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下北沢は風知空知で行われました
倉田雅世さん主催のイベント
「ねじまきや Presents
 トーク&ドラマLive
 ねじまきCafe vol.2~夏休みの友~」に
参加して来ました。
 
倉田さん始め出演者の皆さま、
関係者の皆さま、
参加された皆さま、お疲れ様でしたm(_ _)m
 
イベントの概要はこちらをご参照ください
http://nejimakiya.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/cafesold-out-b3.html


----------
 
 
会場の風知空知は、とても雰囲気をもったお酒の飲めるお店。
 
階段側の入口には表札があるし、
店内に貼られてるポスター、
スピーカーのデザインなど、
とても趣があって、
夕暮れ時のテラス側の席なんかは
眺めも良くて(店舗は5階にあります)いい感じだと思う。
 
和泉は、店内ほぼ中央、カウンター席の端に座っての鑑賞。
 
店内中央、壁際に撮影スタッフとして(笑)
谷口悟朗監督が浴衣姿で開演前から控えていて、
諸注意の段階で
「谷口監督へのお触りは禁止」が
アナウンスされてたのが面白かった(笑)
 
ほぼ定刻で開演。
舞台隅に控え、PA作業やらを担当していた
ディレクターの田中さんに呼び込まれ、
主人である倉田雅世さん、
ゲストの笹本優子さん、園崎未恵さんの
御三方が入場。
 
皆さまも浴衣。
見目麗しゅう……。
眼福。
 
イベントはおおまかに5つのパートで構成されてました。
 
 
1)紙芝居
演目は「ねまき猫・デス男くん 第1話:デス男くん登場の巻」。
 
今年の4月、倉嶋らむねさん(倉田雅世さん)の
紙芝居口演を観ているのですが、
(参考■http://moetsukite.blog.shinobi.jp/Entry/490/)
今回はホラー系のお話なのに加え、
SEやゲストの方の演技も加わっているので
4月に受けた印象がかなり違いました。
 
感想を一言で言うと「怖い(笑)」。
 
このデス男くんは「世界初の3D紙芝居」だそうで、
口演の後に例の赤と青の眼鏡が客席に回されて、
みんなで「ね?3Dでしょ?」という作業(笑)
 
SEあるわ3Dで飛び出すわこの内容だわ、で
子供向けでありながら子供にはちょっとキツいんじゃないかな、と
思ったり思わなかったり(苦笑
 
あと、客席への要求にはやられました(笑)
 
 
2)トーク
紙芝居についてのあれこれと、
店内の壁面(カウンターの正面)をスクリーンにしての
倉田さんがこの夏フランスに行かれた際の写真の
スライドショー(トーク付き)。
 
JAPAN EXPOに招かれて紙芝居口演をされた話だったのですが、
日本文化に興味を抱いているフランスの方々の話は
興味深かったです。
 
紙芝居での話で印象的なのは、使っている自転車の話。
口演中に紙芝居を乗せている、あの自転車です。
ホンモノの、紙芝居用の自転車で
かなりの貴重品とのこと。

 
3)アドリブ芝居・ねじまきやversion
「インプロ」「エチュード」などと呼ばれる、
「設定だけ決めてアドリブで展開する芝居」を
今回出演の3人で行うという、本日の目玉企画。
 
倉田さんのブログで事前に募集されていた
「言って欲しい台詞」はここで活かされるものだったんですね。
 
募ったメールからくじ引き方式で
出演者の職業と、
ノルマとして途中に織り込まなくてはいけない台詞を決定し、
谷口監督から状況の設定が与えられて
お芝居開始。
 
「花火大会の日、ビアガーデンに向かう途中で
 停止してしまったエレベーターに閉じ込められた」
というシチュエーションで、
倉田さんが家政婦、笹本さんがお笑い芸人、園崎さんが幼稚園の先生を
こなしたワケですが…。
 
