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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第10話「かげ、追々と」
 
お祭りに出かけたざくろ一行だったが、
途中、ざくをがさらわれてしまう。
さらわれた先は神がかりの里。
そこでざくろが見たものは---。
 
というお話でいた。
 

鬼灯・雪洞の真似をする丸竜噴いたw
…まぁ、ご婦人の支度というのは手間がかかるものですよね^^
「待ちました」から「素敵だよ、とっても」までのやりとり最強!
 
ポチ袋噴いたwww
 
あうん様…って、あ様とうん様なのね(公式見て知った)
で、あうん様のお陰で妖人にも普通に接する人たち、か。
ネガティブに取らないで欲しいんだけど、
やっぱりこういうのって、ちょっと宗教ちっくな感じ。
妖人に普通に接するのも、奇異の目で見るのも、どちらも。
自分の判断でそうしてるワケじゃないものね。
その意味で、総角たちと折形綾以外の人間は、皆、同じだ。
 
迷路でのざくろと総角、いいなー。
ざくろ可愛すぎるだろ…。
 
豆蔵は、ざくろと九十九の?契約をしてるのね。
薄蛍、鬼灯・雪洞には、ざくろにおける豆蔵にあたる存在はいないようだが、
これはざくろがかなり特殊であることによるのかな。
 
 
花楯中尉改めオモダカは、ざくろを見てるワケではないのよね。
ざくろの「血」を見てる。
そりゃ総角には勝てんて。
 
上下関係としてはオモダカ>乱杭>百緑>橙々で、
乱杭はオモダカに、橙々は乱杭に、それぞれ想いと憧れを寄せていて、
百緑は一人荒んでる。
半端にチカラがある故に利用されていることを、
なまじ理解しているが故に、ツラいよね。
 
ざくろが百緑に妖力を分けてるシーンは良かったな。
あれこそ、ざくろが薄蛍、鬼灯・雪洞にとっての「太陽」たる所以だよね。
血とか能力じゃないのよね、こういうのは。
 
乱杭の予想通りの暴走、百緑の(ざくろの厚意により恐らくあるであろう)心変わりにより
「現であって現でない場所」である神がかりの里へ、
総角たちが行けるチャンスが出来るものと見た。
 
 
しかしまぁ、男子として生まれた半妖の様子はきっついね…。
人間からも妖怪からも疎まれ、蔑まれ、
半妖同士で支え合おうにも半分がアレじゃあ……。
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