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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第13話「ムムム~ン!セイレーンとハミィの秘密ニャ♪」
 
ハミィとセイレーンのいいお話と、
絆が他人の手で引き裂かれてしまう悲しいお話。
 
いいお話は、ディーバ含めテンプレだけど
やっぱりいいお話だなぁ。
負けたからってマイナーランドに行ってしまう
セイレーンの心情は、
それまでの行動を考えるとちょっと理解出来ないけれど。
 
ディーバが何故か人間世界にも居た上に
タイミング良く出てくるのはお約束(笑)
 
メフィストによる洗脳…。
思い出の楽譜がネガトーンにされてしまうのは
「絶対に許せない」よなー。
 
冒頭、明らかに自分にかけられた声とはいえ
「セイレーン」と呼ばれてミューズが振り返ったのに
別人なのかよwww
変身中の記憶を失ってるみたいなセンかとも思ったけど
セイレーンが完全に否定してるもんなー。
 
 
とりあえず、ラスト、セイレーンが月を見上げてるのは良かった。
これはそのうち洗脳を振り切るね。
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第12話「リンリーン♪キュアミューズのこと教えてニャ!」
 
ミューズの正体を探りつつ、パワーアップも。
…はっきりと1つに絞らないで同時進行で行くのね。
 
プリキュアであることは人にバレちゃいけないのかな?
音吉さんにはもうプリキュアなことバレてると思うし、
別にバレても問題ないような気がするんだが。
 
ミューズについて実は何も知らないことを、
ハミィにも見抜かれてちゃ駄目でしょ、アフロディテ(笑)
矛盾するけど、気づけたハミィにちょっと安心もしたけど(笑)
聞き取りの結果、アフロディテは心当たりがあるような感じになったのが
せめてもの救いか。
 
トリオ・ザ・マイナーはメフィストに
セイレーンのこととミューズのことを併せて報告。
バスドラの読みが視聴者の読みですよねぇ。
 
ミューズについて、セイレーンに聞きに行くハミィに噴いた(笑)
友達だと思ってるのね。
バリトンとファルセットがチームの難しさを語っている場面もそうだけど
完全な悪役が居ないのはやはりこういう作品だなぁ、と思った。
 
響は和音(彼女も助っ人稼業してるのね)、
奏はスイーツ姫を、
それぞれミューズではないかと当たりをつける。
…まぁ、聞けないよね(笑)
観察時の、姫の機転の利かせ方とカリスマにはちょっと関心したわ。
 
…ところで、ネガトーンがパワーアップしたのは何でなんだろ。
「いつも同じ技では…」じゃない理屈が欲しかったな。
今までわずかにでも耐性が強くなっている描写がなく、
しかもネガトーン化するのが当初は部下だったキャラになってるのに
(能力的には下であると思われる)
出てくるネガトーンは強くなってる…って、なぁ。
 
ミューズは(わかってることだけど)味方だよねぇ。
ベルティエの使い方教えてるし(笑)
 
 
ひとつ思ったのは、技の名前にアルペジオって入るのなら
3音以上でお願いしたいということ。
第11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」
 
音符の数がほぼ互角…って、
やっぱり戦ってる時以外にも収集は進んでるのかー。
ツマンナイなー、それ。
やらないにしても、
いつの間にかトリオたちの方が多く集めてるかも…と思うだけで
何だか萎える。
 
そりゃあセイレーンはリーダーをクビになっても
おかしくはないよねー。
「じゃあ」バスドラ、ってのも酷い話だけど(笑)
 
バスドラの罠、わかりやすくて良かった。
流石に前日告知は無いだろー(苦笑
 
「やっぱり駄目だよね…」と自己完結する奏の横で
あさっさりと「いいよー」という響と、
そこからの抱きつきは非っ常に良かった。
 
スイーツ姫がお菓子配ってたのは多分意味は無いな。
和音って子は新キャラだよね。
意味があるとしたらこっちか…。
アコのツッコミは相変わらず的確よのう。
時計台の楽団が奏でる音のズレを聴き分ける音吉さん、
やはり只者ではないな。
そのうち若かった頃の話がありそう。
 
新しいプリキュア…ミューズは、
フォルムが思いっきりセイレーンなんですが、果たして…。
リズム、メロディ、ハミィに友好的な感じじゃなかったし、
「っぽい」よねぇ。
第10話「ウッホッホー!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」
 
幼稚園で歌を教えることを通して
響の父が伝えたかったことは
「音楽に目的など要らない」ということだったんだけど、
どうも伝わり方が弱く感じた。
 
たぶん、ゴリラのモノマネを採り入れるなどして
努力をした響に対して
幼稚園児の成長段階がなくていきなり結果が出てしまったからだと思う。
目的を失った段階で「もっとやりたい」と言わせるのではなく
目的がある段階で「目的と関係なくやりたい」と言わせた方が
強く伝わったんじゃないだろうか。
 
CM明けたら合唱コンクール?が終わっていたのは
かなり肩透かしでした。
 
 
一方で、「音楽に目的など要らない」話はさして重要ではなく、
セiレーンがマイナーランドの面々と決別する段階を踏むための回であることの方が
実は重要ではないかと思っている。
 
バスドラは完全にセイレーンを見限ったし
(そりゃ王子に惚れてりゃねw)
セイレーンは子供の目を前に、自身の行動に迷いを抱いてるし、
セイレーンでなくてもネガトーン化出来ることがわかってしまったし。
 
着実に、「その時」へと近づいてるよね。
第9話「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」
 
尊敬の念とコンプレックスは紙一重なのかもね。
…てなことを思いました。
 
奏がコンプレックスを感じたのは多分に性格によるものだろうけど、
そこを補う(この場合は引っ張り上げる)のに、
あらゆる意味で対照的な響が親友なんだろうな。
 
仲間だから「リズムが私で私がリズムなくらい一緒」というのは
名台詞認定でしょう。
 
 
心が弱ってると、思考も上手く巡らないよね。
最初こそ「意外と単純なことかも」って
自分でも楽観的に見ていたのに
結局は自分の中で追い込まれて素直に話せなくなってしまったものね。
 
 
親友としての絆を深くした前回を経て
響が奏を引っ張り上げた今回、
仲間という部分でセイレーンとトリオの不和が出ましたね。
これはセイレーンが味方につくっぽいなぁ。
 
 
ところで、ハミィは天然なんだろうけど、
プリキュアに関してはもう少し気を回せないものかね(苦笑
俯き気味な奏にあの言い方ではフォローにならない。
 
 
音符って、けっこうラクに集まるものなのね(笑)
毎週バトルして奪い合ってるのは何なの(笑)
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