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第16話「告白」

サイス=マスターがインフェルノ内部に揺さぶりをかけたかったのは
アインに「誰も殺させなかった」ことで明白だけど、
仮に想定していたシナリオの範囲内だったとしても、
マッケェネン女史のあの行動の速さは予想以上だったのでは。

元々(少し視野が狭いのでは、と感じさせるほどに)疑ってたとはいえ、
あの状況で、あの速度での決断はやはり尋常じゃないでしょ。
ツヴァイからの連絡を受けて即座にアドリヴを完成させるまでの動きは
素晴らしいですな。

狙撃手が外した→
その狙撃手をツヴァイが仕留めた→
仕留められた狙撃手を探ればワイズメルの手の者である
…という流れは
まったく付け入る隙がない完璧さなんだけど、
その完璧さ故に、マグワイヤの中には疑いも残るよな…と思う。

それから、リズィはどこまで本気で言ってるのかわからないけれど
「(ワイズメルの手の者が)もう1人居た」じゃ
ツヴァイの指摘通り、そのもう1人が2発目を撃たなかったことが
説明できないよね。

リズィは…やはりあのレベルまで行くと「並」なんだよな。
この回の終盤、またもツヴァイの足を引っ張ることになってるしw
「兵隊」発言は、君のレベルであれば正解だけど、
ツヴァイは君とは住む世界が違うのよね。

ところで、ツヴァイはモノローグで
「俺の思い込みも終わりだ」みたいなこと言ってたけど、
絶対そんなこと思ってないと思う。

だって、ツヴァイをもってして
「何処から狙撃したかわからない」狙撃手が
アインでない可能性なんて、
ツヴァイの中でも、現実の問題としてもありえないでしょ。

「誰かがしなきゃならないことを引き受けてるだけ」
キャル、深いなぁ…。

キャルとの暮らしに安らぎを覚えているツヴァイと、
自らを犠牲にするツヴァイの中に優しさを見ているキャルとの
この会話は、ほんと、良かった。

キャルにはわかってるんだよな。
ツヴァイにも「人を優しく受け止める」ことが出来る、って。
だって、今、自分が受け止めてもらってるんだから。

「そちらに行く」というキャルに
「戻らせてくれ」と返すツヴァイ。
…やれる、のか?

サイスは冷静に志賀に接触。
さ、次週、ドラスティックに動きそうですね。
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