これがすごく興味深かった。
 
事前に、谷口監督が
ひとつだけ見方のヒントを客席に授けてくれたのですが、
ほんと、演者さんによって傾向があるなぁ、と
頷きながら観ていました。
 
その意味では、とてもバランスの良い3人だったと
言えるのではないかと思います。
 
頃合いを見て、谷口監督からカットが入って終了。
15分ほどの時間でしたが、濃密でした。
 
 
4)反省会
谷口監督も舞台の方へ移動し、
4人で卓を囲みながら、たった今行ったお芝居の反省会。
 
振り返りながら、
あの台詞の時はこういうことを考えていた、というのが聞けて
こちらもすごく興味深かったです。
 
一通り振り返ってから、
くじで引かれなかった職業にどんなものがあったのかを、
一枚一枚くじを開いて確認してみたのですが、
こども店長、鉄道運転手、ロシアの女スパイといった感じで
かなり無茶な設定ばかりでした(笑)
 
この中で、御三方が今回演じた3つを引いたのは
かなりの強運ではないかと(笑)
 
余談ですが、この際に倉田さんたちがお店にオーダーしていた
この日のためのオリジナルドリンク
「らむねのつぶやき」を自分も飲んだのですが、
けっこう強いミント系のお味でした。
 
画像はこちら。
http://twitpic.com/2iwhbw
 
もう一つ「夕暮れジェンヌ」というのもあったのですが
オーダーするタイミングを逸してしまいました…。
あう。
 
 
5)メール紹介~じゃんけん大会~エンディング
事前に寄せられたメールを読みつつのトークコーナー。
 
1日1ガリしていたのに何もなかった園崎さんを尻目に
この夏だけで2本も当たりを引いた倉田さんの話など(笑)
 
倉田さんのフランス土産をじゃんけんで争奪したのち、
エンディングとして出演者の皆さまから感想と告知。
 
トークの時にも感じたんですけど、
こういうイベントは、演者さん同士の繋がりや縁が感じられて
とても不思議な気持ちになる。
 
出会いってよくわからんけど素敵なものだなぁ、と。
 
 
終演後の物販には倉田さんも売り子に立たれていたのですが、
数量限定のポストカード欲しさに開演前に購入を済ませていたので
ご挨拶だけさせて頂いてそそくさと撤収。
 
とっても楽しい2時間でした!
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あきやまかおるワンコインミニライブ
http://ameblo.jp/hako2/entry-10594618647.html
 
Studio Cube 326 4F TIARAにて行われた
あきやまかおるワンコインミニライブに行ってきました。
 
かおるちゃんはじめ関係者の皆さま、
一緒にサイリウムを振った客席の皆さま、
お疲れ様でしたm(_ _)m
 
同日・同所にて行われる
「がんばるんば公開企画会議!~納涼トークライブ~」前の
わずかな時間を使っての開催ということで
全4曲というミニライブではありましたが、
とても楽しかったです。
 
 
会場のStudio Cube 326 4F TIARAは、
「結婚式の2次会とかやる感じ」(同行した友人)という例えが
とてもしっくりくるお洒落な空間。
 
程良い広さに高い天井、
オプションでいかようにも飾れそうなシンプルな壁面、
長方形のフロアの一角にナナメにステージが用意され、
対角には吹き抜けの上の階へと繋がる螺旋階段。

ステージと平行にパイプ椅子が並べられていて、
前から3列目くらい、中央やや左に陣取ってました。
 
定刻から15分押しで開演。
 
まずは客席左手の大きな壁面と右手上部の壁面とに
オープニングムービーが流されました。
 
夏の匂いが感じられる、
陽射し、空、ひまわり、かおるちゃんの映像が
りさうた「夏恋」をバックに次々と。
 
現実はまだまだ暑いですけど、
去りゆく夏を少し惜しむような、
ちょっぴりセンチメンタルな感じもするムービーで
素敵でした。
 
いつものかおるちゃんそのままの文面な
テロップも可笑しかったです(笑)

 
そしてそのまま1曲目へ。
 
#_01:あこがれのはな/りさうた
ま・さ・か・の、螺旋階段からの登場www
そして、歌いつつステージへと歩を進めながらも
途中で客をじっと見つめるなどのパフォーマンスw
さながらディナーショウですwww
曲に合ってねえよwww
ステージに一度上がってからも、
再び客席に降りて行っては空席に座ってみたりする
フリーダムw
たゆたう感じがムービーからの流れにぴったりで
凄くいい感じなハズなのに、
面白くてたまんなかったですw
 
