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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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その二十三「親子で染めた藍の色」

人足、人の足元見過ぎだろw
このやり口は酷いw

つ【こももの唄】

8人から居た人足が揃って感涙とか
破壊力あるなぁw

結局川に浸ることになってしまったあさたろう一行は
たまたま向こう岸から様子を見ていて
こももの唄(と容姿?)に魅入られた着物屋の若旦那の世話になることに。

……確かにあさたろうとにきちは
「着せられてる感」丸出しだw

着物屋の若旦那・丈太郎は
俳句で身を立てたいと思いつつも
着物屋を継がねばならぬ環境に
中途半端な日々を過ごしている。

そこにあさたろうの直球。

丈太郎の詠む句、そして丈太郎自身へ投げられた
真っ直ぐな言葉。

ステレオタイプな(笑)悪役の出現と
あさたろうの言葉とで目覚めた丈太郎は
必死に反物を仕立て、
同時に自分の決意を固める。

反物は無事仕上がり、
俳句への思いも父に伝わってめでたしめでたし。


うん。
地味だけど良くまとまってました。

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その二十二「財布すられたあさたろう」

こもも、自分でも桃幾つか付けてるのね。

あくどい商売の直後に気立てのいいお嬢さん、は
なかなかいい対比。
お手玉やって、群がる子供に優しく声かけて、
飴を売るけどおまけつけたりもして。
いい光景やねぇ。

ここでのこももの妬いてる顔は凄過ぎるwww
いくらなんでもあからさますぎだろwww

とちのみこぞうに、屁太郎…と思ったら弟の屁次郎www
どのみち使えないおかっぴきということですね、わかりますw

…以前も書いたけど、ゲストキャラの再登場って
「繋がり」があっていいよね。

とちのみを疑って泥棒宿、再び。
とちのみが怒る。
真犯人探し。
飴売りのねーちゃんが怪しい。
…まぁ、当然の流れですね。

「私もすられた」というねーちゃんに
ねぎ汁の涙を滝のように流すあさたろうwww
純粋というか単純というか…。
長所であり短所だよね。

屁次郎www
なんという言いがかりwww
捜査でもなんでもない、正真正銘の言いがかりwww
これは酷いw

見抜いたとちのみ。
とちのみの言葉とあさたろうの涙に
心が咎めた様子のねーちゃん(ぐみかんざしのおきよ)

うん、ここで色々考えるのはわかるんだけど、
その後の「こうしないと生きてこれなかった」的な発言が
背景が無いせいで軽く、そして疑問に聞こえてしまうなぁ。
勿体無い。

屁次郎が鍵をすられるのは規定路線w




その二十一「みそだまの悪だくみ」

あら、今回の話の導入部までを浪曲でやっちゃったよ。

でんごろう。
駄洒落、しょうもなー。
発想から言いがかりの付け方まで、教科書通りだw

豆吉、おっとこのこだねー!
にきち「おじさん」オチはガチw

導入を浪曲でやっちゃったから、尺余ったんじゃない?
でんごろうの屋敷へと忍び込む描写が今までになく細かかった。
…そんな必要はないと思うのだが。

ちょwww
強盗一家のくせに「泥棒に入ったか」ってwww

自分とこの食えない味噌を使っての攻撃、色んな意味ですげーw
ネギ味噌wwwwwww
そして、ねぎ汁の涙wwwww

話は相も変わらずベタだけど丁寧なんだが
(今回はちとバランスおかしかったけどね)
これ、第5話くらいでやる話だよなぁ。

もろこし天狗党をもっと絡めて行くとばかり思っているので
物足りないですわー。


【ゲスト】
でんごろう:野沢那智
豆吉:南央美
お花:野中藍
こうべい:園部啓一
およね:浦和めぐみ
その二十「あやかしひそむ峠道」

今回、特に峠道の場面、光の当て方が凄くいい感じ。

毎度毎度のにきちthe現金。
現実世界でもそうだけど、「一歩も歩けない」の類はウソだよねw

災害避けの団子のお守り。
鬼の伝説。
…わっかりやすくて良い前振りですw

にきちが倒したのは…お地蔵さま?
何にせよ、モノを倒してフラグが立ったわけですね。

まさかのにきちモテシナリオwwwwwwwww
これは、にきちがお地蔵さまを倒したから…だよな?
(終わり方を見ると、どうも違うようだが)
にきち自身も疑問を持つまさかのモテシナリオwww

モテてる場面全般であさたろう一行の顔の作画が著しく崩れてるのが残念。
…この作品、作画崩れる時って、みんな顔の大きさ、輪郭だよな。
何かあるのかしら?

話戻して。

「一口食べれば鬼になる」とはまた強力なもん食わせるねw
鬼化する3人。

ゆりに旅の話、あさたろうとの出会いをにきちが語るシーンはいいねぇ。
この時のにきちの語り口、(描写はないけど)目の輝きならば
ゆりがにきちにマジ惚れしても不思議はない。

閉じ込められた蔵からの脱出を図るため、
鼠に倣って牙(前歯)で壁をかじり始める3人w
面白い画だw

牙の影響によるねぎ汁誤射吹いたwww
こももの誤投は牙関係ねーwww

あさたろう一行の解放を求めるゆり。
「鬼だろうとゆりさんはゆりさん」と言うにきち。
それを諭し涙ながらに送り出すゆり。
ここもいい流れですねー。

そしてお地蔵さま…と思ってたんだけど墓標?の元へ戻る一行。
彫られていた顔(ゆり)に気付くのがにきちだけ、というのも
非常に良いと思います。

…ところで、茶屋のじじいはどうしてくれようねw
冗談ですまなかった、っつーのw


【ゲスト】
平蔵:石塚運昇、ゆり:岡本麻弥、吉兵衛:青野武って
豪華過ぎだろwwwwwww
その十九「師匠は飲んべえ和尚」

お、アバンから天狗党きましたな。
「盗ったどー!」www

四天王二人目・うど丸。
あさたろう、助太刀を遮るなんてつまんないプライドだな。
この後、和尚に対してやけに熱くなったり、
自分で教えを請うたのに突っかかったり、
そうかと思えばすぐにアタマ下げたり……。
こんなに起伏の激しいキャラじゃないハズなのになぁ。

和尚の課す修行?とそれに対するあさたろうの姿勢は
もう少し前の話数でやるべきじゃなかったかな?
少なくとも、その十五「道場やぶりやぶり」よりは前に置くべきだと思うし、
熱くなり易い、思い上がってたあさたろうに至っては
始まって以来の描写で、違和感が拭えない。

うーん、ちょっとなぁ…という回でした。


四天王の二人目が出て少し話が進んだけれど。



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