうだよね(苦笑
 
関連して、まどかは、ほむらにこそ優しさがあるのでは…ということに
徐々に傾いていくんじゃないかな、と予想。
 
 
予想通りなQBと、
新キャラに黒い藍ぽんキター!!!!!!(笑)
第3話「もう何も恐くない」
 
マミの心情がよくわからん。
 
自身は考える余地もなく(やむなく)魔法少女になって、
独り、戦いの暮らしに身を置いている。
 
まどかの言葉を聞いて、本気で幸せを感じながら最期の戦いをしていたことから、
自分の弱さ、孤独を感じていることを自覚している。
 
彼女は、仲間を欲していた。
 
一方で、魔法少女になること、願いごとについては慎重になるよう、
まどかとさやかを諭す。
 
孤独から抜け出したい一択なら、そこはノータッチでいいんでない?
 
仲間となる(かも知れない)人間に対する気遣いなのかなぁ?
でも、それなら、見学と称して、自身の戦いに同行させていたのはおかしいよね。
 
今回が見事にそうだったように、
単なる人間の彼女たちを守りきれない可能性もあるのに。
 
死と隣り合わせの危険性を訴えるなら、
一回見せれば…いや、出逢いの時点で十分でしょ。

まどか(さやかもだけど)が魔法少女になることを止めようとするほむらに対し、
強く敵対心を抱いていたのもわからない。
 
仲間が欲しいのであれば、考え方が相容れなくても、敵を増やす必要はないでしょ。
 
まどかの素質を見抜いていながら、
連絡先(携帯)の交換をしていないのもおかしい。
 
「仲間は欲しいけど巻き込んでしまっていいのか、という良心の呵責に揺れている」
と結論付けるには
納得出来ないことばかりなんだよなぁ…。
 
 
ところで、キュウベエは
魔法少女になることを急かすことも、助言も出来ないという。
 
コイツは、単純に契約するだけの存在なのか?
 
違うと思う。
 
前回も感じたけど、コイツ、重要なことたくさん隠してるでしょ。
そして、能力も見せていないと思う。
 
この第3話を観ていて
「キュウベエは、より魔法少女の素質を持つ子を求めてるだけで、
 最高の素質を持った存在以外はコマみたいに思ってるんじゃないか」
と感じた。
 
マミの最期すらも、まどかを落とすための材料の一つとするために
あえて助けなかったように見えるんだよなぁ。

 
さやかは、マミの最期を目の当たりにして混乱してる
…ということでいいのかな。
 
ほむらに「返せ」はどう考えてもおかしいもんね。
感謝しろよ、お前、死んでたとこだぞ。って話だし。
第2話「それはとっても嬉しいなって」
 
願いがかなうことと引き換えに魔法少女になると、
魔女と戦う使命を帯びることになるのね。
 
魔法少女は願いから生まれ、
魔女は呪いから生まれる、か。
 
 
さやかの考え方はいいな、と思う。
幸せボケ、いいじゃない。
不公平と思える感性はいいなぁ。
 
どこまで危険性を把握してるのか、という問題はあるけど、
まどかの「それはとっても嬉しいなって」は、
彼女の中では動機になり得てしまうなぁ。
こりゃほむらの忠告は無駄だねぇ。
 
マミ先輩がいやにいい人だなぁ。
何かウラがありそうなくらいに(笑)
魔法退治の見学ってのはいいアイデアですね。
 
キュウベエはマミ先輩以上に怪しいよねぇ。
コイツ、もっと言わなきゃならないこと絶対言ってないだろ(笑)
 
ソウル・ジュエルについても、
絶対に何か重大なことが他にあるハズ。

結界内が別作品みたいなデザインで面白かった。
第1話「夢の中で逢った、ような……」
 
おい公式、まどかの友達の片方(習い事してる方)は
キャラクターにもキャストにも出さないって酷くないか?
 
 
まどかが良い家族、良い友だちに恵まれてるのはわかった。
この描写には、うめてんてーの絵は良いね。
 
ほむらの警告通り、この幸せが様変わりしていくのだろう、
展開はともかく、梶浦由記の曲が乗ったのには驚いた(笑)
 
お話については次回以降待ちで。
 
キュウベエのぬいぐるみは発売すべき。
まどかママ、カッコ良くて素敵。
まどかパパ、優しくて芯が強いんだろうな。
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管理人:和泉彼方

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