#_02:二月の丘/ZABADAK
無国籍なアレンジと、柔らかな手触りを確かめるようなメロが
かおるちゃんの声質にとても合っていて、
眠りに誘われるかのような心地良さ。
 
#_03:Swallowtail Butterfly~あいのうた~/YEN TOWN BAND
良い流れだと思うと共に、
かおるちゃんの嗜好の一端が完全に見えた、と確信。
ちょっと物憂げなヴォーカルのかおるちゃんが新鮮でした。
 
#_04:風待ちジェット/坂本真綾
かおるちゃんが「坂本真綾さんが大好き」というのは、
菅野よう子による曲・アレンジの影響も大きいと思う。
さておき。
直前に配布したサイリウムをみんなで振って、
(元来そういう系統ではないと思うんですけどw)
楽しい曲になりました。
 
1曲ごとにMCが挟まれていたんですが、
バタバタして水を飲む、
「みんな優しいなぁ」を連呼する、
突如乱入(笑)したしおんぬに落ち着くよう促される、
今回のミニライブは着席を想定しての選曲という話、
「Kittke Nonさんのライブを観ていいなぁ、と思った」という理由で
「以前の企画の時にファンの方にたくさんもらった」サイリウムを
全員に配布して4曲目に臨むわ、
人柄全開のミニライブでした(笑)
 
楽しかった!
 
 
「がんばるんば公開企画会議!~納涼トークライブ~」レポに続く
http://bit.ly/9Akw3S
恵比寿LIVE GATEにて行われた、
V.S UNION主催LIVE「MIXPLOSION2010-皐月晴-」に
参加してきましたー。
 
この記事はそのレポとなります。
 
----------
 
■城所葵
#_01/アニソンメドレー(1)
・Over Soul/林原めぐみ
・Butterfly Kiss/米倉千尋
・嵐の中で輝いて/米倉千尋
・Give a reason/林原めぐみ
#_02/アニソンメドレー(2)
・WILL/米倉千尋
・輪舞-revolution/奥井雅美
・DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)/五條真由美
#_03/夢幻之城(オリジナル)
 
巫女風?の衣装で登場し、
オープニングアクトとしての役目をガッチリ果たすセトリ。
 
漫画家でありつつ(物販に漫画持参したらしいw)
地下アイドル系のLIVEに月10本以上出てたりするとのこと。
 
固定ファンもけっこういて、
のっけからみんな元気だったのが印象的。
 
オリジナルはアレンジが詰め込み過ぎな感じがするけど、
扇子による振り付けなんかもあって
なかなか面白かったです。
 
 

■ハピ☆ラバ(又吉愛、門田幸子)
#_01/Yeah! Break! Care! Break!(谷本貴義)
#_02/片恋ベクトル(オリジナル)
#_03/あなたに会えて(野田順子)
#_04/La La La~くちびるに願いをこめて(大森玲子)
#_05/TWILIGHT☆KISS(オリジナル)
 
揃いのTシャツに黒ニーソ、それぞれ青と赤のミニスカ、
左右対になるようにリボン…と、
ザ・デュオ!という感じの衣装で登場。
 
「Yeah! Break! Care! Break!」の間奏で
いきなりDRAGON BALLキャラの技を繰り出して吹いた(笑)
 
「あなたに会えて」「La La La~くちびるに願いをこめて」は
それぞれの歌いたい曲とのことで、
MCで思い入れを語ったんだけど、
これがまた関西ノリで面白い(笑)
曲は共にしっとりした感じなんだけど、
持って行くまで一切湿っぽさを感じさせなかった。
 
自分たちで振りを付けてるんだけど、
特に「La La La~くちびるに願いをこめて」は
完成度が高かったなぁ。
良いアイドル振りでした。
 
「片恋ベクトル」はかわいい片思いの歌詞なのに
何故かブレイクビーツで笑った(笑)
 
「TWILIGHT☆KISS」は定番のラスト曲。
なるほど、コール&レスポンスもあるし、
歌詞、アレンジともLIVE向きだね。
 
物販でCD持ってきてくれてれば
間違いなく買ってたなぁ。
 
 
 
