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第十一話「ドラゴンクライシス」
 
意識する2人、友人に相談、憂慮するオトナ、
発症、お手上げ、同類の助け、葛藤、抜け殻。
 
流れは良かった。
三話以来の及第点以上でした。
 
また、竜司自身がロスト・プレシャスであり、
その能力故にドラゴンを破滅に導く存在…という設定は
超えるべき障害として非常に良い設定だと思います。

 
まぁ、細かい部分でやっぱりナンダカナと思ってしまって、
良い流れだなーとは感じつつも
のめり込んでは観られなかったのですが…。
 
 
 
まず、最大の原因として、
敵(と思しき)サフィの言うがままに
成竜の儀を行ったことがある。
これがあるので、竜司や英理子さんがどんだけ心配したところで
「いやお前らの意識の甘さが招いたことじゃん。
 これまでも随分とやらかしてたよ?」
となってしまうんだよね。
 
自分で事態を招いておいて、
救いの手を差し伸べるオニキスについての竜司のあの態度。
平時であれば、信用ならん相手だし言ってることも呑めないけどさ、
ローズの無事が最優先なんだからねぇ。
どうなるかわからないことは何も考えず実行して、
救いの手には疑いで向き合ってりゃ世話ねーな、と。
 
次、英理子さん。
まず、何故自分たちだけで解決しようとするのか。
すぐにソサエティのラボに連れていかない判断が理解出来なし。
ソサエティのドラゴンについての姿勢に色々懸念があるんだろうけど、
そんなもんはローズが無事であることが前提でしょ。
その前提が崩れかけてるのに何を躊躇することがあるのか。
 
それから、ソサエティのトッウシークレットの「更に奥」のページに
他人(英理子さん)のPCでアクセスするビアンカ。
……君田の、そういうところが駄目なんだよ(苦笑

あとは、竜司が真人に相談するところかなー。
配置的に真人しか居ないけど、
相談を持ち掛ける相手として描かれてきたかといえば
どう間違ってもそうとは言えないよねー。
 
ローズが実咲に行ったことと、
実咲が竜司に屋上でした会話に関しては、
積み重ねが活かされてるけれども。
(積み重ね方はまだ脇が甘いと思うけど)
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