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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第11話「ふれて、殻々と」
 
明かされる、ざくろとざくろの母の秘密。
 
 
囚われた先の屋敷をさまよう中でざくろが、
見つけた母に触れたことで流れこんできた「記憶」と、
妖人省で櫛松が総角らに語る「過去」が重なるのは上手いねぇ。
 
神がかりの里の住人は、すべて妖怪ってことでいいのかな?
でも、そうなると前回オモダカが乱杭に「妖怪風情が」みたいなこと
言ってたのがおかしいしな…。
人間だとすると、わざわざ外界と垣根を作って住むことも、
力を誇示するために神隠しを行い半妖の子を産ませるのもわからない…。
ざくろの母(突羽根)も、里長も、
妖力を感じ取っていたので、
人間じゃないよねぇ、やっぱり…。
 
しかしまぁ、里長が見事な下衆でしたなぁ。
そして、一方のエナガの男前ぶり。
「全部聞く、全部受け入れる」は名台詞やわ。
 
エナガに惹かれる突羽根が非常に可愛くて良かった。
 
オモダカはなー。
そういう教育されてきたのだろうけど、母に対してあの態度はなー。
にも関わらず、妹であるざくろを求めるのは、
やはり「力」への執着なのだろうか。
 
それでもざくろがオモダカを赦す流れを感じる…。
 
駆けつけた総角たちが、乱杭と橙々が暴走する隙を縫ってざくろを救出、
オモダカ、百緑と相対する感じか。
 
何にせよ、よい盛り上がりですな。
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