■金魚茶楼(池澤春菜、園崎未恵)
#_01/カンフーレディー(高田とも子、コスモス)
#_02/月灯りふんわり落ちてくる夜(小川七生)
#_03/つばさなきものへ(園崎未恵ソロ/V.S UNION)
#_04/シェヘラザード(池澤春菜ソロ/オリジナル)
#_05/Lucky Day☆Happy Life!(園崎未恵ソロ/オリジナル)
#_06/チャカちゃんのうた(池澤春菜ソロ/V.S UNION)
 
今回のLIVEのために特別に組まれたユニット。
正直、いちばんのお目当てでした。
 
歌詞を見るための(笑)譜面台が用意され、
アオザイ姿の御二人が登場。
 
衣装からの繋がりでチャイナな曲ということで
「カンフーレディー」「月灯りふんわり落ちてくる夜」。
 
園崎さんのヴォーカルについては改めて触れるまでもなく。
 
そして、このユニットの話を聞いた時に
どういう聞こえ方をするのかあんまり想像がつかなかった
池澤さんのヴォーカルですが、
前に出過ぎず、さりとてコーラスというほど後ろにも行かず、
園崎さんのヴォーカルから半歩下がったところで
気持よく響いていて、とても良かったです。
 
ソロでは、互いの持ち歌を1曲ずつに加えて
V.S UNIONのアルバムにゲスト参加している曲を、
園崎さんはV.S女性陣をコーラスに従えて、
池澤さんはV.S男性陣を客席コール用のボードを持たせるために従えて(笑)
披露。
 
「つばさなきものへ」は園崎さんの実力をしっかり見せてもらえたし、
「チャカちゃんのうた」は軽いリハだけで
客席もバッチリ合わせて来て、とても楽しかったです。
 
Twitter上でも見られるノリでの、
御二人のMCも楽しかったし、
御姿は麗しく、
充実の時で御座いました。
 
物販ではいちばん最初のお客として金魚ストラップを購入。
 
売り子に来ていたパープルさんには、
ラジオ周りをしっかりするよう伝えておきました(笑)
 
 
 
■水原薫
#_01/KEEP ON DREAMING(Seraphim)
#_02/delight and alive(水原薫)
#_03/夢の足音が聞こえる(水原薫)
#_04/カルナバル・バベル(TAKADA BAND)
#_05/SOLDIER DREAM(影山ヒロノブ、BROADWAY)
 
黒で決めた衣装で登場。
特別なアクションをするワケではないんだけど、
マイクスタンドでのパフォーマンスが、
声質と相まってカッコ良かった。
 
バンド背負った状態で歌っているのを観てみたいなぁ、と感じました。
 
喰霊の曲である「delight and alive」「夢の足音が聞こえる」では
感極まったのか涙していたのが印象的。
それだけ、大切な作品、大切な曲なんだろうな…。

「カルナバル・バベル」では泰勇気さんと、
「SOLDIER DREAM」では鈴木コウタさんとのデュエット。
持ち直し切れなかったのか
最後が若干gdgdになってしまったのもやむなし、と思える内容でした。
 
しかし水原さんは、こういう場において
特別何もしなくても盛り上げられる雰囲気を持ってる人ですね。
 
 
 
■V.S UNION
#_01/咆えろ!ガイレオン(オリジナル)
#_02/白銀の勇者バルキリス(オリジナル)
#_03/吸血姫美夕(笠原あきらソロ/渡辺菜生子)
#_04/ゲッターロボ號
(ロバート ウォーターマンソロ/水木一郎、森の木児童合唱団)
#_05/怒りの獣神(星奈美紀ソロ/弘妃由美)
#_06/Eternal Love(鈴木コウタソロ/「ギャラクシーエンジェル」より)
#_07/LAST IMPRESSION(大高ひろみソロ/TWO-MIX)
#_08/炎のさだめ(泰勇気ソロ/TETSU)
#_09/Jail Breakers(オリジナル)
#_10/(失念…)
#_11/ブルース・ファイヤー・ガッツ!(オリジナル)
#_12(EN)/…っしゃー!勇者の遺伝子(オリジナル)
 
