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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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第13話「道を教えて」
 
お嬢様で、育ちの良さ故の品があって、性格が良いという
アイムの人柄が見事に描かれた回でしたねぇ。
 
面白いのは、アイムがザンギャックに誘拐された、と
思い込んで疑わない他の4人との対比がコミカルに描かれたところで、
これにより、アイムが幾分おっとりとしているのが
より引き立つんだよね。
まぁ、これだけ状況が揃ってしまえば
4人がザンギャックの仕業だと思い込むのも無理は無いけれど(苦笑
 
5人揃ってからの「まいっか」は秀逸だった(笑)
 
 
また素の状態で殺陣やってたな。
頑張るなぁ、キャスト。
 
稲田徹さんもツイートしてるけど、
ハカセのトリッキーな動きは毎回楽しいよね。
 
 
ザンギャックが回収しようとしていた、
猛毒を発生させるプワゾールって、
塩水に晒すと無害化するのかよ(笑)
地球の面積のうち海がどんだけ占めてると思ってるんだ(笑)
…落ちてきた時に、陸地に落ちたプワゾールはさながら3割打者か(笑)
 
 
幸運と道をかけた誘拐犯とアイムの台詞、上手かったねぇ。
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第12話「極付派手侍」
 
ジョー、初仕事から造反してたのか(笑)
そしてシド先輩と共に逃走。
…って、あれ。
てことは、俺が勝手に夢想していた、
アイムの祖国との絡みは可能性が無いということか。
 
ザンギャックに歯向かえば逃げ続けるか、死か、か。
確かにアホみたいにデカい組織みたいだし、
最初に逃げを打つ段階で多勢に無勢だもんなぁ…。
ジョーも、状況的に死は間違いないものと思いつつも
何とか信じようとしていた先輩の生存が、
改造された姿とあってはしんどいよねぇ…。
 
この、一緒の逃走のシーンで
先週の「再会」のシーンの深みが増した。
 
 
バリゾーグは、あそこでジョーを殺せば良かったのにね。
命令になくても、賞金首なんだし。
…ここに、可能性が残されていると見るべきなのか。
しかし先週からインサーンの口が悪くなってきて面白いな(笑)
飼い犬呼ばわり(笑)
 
 
冒頭の「それよりもメシだ」をはじめ
今回のマーベラスはシビれる発言連発でしたなー。
「俺とアイツだからだ」
「俺が欲しいのはお前だ」
そして、ジョーにかけられた首輪を素手で引き千切るという…。
 
ジョーを除く4人がザンギャックに向かう姿が
決戦って感じでカッコ良かったし、
ジョーの、マーベラスの出会いから始まる回想…増えていく仲間を想い
「仲間がいる。帰る場所がある」の結びは非常に良かった。
 
ルカのデザート別腹説噴いた(笑)
 
シンケンジャーの曲を背負ってのクライマックスも良かったなー。
第11話「真剣大騒動」
 
あら、冒頭。
スゴーミンだけでも巨大化出来るのね。
 
剣の話ですね。
 
ナビィのキーワード「サムルァーイ」、
シンケンレッド、
ジョーが思い出した過去、
シド先輩。
 
シド先輩の話は、たぶん大きなひとつの山だよなー。
 
素で殺陣しながらの変身with挿入歌、カッコ良かった。
スーパーダイナマイト効かなくてダイナマン涙目(笑)
 
ワルズ・ギル、めちゃくちゃ笑える(笑)
すげーいきがってるけど、
皇帝陛下直属の親衛隊長が送り込まれてくるのは
お前がヘマし続けてるからだろ(笑)
気付けよ(笑)
そして、やはり周囲からはやれやれ…という目で見られていることが
インサーンの一言で明らかに(笑)
「わざわざお出ましになどならなければ」クソワロタ(笑)
 

この1話の中でアイムの髪型がサイドポニーとポニテになっていて
なんだか私ニヤニヤ(←
…というのはさておき、さりげなくアイムが目に留まるようにしてる、
そしてアイムの故郷が滅ぼされた話に…と妄想してみる
(我ながらジョーの過去とアイムの故郷の話を随分推してるなぁ)
第10話「トランプ勝負」
 
トランプの強さがらしくていい感じ。
(ジョーが強い、ルカが(イカサマで)もっと強い、
 マーベラスが弱い)
 
ワルズ・ギルは相変わらず駄目息子全開ですなぁ(笑)
 
ザンギャックの特別破壊部隊の船を、
ジョーがそれと判別したことは
アイム絡みで後々の伏線じゃないかしら。
 
イカサマ見抜いてから「チャンスをやろう」を経て、
自分から言い出した約束を反故にするヨクバリードは
よいテンプレでした。
 
レストスペース?に連れて来られた時に
「目立っちゃマズイ」みたいな雰囲気出してた(ように見えた)ので
ルカがバカ勝ちして人目を引きつけてる間に
マーベラスたちがギガロリウムをこそっと頂いてるとは思わなかったわ。
 
今週はジョーとルカがフューチャーされてたけど、
殺陣もきちんとそれに従ってるのがいいですよね。
挿入歌が流れたのはジャッカー贔屓なのか(笑)
 
ジョーのロイヤル・ストレート・フラッシュも
ルカが演出してたのねー。
流石です。
 
 
しかし、特別破壊部隊という肩書きの割には、
ギガロリウム砲及びギガロリウムを船に積んでる以外は
なんてことのない連中だったねぇ。
第9話「獅子、走る(かける)」
 
「空飛ぶ島」を発見、
そこの住人(人?)であるガオライオン(とガオレッド)に
自分たちを認めてもらい
ガオガイジャーのチカラを手にした…というのが
大まかな流れだけど、
大事なのはそこじゃなくて3つの布石だと思う。
 
1つ目は、ザンギャック内のドタバタ。
ゴーカイジャーの探す「大いなる力」を求めての、
バウザーを登用しての作戦行動だったのに、
ワルズ・ギルの独断で作戦を変更し、
ものの見事に失敗してしまった。
これまでもちょいちょい見られていたけど、
ワルズ・ギルの態度にザンギャック内部で何かあるよね。
このまま行けば。
 
2つ目は、アイムの生い立ち。
以前サラッと触れた部分をアイム自身が口にした以上、
その時の話をしないわけにはいかないでしょう。
 
3つ目は、今のゴーカイジャーになるまでの話。
これまでの殺陣でも見られていたし、
話からゴーカイジャーとなるまでの経緯を推察するに、
マーベラス、ジョー、ルカの3人と
ハカセ、アイムの2人に、
ゴーカイジャーは大別出来るところがある。
その成り立ち方のお話もいずれあるな、と。
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