忍者ブログ
本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
[4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

第8話「チャララーン! セイレーンのニセ親友大作戦ニャ!」
 
素晴らしい回でした。
 

プリキュアの力の源とも言えるハーモニーパワー。
そしてそれを生むのは2人の友情。
このことから、セイレーンは、
2人の友情を引き裂くために自らが響の親友となることを思いつく。
 
響を観察、検証を経て
サクラと名乗り人間の姿で近づくセイレーン。
 
響の思考や好みに合わせたサクラの振る舞いは
わずかな時間で距離を縮めるも、
奏を差し置くまでには至らなかった。
 
そこで、セイレーンは奏の声色を使い響に電話をかける---。
 
 
 
 
 
響の響たるところも十分に出ていたし、
セイレーンからの電話を受けて態度を変える響に対して
最後まで信じ切っていた奏に
ここまで積み重ねて前回決定的になったものを感じた。

また、親友ごっこのハズが戸惑いを覚えてしまうセイレーンは
完全な悪役などいないことや良心が咎めることの示唆に富んでいて
こちらも良かった。
 
 
いやぁ、これは本当に良い回だった。
 
実はこの回を観る前に
「もう第8話なのか」
「こいつらまだ喧嘩しかしてないぞ(笑)」
と、ふと思ったのよね。
 
そして、自分がいかに1クールものに慣らされているのかに気付いた。
 
この回までに7回を費やせることの贅沢と、
それを無駄にしなかった第8話のクオリティ。
 
4クールものならでは、だよね。
PR
第7話「テッテケテ~! 音吉さんの秘密に迫るニャ♪」
 
今週は良かったな。
関係の土台が改めて出来上がった気がする。
これで来週の冒頭でまた割と深刻な喧嘩してたら
コケるよ、俺は(笑)
 
 
ハミィって一般人にも見えてるんだっけ?
音吉さんへの誤魔化しを見るに、
声は聴かれちゃマズイって感じだから
見えてはいるんだよね。
…でも、ネガトーンとの戦いを見守ってた辺り、
音吉さんを一般人として括って良いのか怪しいよな。
ハーモニカの能力といい、
やたらデカいパイプオルガンといい…。
判断保留。
 
お孫さんが作った人形(財布)そっくり過ぎて噴いた(笑)
 
奏が大いに引っ張ってるにせよ、
二人とも真面目だよな。
何の手がかりもないのに、音吉さんを探しに行くんだもん。
 
英語で話しかけられたのは
「補い合う」ことの象徴かと思ったら
その後の本編でそれを感じさせるものがなかった。
あれ?
 
公園の、音が鳴る鍵盤の遊具、素敵だなぁ。
音が出る故に現実にはなかなか設置が難しそうだけど。
 
「たまたまそこに在るから」なんだろうけどさ、
何故にセイレーンは、
響と奏が大事に思うものばかりをネガトーン化するかねぇ(苦笑
 
 
「何でも話そう」は大事だよなー。
「上から目線」「子供みたいに拗ねてごめん」は
互いにわかってはいるんだけども、
やはり言葉にして、互いが分かっていることを確認するというのが、
関係を、より強くしていくのだと思う。


懐中電灯のサインwww
少女漫画でいいなぁ。
これはイイ。
 
 
 
ところで。
何故におんぶの描写が省かれたし!
 
マイベスト更新。
第6話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」
 
「両親が忙しいから姉の私がしっかりしなくっちゃ」
弟・奏太とのやり取りを通して奏の背景が見えましたね。
 
生来のものに加え、環境が「堅くて口煩い」奏を作ったことがよく見えて、
だけど口煩いなかにもきちんと想いが込もっていることがわかる
良い回だったと思います。
 
響が一人っ子なのも、対比として効いてたなぁ。
 
セイレーンがメフィストに音符集めのプレッシャーをかけられていたのも、
おそらく奏でが奏太にガミガミ言っているという事実を強調するための
補助的なものでしょう。
 
 
ネガトーンとのバトルシーンでリズムが切った啖呵
「チカラが出ないくらいで」や、
奏太の説得をリズムにさせるメロディも良かったな。
 
 
新しい音「ミ」が出たけど、ちょっとペース早くないか?
 
奏太がかまってた子(アコ)は今後も出番がありそうだな。
響、奏への分析とツッコミが的確過ぎて噴いた(笑)
 
響にもホワイトデーのプレゼントを用意しておいてからの
ワサビ入りは鉄板のオチですな(笑)
 
 
 
総じて、ここまででベストでした。
 
 
L字放送だった。
第5話「ドタバタ! テレビレポーターに挑戦だニャ♪」
 
 
相変わらず(?)喧嘩ばかりの2人。
ネガトーン相手にも苦戦を強いられてしまうが、
ふとしたきっかけで務めたTVレポーターを通して
互いをフォローし合うことの大切さに気付いたのだった。
 
…みたいな流れでした。
 
 
OPがオールスターだった?
映画仕様ということかしらね。
 
ハーモニーパワーを高めるには音楽の練習がいちばん、は
まぁ、そうだろうねぇ。
 
響「何でいつもこうなっちゃうんだろう」って、
いつもいつも響が先にきっかけを口にしてるんですけど(笑)
 
オカリナは、後々何かありそう。
 
響母(笑)
素人にレポーターなんてやらせるなよ。
 
練習してきっちりやろうとする奏と、
なるようになるという(そしてある程度出来てしまう)響の対比は
なかなか良いですね。
 
TVを利用しようという発想はいいけど、
ファッションショーはどうかと思うよ、セイレーン。
何故に映りを気にするし(笑)
 
音楽王子隊(爆
 
風船キャッチのくだりは良いですね。
考えるより先に動いてるのが。
 
セイレーン、番組見て地団駄踏んでたけど、
そもそも、あの流れでまったくカメラに映ってないじゃん(笑)
放送される要素がない(笑)
 
 
ところで、ハミィは人型になれないのかね?
第4話「モグモグ! 奏が見せる気合いのレシピニャ♪」
 
コンクールの審査員が一人に肩入れするのっておかしいでしょ
…ということに、奏でなら気付きそうなもんだけどなぁ、
などと思った。
 
最初に会った時も、奏でコンクールに参加するなんて口にしてないよね?
 
「(響は)ケーキのことがわかってない」のに
「(奏の)ケーキ作りの才能に嫉妬」ってのもおかしな話で。
 
奏ではしっかりキャラだと思ってたんだけど、
特にそうでもない…のか、
ここをうだうだ言ってたら話が転がらないからそうしたのか。
 
どのみち、これから先、響が暴走しかけた際に
奏が「落ち着いて」みたいなこと言っても
ちょっと弱くなっちゃうなぁ…と感じました。
 
 
 
東山部長…おお、「東」出てきた。
スイーツ姫って何(笑)
 
奏の両親がバカップルで噴いた(笑)けど、
「笑顔が見たくて」は重要だよねー。
響の「奏のケーキのいちばんのファン」
奏の「いちばんのお客さんは響」
に繋がる、大事な意識。
 
 
ネガトーンになったイチゴショート、
倒したらケーキに戻ったの?(笑)
カテゴリー
アバウト
管理人:和泉彼方

まずははじめにを御一読下さい。
記事を読んで私に興味を持たれた方は
個人サイト萌え尽きて。へどうぞ。

mixiとネギま!SNSにも
同じ名前で登録しております。


最新コメント
[12/07 和泉彼方@管理人]
[12/06 MERIL]
[03/31 和泉彼方]
[03/31 和泉彼方]
[03/30 いすか]
最新トラックバック
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
忍者ブログ ☆[PR]