今回も熱かった…!
そして、それゆえに疲れた…(笑)
 
ソロの部分は、すべてTVサイズ。
ソロと言いつつもコーラスで他のメンバーも出てきたりしてましたね。
笑ったのはライガーの仮面をつけて
ミキティの後ろに君臨していたロバートさん(笑)
これは反則(笑)
 
ロバートウォーターマンさん(ってのも何かヘンな字面)が
加入してからは初めて観たLIVEだったのですが、
体躯に見合った太いヴォーカルで
V.S UNIONとしてのバリエーションがまた広がったな、と思いました。
 
声の色という点で、
数多在る多人数のヴォーカリストによるユニットの中でも
相当に多彩なものを持っていると思う。
(自分が好きな、大高さんと笠原さんのハモなんかはその好例)
 

----------
 
出演者それぞれの色がちゃんと出てて、
終盤は怒涛の熱さもあり、
楽しいライブでした。
声優の倉田雅世さんが倉嶋らむね名義で行なっている
プロの紙芝居師としての活動がある、というので
デックス東京ビーチお台場に観に行って来ました。
 
デックス東京ビーチお台場
http://www.odaiba-decks.com/
 
あぁ、懐かしい。
かつて「神田朱未のBitter Sweet Friday」公開生放送のために
月イチで半年間通った場所です。
 
デックス内には「台場一丁目商店街」というエリアがあって、
昭和の、下町の雰囲気を再現しているのですが、
この中のタワー広場という、
とっと通路が開けているところでの口演でした。
 
口演スケジュールの詳細は存じ上げないのですが、
渋谷画劇団(http://mankai.atgj.net/)という
紙芝居集団が、
不定期で口演を行なっているようです。
 
この日は14:00からと16:00からの2回口演だったのですが、
和泉は14:00からの回を観てきました。
 
 
以下、Twitterでのpostを抜粋して転載。
-----
 
紙芝居の会場に到着。
…既に一人、ノートPC開いた人がスタンバってる(笑)
………最前センターに座ってみた(←
(12:49)
 
お孫さんと来られてる方、
お子さんと来られてる方、
ご夫婦で来られてる方が続々と。
………え?
何?
聞こえない。
(13:49)
 
同業者は俺込みで4人…か?
(13:53)
 
お隣に座られている老夫婦(特に奥さま)が
非常に楽しみにしておいでの御様子。
……なんか、こういうの、いいな。
(13:55)
 
さて。
実況はここまで。
前節始まった。
(13:57)
 
終わった
(14:39)
 
倉嶋らむねさんはオリジナルの「モーリーとキッキー」、
ばあば(綴りは後で調べる)は「くわず女房」を披露。 
(14:42)
 
最前センターに座ったがために
御年77歳のばあばにいじられてリアクションに困ったで御座る(苦笑
(14:43)
 
最前に座ってたので、子供ががっつりのめり込んでたかわからなかった…。
でも、「モーリーとキッキー」は食い付き良いと思われる内容。
(14:49)
 
今日の紙芝居鑑賞でまたアタマをもたげてきた考えが幾つか。
(22:02)
 
物理的な手段の制限。その中での表現。幅。メリハリ(緩急、静騒、大小)。
空間(空気)の作り方。時代。対象年齢。対象年齢などない普遍性。
(22:05)
 
……こんな感じか。物語がシンプルな程、他の部分に思考が割かれる感じだな。
(22:08)
 
単純に「すげー!」ってのは、本当に凄いことなんだよね。
(22:08)

-----
転載ここまで。
 
 
紙芝居を観ての、そのものの感想がどうこうというよりは、
夜のpostのように「改めて考えるきっかけになった」と感じ。
 
やれることの少ない中で、
どういう風に幅を持たせるか。
 
紙芝居はそれがわかり易く問われるし、
声優さんがこれにトライしてるのは非常に興味深いな、と思った。
 
倉嶋らむねさんはオリジナルの話だったんだけど、
ああいう話を書けるなら、絵本だってイケると思う。
 
話は良かったし、
紙芝居を通じて考えさせられたし、
倉嶋さん御本人は可愛かったし、
笑顔で握手までして頂いたし、
客層とばあばとに感じることもあったし、
行ってみて良かった。
 
