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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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せんがわ劇場にて行われた
カスタムプロジェクト第二回公演「ミス・コン」の
千秋楽を観て参りました。
 
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STORY
 
「おやおやおや!単位の為というより、人生の為だよ!」
 
先輩・葛西の卒業単位取得のために、
不人気な学園祭イベント・ミスコンに
出場することになったまどかと晶子。
しかし、まどかにはどうしてもミスコンに出場できない秘密があった。。。
 
「私……やっぱり言えない!」
 
嘘が嘘を呼ぶライアーシチュエーションコメディ。
 
(フライヤーより)
----------
 
 
いきなりネタバラししちゃいますが(笑)
まどかが実は男、ニューハーフで
だから水着審査のあるミスコンには出られない…ということで、
親友で唯一秘密を打ち明けた晶子と共に
「まどかが男であることを隠しつつミスコンの出場を回避する」ために
次々と嘘を重ねて行き、その結果---というお話。
 
二人が所属するトランプ同好会の部室に
入れ替わり立ち代りで人が訪れて展開される
シチュエーション・コメディ。
 
テンポはいいし、
客席は流れがわかっているから
「嘘の重なり方」という部分が楽しめるし、
振り回す立場のまどか、
振り回される立場の晶子という対比も良くて、
面白かったです。
 
ポジション的には四谷くんがオイシかったよなー。
 
 
ただ、これは自分の問題なんだけど、
どうにも「ここで笑わせるぞ」という脚本の流れに
ちょっと耐性がついてしまってるみたいで、
前日及び3日前に観た劇団大富豪の舞台でも
他のお客さんがクスリと来てるところを平然と、
どっかーん!と行ってるところでちょっと吹く程度…と
来ることがわかってる笑いに対して
どうにも突き抜けられず、
そこが自分で自分が残念…。
 
 
 
この公演を観に行くきっかけとなったのが
鈴木麗子さんの告知ツイートでして、
そんなきっかけの人だから、
お目当ては麗子さんとゆっきゅん(西口有香さん)だったのですが。
 
フライヤーのあのショットだったら
麗子さんも出ずっぱに近い状況じゃなきゃ嘘だろwww
 
ゆっきゅんは堪能したけど、
正直、麗子さんは(麗子さんのせいではなく)やや消化不良でした。
 
ま、お話させて頂いたり、サインを頂いてしまったりはしたんだけどね。
やっぱり、お芝居をもっと観たかったという感は拭えない。
 
 
そして、浦島さんには申し訳ないことをしてしまった。
その詳細↓
http://twilog.org/kanata0954/date-100328
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東京都は板橋区の仲町地区桜まつりの
ステージイベントとして行われた
Cutioe Paiのパフォーマンスを観てきました。
 
11:50から30分のステージということで、
ご一緒したタフィさんと
少し早めに桜まつりの会場(板橋交通公園・大山小学校の周辺)入り。
 
…うん。
間違いなく、普っ通の町内のお祭りだ(笑)
 
ただ、人の出はけっこうなもので、
無料でポップコーンを配ってたテントは
子供たちで大手サークルになっていたし、
Cutie Paiの直前の出番のブラスバンド演奏は
ステージ前に並べられた100席はあったパイプ椅子を
7~8割くらい埋めていた。
(お年寄りが座る中、細川たかしとかユーミンを演奏してた)
 
この光景を見て、
「アウェーどころか異次元w」とか思ってたんだけど(笑)
パッと見それっぽいCutie MANIAも居るし、
人の多さもあるから、まったく無反応ってことはないでしょう。
 
……てな事やら、その他他愛の無い話を
タフィさんとしてたら、
まったくの無防備でまゆちゃんとキャンディが歩いてる件(笑)
 
思いっきり風景に溶け込んでる(笑)
 
そして、彼女たちに気軽に声を掛ける役員と思しき方々と、
それににこやかに応える二人。
 
マネージャーのついてこない地方営業のアイドルやら芸人って
きっとこんな感じじゃなかろーか(笑)
 
 
ナンダカンダで定刻。

ステージの司会(決してMCではないw)の方の
たどたどしい紹介で
おもちゃ箱から飛び出してきた二人は、
ステージに上がる前にまずは客席の周囲を1周して
お客さんにアピール。

