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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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#3「conspiracy(陰謀)」
 
金融街について組織に報告を続けるサトウの目から
外郭の説明と、
父の手帳、三國の言葉で揺れる公麿。
 
あぁ、公麿はこういう世界に足を踏み入れていくのか。
…と思わせる上手い構成でしたね。
 
 
金融街に入る資格を持ち、
情報屋に守銭奴と言わしめた公麿の父。
手帳の写真と、三國の「家族のために稼いでいた」は
一面を表してはいるけれど、
公麿父という人間の全体像で見ればほんの数%にしか過ぎないと思う。
金融街で手にすることの出来る金は莫大で、
「家族のため」であるならば馬鹿勝ちする必要はない。
意思を持って、実社会で家族のために振舞えずに
数字を増やすことに飲み込まれてしまった公麿父を、
俺はほんの少しでも擁護する気にはなれないな。
 
三國の信念はよくわかった。
公麿に構うのは重なる境遇だけなのか、それとも…というのは
これからのお話だね。
Qが「意外だった」というように
彼のギルドとやらに誘わなかったのは、
慎重になっているのか、そこに縛られない特別な存在と見ているのか…。
 
真朱とQが、共鳴…と言うか、
会話みたいな感じになってるのが気になった。
アセット同士でつるむ…みたいなこともあるのかな?
 
まったくの偶然で有資格者になったサトウの振る舞いは完璧だけど、
おそらく三國にはバレてるんだろうなー。
(現状、根拠はないけど)
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