忍者ブログ
本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
[615]  [620]  [617]  [616]  [621]  [618]  [606]  [604]  [605]  [599]  [607
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第七話「狼たちの真実」
 
結局のところ、アイはあんましマスターを信頼してなかったんだな、と思う。
竜司の言葉にコロッと行き過ぎじゃない?
15年と一晩かそこらの比較で、一晩にアッサリ傾いてるんだもの。
その意味では、マスターの「飼い方」が下手だったとも言えるのか…。
 
ロスト・プレシャスのイヤリングを付けてしまえば
こうなるのは自明だったけど、
そもそも、指示に背いてイヤリングを付けてみようと
アイが思ってしまっている時点で、
未来は決まっていたということなんだよね。
 
マスターがロスト・プレシャスと一体化してたのは面白かった。
割と色んな作品である流れだけど、
人は、魅せられると、究極、そういう発想に行き着くのかな…。
 
ローズがロスト・プレシャスの能力をキャンセル?してて噴いた(笑)
ドラゴン何でもありかよ(笑)
Lv.10のブレイカーでありながら竜司がコケる
(彼は隙が多すぎる)

ローズが怒って全部うっちゃる
…のコンボが確定ですね、わかります。
 
 
今回も竜司に軽くイライラ(笑)
究極的に「いいひと」なのかも知れないけど、
いちいち言葉がペラいんだよねぇ…。
 
アイへの「ボクのところに来ればいい」って、
今のお前のところって、
お前がそうしたくてそうなったんじゃなくて
英理子さんとローズが押しかけてきただけじゃん…。
それを跳ね除けられなくて受け入れてるカタチなだけじゃん。
 
アイがイヤリングで読み取った心情にしても、そう。
無条件で守ろうとする意思は、ローズの時には無かったし、
4話以降でそういう心情に至るような描写もない。
何の変化もなく、元からそういう人間であったように描かれている。
 
…今回、ようやくブレイカーとしての決意表明をしたので、
今後は、まぁ、今回やマルガの時のような話になっても
引っかかりは小さくなると思うけど…。
 
ここまでのナンダカナな感は相当大きい。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事のトラックバックURL:
カテゴリー
アバウト
管理人:和泉彼方

まずははじめにを御一読下さい。
記事を読んで私に興味を持たれた方は
個人サイト萌え尽きて。へどうぞ。

mixiとネギま!SNSにも
同じ名前で登録しております。


最新コメント
[12/07 和泉彼方@管理人]
[12/06 MERIL]
[03/31 和泉彼方]
[03/31 和泉彼方]
[03/30 いすか]
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ ☆[PR]