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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第41話「ファファ~♪ 最後の音符はぜったい渡さないニャ!」
 
いやぁ…。
今回は特に酷かった印象…。
 
 
話としては…
不幸のメロディー完成まであと1つとなった音符をめぐり、
加音町を巻き込んでのドタバタ騒ぎ
…なんだけど。
 
相変わらず音符集めに対しての危機感がないハミィたち。
思いっきり自分たちの音符が奪われていることへの対策も無いし、
奪われた分はそこらにあるものを探しだせばいいと思ってる節すらある。
最終的な目標は全部回収することなんじゃないのかな…。
 
不幸のメロディーが完成するまで、あと音符が1つらしい。
…ってことは、幸福のメロディーと、必要な音符の数が違うんだね。
圧倒的にノイズたちの方が音符集めは有利じゃん。
 
あと1つが判明した段階で、
トリオ・ザ・マイナーが何故プリキュアたちの持つ音符を狙いに行くかわからない。
仮にプリキュアたちの持つ音符が世界に現存する最後の音符だとして、
ノイズが自ら出張らない理由もわからない。
フェアリートーンからごそっと音符を奪ったのと同じやり方をすれば
簡単に手に入るのに…。
 
プリキュアは、音符集めの他、町を守ることも大義として掲げていたと思うんだけど、
音符を守るためとはいえ
映画の撮影と偽って町の人々を戦いに巻き込むとはどういうことだろう…。
ラストのシーンでは
「町の人がファリーを守ってくれた」みたいなこと言ってたけど、
君らが巻き込んだだけで、町の人の意思じゃないよ?
そもそも、町の人たちはコトの全体像を欠片も知らないんだから。
 
町の人々が加担する中で描かれた和音やらセイカ先輩やら。
相変わらずのペラッペラさだったな…。
自ら進んで響たちに協力する人間である描写が皆無なんだよねー。
にも関わらず、思い出したような時期に、当然のように現れる。
 
響の父や王子先輩たちの演奏で
トリオ・ザ・マイナーが苦しんでいたのは驚愕だった。
え。
演奏でどうにかできちゃうの…?
じゃあ戦う必要ないじゃん…。
 
町の人々を巻き込みまでして守ろうとした音符は
ナンダカンダの末に奪われてしまうわけだが、
奪われた直後の音吉のセリフがまた驚き。
「まだ大丈夫」って、じゃあ必死に守る必要なかったじゃん…。
 
 
これらの破綻に加えて、作画も相変わらずの不安定ぶり。
いやぁ……もう、ほんと…ねぇ……。
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