そして、至って普段通りにステージ開始。
 
 
○セットリスト○
Hello!! Cutie Pai
テクノ*ドール
Yell
板橋つぼみ
MAGNET LOVE
 
 
途中、音響トラブルで音が急にブーストされたりしたけど、
ステージは流石のレベル。
 
「よくわかんないけど凄そう」といった感じではあるんだろうけど
彼女たちのステージが始まってから終わるまでに
ステージ周辺が人だかりになってたのは
その証拠だと思う。
 
まさかの演歌(笑)「板橋つぼみ」でコブシを利かせるわ
(言い方悪いけど)こんなところでの新曲披露となった「MAGNET LOVE」と、
30分5曲だけど充実の内容。
 
MCでは、今回のステージにお呼ばれした縁が
「板橋区の公民館で練習させてもらってるから」という
衝撃の事実も飛び出しました(笑)
 
 
いやー、ほんと、色んな意味で凄かった。
 
 
運良くこの時間空いてて、
そして、「疲れてるから家で寝てよう」とか思わないで
(和泉さんは4日間の強行日程の最終日だった)
本当に良かった!
 
 
終演後は何故か(笑)ステージの反対側で物販も行われました。
 
「寒い中ありがとうございます」などと仰られるワケですが、
いやいやいや。
アナタたち、衣装にコート羽織っただけで物販してるじゃないの。
こっちの台詞ですよ、それ。
 
 
しばらくLIVEに行けなかった間にリリースされていた
「スピカ」「テクノ*ドール」と
本日発売?の「MAGNET LOVE」、
そしてお写真を購入して大満足で会場を後にしました。
サクラ大戦関連グッズの展示や版画の販売が行われる
「サクラ大戦コレクション」に行って来ました。
 
サクラ大戦コレクション2009
http://www.arch-club.net/sakura2009/index.html
 
 
先に結論を書くと、ちっとも楽しめませんでした(笑)
 
 
まず、会場がわかりづらい!
 
冒頭のリンクから会場MAPまで行けるんですけど、
MAPにて示されている建物が、
ビル名の表示位置の関係で、
中央通りからは「外神田ストークビル」と
まったく確認出来ないんですよ。
 
しかも、1Fは牛丼の「すき家」であるという
目印としてこの上ない情報が
MAPに記されていないという…。
 
和泉は開場時間である12:00より前に到着し、
開場と同時に6FへとEVで上がったのですが、
その移動と入れ違いで、
スタッフが看板を1Fに下ろしに行ってました。
 
この看板で中央通りからでも
エピキュートの存在を知ることが出来るのだろうけど、
やはりそれ以前の問題としてMAPの作りがアホだと思う。
 
 
次に、規模。
 
まぁ、覚悟はしてましたけど、
典型的な「アキバの雑居ビル内のショップ」という広さで、
そのうち半分に版画販売用の接客テーブルを並べているので、
グッズの展示は雑然、
コレクションの目玉たる歌謡ショウ衣装もごくわずか、と
見応えの面でまったく期待に沿うことはありませんでした。
 
覚悟はしてたけど、その下を行った…という感じですね。
 
 
そして、接客。
 
規模故にスタッフのマンツーマン度合いが高いんですけど
(ビスマルクに対する本田か、ってくらいw)
(ある程度の年齢のJリーグ好きにしかわかんねーだろwww)



和泉に付いたおねーちゃんが「ハズレ」で
他のおねーちゃんはマトモである可能性もあるんですが、
このおねーちゃんが酷かった(笑)
 
受付からして
旧・太正浪漫倶楽部の会員を優遇する
(あるいは会員の同行を気に掛けている)
様子があって、
一見さんお断り…といった壁こそ無いものの、
なんだか会員じゃなかった人は引け目を感じそうな雰囲気。
(和泉は図太いので平気ですけどね)
 
そして、おねーちゃんの態度が
フレンドリーというよりは馴れ馴れしいと言うべきもので、
これも、旧会員であることが前提のような印象を与える。
 
まぁ、こっちもスタッフさんと
「互いにわかってる」トークをするのは割と好きなんで、
その辺はテキトーに話してたんですけど、
話の流れで、
和泉がこの後LIVEの物販に行くことと、
版画を買う気はないことが途端に
「巴里組のLIVE、物販凄いみたいですよ」とか
のたまいやがった(笑)
 
おねーちゃん曰く、
「10時の時点で50人は並んでた、というメールが
 現地のスタッフから来た」
とのことで、
この後、物販のためだけにLIVE会場まで行く予定だった和泉は
予定を繰り上げてLIVEの物販へと向かったのでした。
 
おねーちゃんの話を聞いて、
すぐにコレクションを出で秋葉原を発ったのが12:10で、
LIVE会場である青山劇場に着いたのが13:00。
 
結果。
 
ヨユーの20番目でした(笑)
 
 
おい!
 
