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その二十三「親子で染めた藍の色」

人足、人の足元見過ぎだろw
このやり口は酷いw

つ【こももの唄】

8人から居た人足が揃って感涙とか
破壊力あるなぁw

結局川に浸ることになってしまったあさたろう一行は
たまたま向こう岸から様子を見ていて
こももの唄(と容姿?)に魅入られた着物屋の若旦那の世話になることに。

……確かにあさたろうとにきちは
「着せられてる感」丸出しだw

着物屋の若旦那・丈太郎は
俳句で身を立てたいと思いつつも
着物屋を継がねばならぬ環境に
中途半端な日々を過ごしている。

そこにあさたろうの直球。

丈太郎の詠む句、そして丈太郎自身へ投げられた
真っ直ぐな言葉。

ステレオタイプな(笑)悪役の出現と
あさたろうの言葉とで目覚めた丈太郎は
必死に反物を仕立て、
同時に自分の決意を固める。

反物は無事仕上がり、
俳句への思いも父に伝わってめでたしめでたし。


うん。
地味だけど良くまとまってました。

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