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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第23話「ザザーン! 涙は世界で一番ちいさな海ニャ」
 
居場所が無いと感じていたエレンが、
ここを居場所にしたい、という想いに素直になる回。
 
 
航海医師としての仕事で自分のもとを1年も離れてしまう少年・マモルと
エレンとを重ねて、
「一人ではない」ということを訴える内容で、
面白かったのは、
マモルに対してのエレンが、
無意識のうちに「一人同士で」繋がろうとしていたこと。
その行動が、すでに「一人ではない」んだよね。
 
しかし、手作りの猫のマスコットを用意するとは
なかなかいいお父さんじゃないのさ。
 
 
響と奏が頑張れる理由を「素直な心」に見出すエレン。
頑なになっている心には、どんな言葉よりも説得力があるかもね。
 
いつも見守っているかのような音吉さん…。
彼の本性がわかる回マダー?
 
 
Aパート終わりの、
歩行者用の信号が赤から青に変わるのが
すごく象徴的で良かった。
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第22話「ララー♪ 魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」
 
プリキュアになっちゃうわ、
自分の本心に何となく気付いてるわの中、
自身のこれまでの行動に深く葛藤するセイレーンが、
最後には、消せない過去を抱えながらも進むことを決意する回。
 
で、セイレーンについてはどれも良かった。
 
わけがわからず自暴自棄に近くなったり、
(絶対に何か知ってる)音吉さんのナイスアドバイスで
ハッとなったりを経て、
最後、「(ハミィを傷付けたら)絶対に許さない」まで。
 
ほんと、良かったと思う。
 
 
バスドラ惜しかったなー。
ハミィを人質に、セイレーンに不幸のメロディを歌わせようという
その発想は良かったと思う。
でも、詰めが甘かったな。
ハミィをさらったら、速攻でプリキュアたちの手の届かないところへと
隔離してしまうべきだった。
 
 
メフィストの中のリーダーの位置づけと、
トリオの中のそれ。
こういうズレがある限り、組織は、強くはなれないよね。
 
 
 
当人を目の前にサクッと許すのはともかく、
その様子を知りもしない段階で浮かれまくってるハミィには、
やはり軽くイラッと来た(苦笑
響と奏がセイレーンについて疑ってたのが正しい反応だと思う。
そして、ここで問題なのは、
ハミィは、響と奏から無条件の信頼すら得られていないということ。
「ハミィが信じるなら私たちも信じる」とはなっていないワケだ。
これ、重い問題だと思うけどねぇ。
何せ、ハミィだけじゃ何も出来ないんだから。
第21話「ドックン! 奇跡のプリキュア誕生ニャ!!」
 
ハミィたちの信じる心が届き、
セイレーンは不幸のメロディを歌う直前に
新しいプリキュアとなりました!
…という回でした。
 
 
うーん。
 
 
いざ歌わんというところで、
実は止めてもらいたがってる素振りのセイレーンがいいなぁと思いつつも
個人的にはなんだかなぁ、と思うことばかりでした。
 
 
アフロディーテ
まず、ハミィへ「大丈夫?」よりも世界の心配じゃないのかな。
百歩譲ってハミィの心配が先に来たとして、
その後も世界を救う具体案の提示がないどころか考えもせず
「ハミィと一緒に信じる」って。
えー。
セイレーンが悪の道を改めることと
世界が不幸のメロディに包まれるのを阻止することは
まったくの別問題なんじゃないの?
 
ハミィ
「友達だから邪魔しない」っておかしいだろ。
セイレーンがやろうとしてることは
明らかに他人に、世界に迷惑かけることなんだから、
友達だったらぶん殴ってでも止めろよ。
 
音吉さん
彼、やっぱり事情通だよねぇ。
そんな彼も信じるとか言ってるし…。
 
 
繰り返しになるけど、
セイレーンなり悪の道に手を染めてる人なりを
「本当はいい子(人)なんだ」と信じることと、
世界に振りかかる不幸を食い止めることとは別でしょー。
食い止める手段としてプリキュアが居るんじゃないの?
ここで「信じる」とか言って見守り決め込むんだったら
プリキュアなんて要らないじゃん。
 
まともなのはセイレーンを説得しようとした
フェアリートーンだけじゃねえか…。
第20話「アアアア~♪ セイレーン、最後の作戦ニャ!」
 
究極の作戦…音符を持つフェアリートーン奪取か。
一応、セイレーンは毎度それっぽい作戦考えてるよね。
 
今回、作戦の内容をトリオにも知らせてなかった辺りにも、
頑張りと思考が伺える。
 
…しかしまぁ、メフィストはいつもセイレーンを疑ってるよなぁ。
てめぇで送り込んだ人材だろうに(苦笑
洗脳志願までする、いい部下じゃなイカ…。
 
 
「セイレーンを信じる」ハミィが、
とても甘ちゃんに見えてイライラする。
「信じる」って、聞こえはいいし、尊いことだとは思うけど、
自分の力で状況を切り開いた上でないと、
何の説得力もないよねぇ。
ハミィなんて、音符が見えることと多少の知識がある以外は
何の役にも立ってないもんなー。
プリキュアの2人に迷惑かけながら何言ってやがる、と。
しかも、大事なことを2人に黙ってるし…。
第19話「グニャグニャ~!プリキュアに変身できないニャ!」
 
何度も戦闘シーンを見直してプリキュアの弱点を研究。
…セイレーンたち、頑張ってるなぁ。
 
音符って匂いあるのか(笑)
 
セイレーンが変身してる時のネックレスに気付く、
本物のハミィが捕まっていることまで看破する。
おお、奏、やるじゃないの。
 
流石にもう2人が喧嘩、っていうのは無さそうだね。
互いに異なる空間に居ながらもシンクロする辺りを見るに。
 
ハミィがひたすらにセイレーンを信じるさまが、
少しずつセイレーンに響いてる感じはあるんだけど、
うーん、弱いなぁ…と思う。
メフィストに洗脳され直す前は、
響と奏の様子+ハミィの真っ直ぐさだったので、
(しかも変身して彼女たちの内側を体験しもした)
徐々に揺らいでる様子に説得力があったんだけど…。
 
 
 
シリーズとの対比という楽しみ方が出来ない分なのか、
読み方が拙いのか、
単純に肌に合わないのか、
どうにもTLの盛り上がりほどには
この作品を楽しめていないなぁ。
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