あのねーちゃん、
「版画買わねーなら来るなよ。狭いんだし。
 どうせLIVEの物販行くなら今すぐ行けや」
ってことじゃねーか(笑)
 
 
これは酷い(笑)
 
 
 
当初、物販開始は開場時間の1時間前予定(16:30)
ということだったので、
予定をこなしてから15:30くらいに青山劇場着して
物販に臨むつもりだったのですが、
いざ13:00に着いてみたら、
「14:30物販開始」との札が出てたので、
結果オーライっちゃあオーライなんだけど…酷い話だよねぇ。
 
コレクションの内容も含めて、
行かなくても全然ダメージ無かったな、という感じでした。
劇団大富豪
http://www.geocities.jp/gekidan_daifugo/

番外公演「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」

8月28日(金)14:00公演と8月30日(日)13:00公演の
2回観劇してきました。

あらすじと雑感です。


○あらすじ○
普段はそれぞれの仕事・興味を優先しバラバラな高梨家だが、
年に一度の家族旅行は全員参加。
今年も楽しい時間が訪れるハズだったが、
一家は道中で事故に遭い、
長女のほしみを除く5人は亡くなってしまう。

事故と時を同じくして、
ほしみの叔父である鉄平は事件に巻き込まれ、
刑事に追われる身となっていた。

鉄平の身を案じる妻・あやめと、
二人を助けるべく奔走するあやめの同僚の菊川。

ほしみと家族との繋がり、想い。
鉄平とあやめとの繋がり、想い。

一方通行を続けていた想いは、
「亡くなった家族が見える、話が出来る」という
ほしみにより、交わりを見ることとなる---。


----------


テーマは「絆」「家族愛」だと思います。

家族の一人一人を想うほしみの純粋な気持ちが求心力となり、
死別の後とは言えど、家族は繋がりを取り戻す。
あやめは鉄平が見えるようになる。

やはり愛は素晴らしい。
家族の絆って素晴らしい。
互いを想う気持ちって素晴らしい。

そういう話だった、と。


ただ、自分が受けた感じはだいぶ違ったものとなりました。

先に言ってしまうと、
「鉄平が救われる話だった」との印象を受けました。


主人公であるほしみの台詞からは、
家族がバラバラである現状を哀しく思いながらも、
一方通行であれ自分が相手を想っているのであれば
それでいいじゃないか、という
自己完結とも言えるものが感じられました。

それは、想いが通じるまで待ち続けられる強さ、という
解釈も出来ると思いますが、
いずれにせよ、想いが通じていないことによる
悲壮感、焦り、追い詰められた感じというものとは無縁です。

物語は事故の後に入院しているほしみ(と家族)と、
刑事から逃げる鉄平の、その状況に至る背景が
2つの軸として進んで行くのですが、
上記のようなほしみの精神状態、考え方に対して、
もう1つの軸である鉄平は
あらゆる意味で追い込まれています。

物語の最終盤で、
「ほしみは家族だから死んでいる人間も見える」ことに対し、
「あやめは家族なのに死んでいる鉄平が見えない」という
事態が起こります。

これは鉄平がいかに追い込まれていたかということの
暗示でもあるのですが、
この事態は、ほしみが考え方のベクトルを鉄平に諭すことで
解消されます。


自分としては、
ここがこの物語のいちばん重要なポイントだと思ってます。


ほしみは、その考え方ゆえに
時間の長短はあれ、いずれは家族との絆を取り戻せたと想うのですが、
鉄平の場合はそうはいかない。

そして、そんな鉄平にあやめとの絆を取り戻させたのは
ほしみの助言なのです。

この流れが、
「ほしみ一家の話は、ほしみが鉄平を諭す際に
説得力を持たせるためのものだった」
と、思わせました。

そう思わせた理由は、 
鉄平が追い込まれていた様子の描き方だと思ってます。

ここが丁寧て、鉄平がいかに追い込まれていたかがわかるからこそ
ほしみによる救いは大きなものであり、
その大きさゆえに、
たぶん脚本がテーマとして据えたであろうものよりも、
自分の中に強く印象づけられたのだ、と。



