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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第19話「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」
 
知識の壁、噴いた(爆
 
 
話として頭で理解してはいても、
実際に磔のような状態にされたコルデリアのあれを見ると、
おぞましいという気持ちが沸き上がってくるね…。
国の行方だとかの前に、ブロワ公爵許すまじだわ…。
 
そして、コルデリアを助け、その後も気遣うロスコーについて
目的がわからなくなってきた。
私情剥き出しの復讐ということでいいのだろうか。
正面切ってぶつかる時に、
ヴィクトリカ側(つまりはロスコーも)が
ブロワ公爵に勝つのは間違いないとして、
勝ち方、勝った後の流れに関しては、
ロスコーの思惑が鍵になると思われる。
 
母子の絆たるペンダントのエピソード。
ブロワ公爵がセッティングした舞台「青い薔薇」。
以前予言された離れ離れになるヴィクトリカと一弥。
 
外堀はほぼ埋まった、というところか。
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第18話「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」
 
ベルゼブブの頭蓋から脱出した列車内で展開された
オカルト省と科学アカデミーとの形見箱争奪戦。
巻き込まれたヴィクトリカと一弥は…。
 
という内容だった。
 
テンポ良く、わかりやすく進んで、
最後はハリウッド映画ばりのヴィクトリカと一弥で(笑)
ツマンナイとは思わなかったけれど、
どうにも、いろいろとおかしい点が目についた。
 
 
まず、騎士と木こりが遅れて同席することになる件。
 
少なくとも、騎士は姫(孤児)が形見箱を持っていたのを知って、
座席にやってきたハズなんだけど、
満席だったらどうするつもりだったんだろう?
 
何かしらの手段で姫が形見箱を持っているということを
騎士が知っていて、姫があの状況だったら、
姫が動いてどこかで騎士と合流すべきなんじゃないのかな?
「もう誰か(案山子になるねぇ)にマークされてて動けない」という除法が
姫から騎士に伝わっていたのだろうか。
 
 
次に、木こりと案山子とに繋がりはなかったのか。
案山子が席を立つ際に同行しようとして、
騎士に制された木こり。
これにより、案山子は殺されるわ
せっかく奪った形見箱は取り返されるわという状況に。
…どんな理由をつけてでも同行すべきだったよね。
何故同行しなかったのか。
 
 
更に、ビュッヒェで木こりが毒を盛るタイミングが無い。
料理を用意した人間に共犯者は居たのか。
で、あれば、騒ぎになった時に加勢しても良さそうなものだけど。
 
 
そして、定時連絡が途絶えた後の、
どっち側だかわからないけど対応も弱くないか?
橋以降に連絡が途絶えたら?
形見箱を奪った人間が列車から脱出する可能性は見てなかったの?
そもそも、爆破の件をバラすなよ(笑)って話だしね。
 
 
以上、気になった点でした。
第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」
 
今回の舞台であるベルゼブブの頭蓋にて、
以下の点は整理、再確認できた。
 
・ソヴュール(国王、ブロワ伯爵、アカデミー)と
 ロスコー、オカルト庁の対立
・しかしロスコーとオカルト庁は必ずしも一枚岩ではない
・対立する両者が求めていたのは
 ベルゼブブの頭蓋に在る「形見箱」(筐箱、か?)
・国は、コルデリアも求めている
・コルデリアは、自らの意思でロスコーと行動を共にしている
・ロスコーの真の目的が不明。
 10年前にはアカデミーに加担している
・ロジェの鼠…?
・コルデリアが付いていること、
 マジックが殺人事件になってしまったことから
 情勢はロスコーの思惑寄りに動いているように見える
・母娘の絆は確かだった
・一弥とヴィクトリカの絆も然り
 
 
うーん。
 
ロスコーとコルデリアの求めるものがやはり危険で、
それを看破したヴィクトリカが一弥と共に阻止する…という流れかなぁ。
 
まだカオスの欠片が足りていない…(←
第16話「落下させるマリアは蝿の頭をもつ」
 
すべては第一次大戦から続く因縁みたいですな。
 
そして、当時から現在まで、
ブライアン・ロスコーとコルデリア・ギャロは
推移を見つめ続けている模様…って、
コルデリア、生きてたんかいっ!
 
国を挙げての隠蔽だから、それもアリか…。
 
とはいえ、ベルゼブブの頭蓋を訪れたロスコーが
変わり果てた様子を口にしていたことから、
彼ら(ロスコーとコルデリア)は彼らで
ソヴュールとはまた別の目的があるのは間違いないか。
これは、リヴァイアサン絡みなのかも知れない…。
 
ま、結局のところ、ヴィクトリカが翻弄されるのは変わらないわけで、
兄としての情か、人としての情かわからないけど、
何にせよ、一弥を送り込んだのは
グレヴィールのファインプレイですな。
 
ロスコーたちに引き合わされたヴィクトリカと一弥だけど、
利用されようとも2人が一緒にならないことには始まらないしね。
 
 
 
しかしヴィクトリカはデレ切らないなぁ(笑)
第15話「三匹の怪物は心をかよわせる」
 
キメておいて仮面に手が届かないヴィクトリカ(笑)
 
 
リヴァイアサンの2年間を「観る」ヴィクトリカ。
それは、第一次大戦前後のソヴュールを観ることでもある。
 
アフリカでのゴールドラッシュにおける非道。
復讐のために偽りの錬金術でのしあがるリヴァイアサン。
「わからないこと」への恐怖。
茶番。
失脚と狂気の再利用。
 
なかなかに重厚で良かった。
 
 
気になるのはロスコーとグレヴィールの言葉だな。
 
ロスコーのそれはすべてをその目で観てきたようで、
コルデリアとも接触があったように聞こえる。
 
グレヴィールは…ヴィクトリカが核心に近づかぬよう監視しているというか。
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