 

 

劇団大富豪
http://www.geocities.jp/gekidan_daifugo/
 
劇団大富豪特別公演「Cage.」を観劇してきました。
 
25日昼公演と27日夜公演を観たのですが、
この記事では、全体についての感想を書きたいと思います。
(千秋楽を終えているので、ネタバレ全開ですのでご注意を)
 
いつものように、事前情報を極力入れないで観ました。
開演前に知っていたのはタイトルくらいなもので
(公演前は劇団のブログも見ないようにしている)
会場で着席した際に置いてあるパンフも、
きちんと目を通すのは終演後にしています。
 
以下の感想は、その点を踏まえてお読みください。
 
・全体としては笑いどころアリ、泣きどころアリで
 ボリュームはあったと思うんですが、
 笑いどころの部分は、
 演者のアドリブ以外はそんなに「くる」ものが無かった。
・スピンオフ作品ということもあるんだろうけど、
 ベースとなる妖怪が居る世界観についての説明が乏しく、
 大富豪で初見となる人への配慮に欠けていると思う。
・石井さんと吉本さんは、これまでの大富豪で見せてきた演技そのままで
 安定していると言えばそうなんだけど、
 違う演技が観たいという気持ちを抱いた。
・ウドウ(綴り不明)が次々に憑依先を変えることで
 物語が展開して行くのは上手いなぁ、と思う。
・ラスト、ウドウの精神世界?に残ると言ったサガン、
 そんなサガンに「美咲ちゃん」と泣きながら叫んだ橘香、
 エピローグでの狐石のエピソードは泣けた。
・交通課課長オイシイな。
・1回目の時は「署長ぶっとび過ぎだろ(笑)」と思ったんだけど、
 よくよく考えてれば妖怪犯罪対策チームと繋がってるんだから
 一筋縄では行かない人間のハズだな。
 …いや、人間かどうかも怪しいよな、そうなると。
 
 
 
 
そして、核心の部分の話。
 
 
「Cage.」というタイトルがどうにもしっくりこない。
 
 
ウドウは、橘香に対して「籠から解き放ってやる」と囁くし、
だから「Cage.」なんだろうけど、
橘香は、そもそも、何も知らないのよね。
 
自分が人間と妖怪のハーフであることを知らない。
自分がやがて人間と妖怪の両方に疎まれる存在であることを知らない。
(個人的にが彼女が疎まれるようなことはないと思うけど)
仮に籠が用意されていて、
彼女がその中に閉じ込められていたとして、
しかし彼女にはその自覚が無い。
 
また、以下に述べるように、
籠が用意されていたのか、籠は必要なのかといった点が
大きな疑問である。
 
劇中、一陽が橘香を人間という籠に閉じ込めているかのような物言いが
されるのだけど、
普通に生活していれば
自分が妖怪とのハーフであることを疑うような事態なんて
まずあり得ないし、
だから、わざわざ閉じ込める必要性がない。
 
また、橘香やカメの言葉から想像される一陽像からは
一陽が橘香に人間であることを強いたり、
人間であるという意識を植えつけようとしたりするサマが
まるで想像出来ない。
 
そして、そもそも妖怪そのものである妖怪犯罪対策チームの連中が
ごくごく自然に人間界の生活に馴染んでる事実が、
籠の必要性をも否定している。
 
 
これでは、どうにもタイトルがしっくりこないのは道理だと思うのだ。
 
 
そして、タイトルがしっくりこない事実は
作品への印象に大きく作用すると思うのよね。
 
 
観終わったあと、間違いなく面白かったとは感じたんだけど、
ゆっくり振り返ると、やっぱり勿体無い。
 
 
 
----------
 
【感想】劇団大富豪特別公演「Cage.」(Aipon type)
http://blog.livedoor.jp/kanata_izumi/archives/51397768.html
 
【感想】劇団大富豪特別公演「Cage.」(Moimoi type)
http://blog.livedoor.jp/kanata_izumi/archives/51401167.html
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