まぁ、そんな感じで、
「たぶん人とは違う解釈になったんだろうなぁ」と思いつつも、
(後述しますが、自分が吉本さんの演技が好きなことも
この解釈への影響が大きいかも知れない)
冒頭に挙げたようなテーマはしっかり感じられましたし、
実際に1回目の観劇の時には涙させて頂くほどに
良い舞台でした。


----------

以下、細かいことを箇条書き。

ブログの性質により
大富豪ver.(この記事です)ともいもいver.を用意しました。

興味をお持ち頂けましたら両方ご覧頂けると嬉しいです。

もいもいver.は↓こちら
http://blog.livedoor.jp/kanata_izumi/archives/51260099.html



○大富豪ver.

なるべくフラットな状態で観たいと思っているので、
サイトでの事前情報や公演パンフは
観劇前には目を通さないことにしています。
ですので、宮原さんが出てこなくてビックリしました(笑)

吉本さんの、
ちょっとヒネてて、
自嘲気味なところがあって、
だけどその立場で精一杯生きている
…という演技が好きだと
確信を持った。
今まで、宮原さんとの対比の中で観ていても感じてたのですが、
その対象が無い状態で観たことで、確信に変わりました。

新人さんが一気に増えたり、
演出が吉本さん(初演出だそうです)で
テンポがこれまでと変わってたりという点で
「番外公演」と銘打ったのがしっくり来てたと思います。

あやめさんへツッコミ(1)
「二人の人を同時に好きになりました」というメールに対し
「『私が好きな人』と『私を好きな人』」の話は
おかしくないか?(笑)

あやめさんへツッコミ(2)
「『私を好きな人』の方を向くことに決めた」と言うけど、
ゴメン、あれじゃ全然向いてるようには感じられない(笑)
そら鉄平も追い詰められるって(笑)

28日の終演後は稲田徹さんと少しお話させて頂きました。
役柄そのままじゃないか、という大らかな感じの方でしたし、
和泉の直前に話していた方との会話(近距離なので聞こえてしまう)からは
演じるということが好きなんだなぁ、というのが
伝わってきました。

30日の終演後は吉本泰洋さんとお話させて頂きました。
28日の時はタイミングが無かったので、
ここでお話出来て良かったです。
赤の劇団Tシャツはレアとのことなので
今後も公演の度に大事に着て行きます。

Tシャツ販売の告知は28日夜公演からとのこと。
忘れていたそうです(笑)

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関連?記事
【相沢舞さん】劇団大富豪【舞台出演】
http://blog.livedoor.jp/kanata_izumi/archives/51241696.html
ちょっと前に書いた、
「大富豪の舞台は全部観てるぜ」という
(何処に向けてなのかは不明な)アピール記事。
まぁ、こんなもんだよねぇ。
お祭りだし。

先輩(ゲキレンンジャー)の強さを後輩(ゴーオンジャー)が立てつつも、
後輩の熱さに先輩がちょっと打たれたり、みたいな。

以下、思い出すままに、だけどパンフも見つつ、感想を箇条書き。
たぶん物語に関するバレは無し。

あ、和泉さん、ゲキレンジャーはまったく観たことが無いです。


・ゲキレンジャーの赤、しゃべり方と声が「黄」過ぎるwww
・(パンフを確認して)アレがさっきぃか!!
全然わかんなかった(笑)
・肉球www
・伊藤かずえを「小雪みたい」と思ってしまった
・早輝と軍平の特訓を見て「はじめの一歩」を思い出してしまった
・最近の戦隊物は聡太郎みたいなスタイルもおkなんですね
・最後の方に出てきた実況キャラみたいヤツの声が石田彰で噴いたwww
・G3プリンセスのステージが恥ずかしくて正視できなかったw
・ゲキレンジャーのロボの操縦席がメカ的なものが皆無の空間www

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