忍者ブログ
本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
[731]  [742]  [743]  [728]  [739]  [727]  [741]  [726]  [740]  [720]  [721
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

#6「conflict(葛藤)」
 
宣野座という男の考え方、やり方。
 
現実世界への影響を考えるという部分で三國とは共通しながらも、
見据えるのが現在なのか、未来なのか。
 
……これは非常に重い問題だなぁ。
 
「人は未来を見ないと生きていけない」
「本当に弱いものは切実」
 
確かに、宣野座の立ち振る舞いは三國の指摘通りかもな。
そして、そういった背景が思考のベースとなる。
 
では、普通を求めてきた公麿はどうか。
 
今回の答えは「宣野座のやり方ではない」という
現時点でのものでしかないと思うんだよね。
現実世界への影響をコントロールするという考え方に触れて、
その中でもやり方が幾つかあるということに気付かされ、
何がベストなのかを探る途中。
 
迷う公麿に対してサトウが働きかけてきた。
サトウの動きはやはり要注意だな。
 
 
公麿がまだ金以外のことを考えられる状態である、ということと、
アントレの未来を体現するというアセッタとの関係が
良好になってきていること、の
2つがポイントだろうな。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事のトラックバックURL:
カテゴリー
アバウト
管理人:和泉彼方

まずははじめにを御一読下さい。
記事を読んで私に興味を持たれた方は
個人サイト萌え尽きて。へどうぞ。

mixiとネギま!SNSにも
同じ名前で登録しております。


最新コメント
[12/07 和泉彼方@管理人]
[12/06 MERIL]
[03/31 和泉彼方]
[03/31 和泉彼方]
[03/30 いすか]
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ ☆[PR]