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本日記で納めるには長かったり硬かったりする文章の置き場所。
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本日、JZ Brat(渋谷)にて行われた、
「千葉千恵巳 20周年LIVE」に参加して来ました。
 
千葉さんを始めとする出演者の皆さま、関係者の皆さま、
お疲れ様でしたm(_ _)m
 
千葉さん、20周年おめでとうございます。
 
 
-----
 
 
落ち着いたいい雰囲気の会場の中、
定刻に、千葉さんがステージにスッと現れて、いきなり曲へ。
特にアナウンスなどもなし(笑)
 
 
#_01/モノクローム
アカペラの歌い出しから、ストリングスの荘厳な感じまで、
会場の雰囲気にとても合っていた。
で。
20周年LIVEに来ておいて申し訳ないんだけど、
千葉さんと言えばどれみちゃん(@おジャ魔女どれみ)と
雛子(@シスタープリンセス)で、
自身がソロでどういう歌い方をするかっていうのをほぼ知らなかったので、
声量もあるわきちんと響くわな歌声に、まずやられてしまいました。
 

「これまで歌わせてもらってきた曲を歌う」という第一部は、
一曲ごとにMCが入る構成で進行。
 
 
#_02/おジャ魔女カーニバル!!(with石毛佐和)
 
#_03/わたしのつばさ(with石毛佐和)
 
#_04/ほんじゃまおジャ魔女大集合!!(with秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、宮原永海)
 
#_05/ナ・イ・ショ・YO! おジャ魔女(with秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、宮原永海)
 
#_06/夏のまほう(with秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、宮原永海)
 
#_07/Rainbow(宮原永海ソロ)
 
 
#_01のあと、やや硬めのしゃべりだしから「間が持たないから」と
すぐに呼び込まれた最初のゲストは石毛佐和。
 
「普通の人と、ちょっと、こう、ズレている」(千葉)という石毛さんが、
ハンズかどっかで買ってきたプレゼントの紹介を始めるなど
フリーダムなトークを展開(笑)
 
意外にも「おジャ魔女どれみ」にて
姉妹(どれみ=千葉、ぽっぷ=石毛)で歌った曲が無いということで、
ステージ上から楽屋に控えるMAHO堂に
「これ歌っちゃってすいません!」
「お先に失礼します!」
と、断りを入れてから#_02披露(笑)
 
どれみの最終ADの話やら、面白いやり取りだったなぁ。
 
 
続いてMAHO堂のブロック。
立ち位置は下手から宮原、宍戸、千葉、松岡、秋谷。
 
MAHO堂がステージ上に出てきてすぐに気付いたんだけど、
出ずっぱりの千葉さんを除く他の4人が、
それぞれのキャラクターのイメージカラーを
ワンポイントとして衣装に取り入れていた。
素敵!
 
「歌う気満々だったのに先に歌われてしまったので」(松岡)#_04。
 
5人が揃ったことを懐かしんだり
(「ナイショ」の収録以来なので下手すると10年振りくらいらしい)
「ナイショ」にちなんだ、MAHO堂メンバーの内緒の話が台本に沿って展開。
 
宍戸さんのフランス(パリ)語学留学からの「ヤってないよ?」に爆笑した(笑)
 
話は先ごろ発表された、小説「おジャ魔女どれみ 16」に及び、
千葉さんから「5万部売れたらドラマCD化が決まっている」という発表も。
沸き立つ客席!
 
松岡「100万部とかいったら、劇場でしょう」
 
MAHO堂「みんな次第だから(笑)」
うわ、何そのプレッシャー(笑)
 
千葉さんをして「あの頃と同じ」「裏切らない世界観」だそうで、
デキには期待して良さそうです。
 
ところで、#_04、#_05は、
「レコーディング以外で歌ったことがない」(千葉)とのこと。
貴重な機会に立ち会えた幸運に感謝。

 
千葉さんの、トークや歌の余韻などお構いなしの(笑)台本進行から
MAHO堂+ぽっぷの、サプライズメッセージがあり、
宮原さんを残してMAHO堂は退場。
 
千葉さん・宮原さんの2人でしばしトークののち、
千葉さんのリクエストで(!!)宮原さんソロの#_07が披露される。
 
自分の20周年LIVEで、自分が歌ってない曲をセットリストに入れるって凄いな。
 
それだけ、この曲(Rainbow)や
この曲やメンバーと出逢う機会となったおジャ魔女どれみという作品への思い入れが深い、
ということなんだろう…。
 
そして、またこの曲と宮原さんのヴォーカルが染みる…。
 

MCで、大先輩であるかないみかさんが物販の手伝いをしてくれていることに触れてから、
(参考 ◆ http://twitter.com/#!/kanata0954/status/122580510580015104)
これまた大先輩の、川村万梨阿さんを呼び込み。
 
 
#_08/飛べ!紙ひこうき

#_09/春を待ってる

#_10/ドードー
 
川村さんとは「ぐ~チョコランタン」で親しくなったとのことで、
同番組からの選曲で、
当然曲の内容やヴォーカルの感じも番組に沿ったものになるんだけど、
これがまた声優の仕事と能力の幅広さを見せつけた印象。
 
また、川村さんとのMCで興味深かったのは、
番組制作に、かなり深い部分まで関わっているようだ、ということ。
この日、物販にて発売された千葉さんのCD「セシリアのドア」に
#_10が収録されていて、
その制作を提案したのがどうも千葉さんらしいというのは
(MCを聞いてる限りではそのように推察される)
声優という仕事の位置づけみたいなものや、
千葉さんのパーソナリティを考える上で、
かなり重要なことではないかと思う。
 
 
-----
 
 
川村さんがゲストのブロックをもって第一部が終了。
30分の休憩を挟み、第二部へ。
 
休憩直前のMCでこの日のオリジナル・カクテルについて
千葉さんの口から紹介されたことと、
物販にかないさんが居ることが割れたこととがあってか、
ドリンクのオーダーと物販がかなり凄かったようです(笑)
(※30分の休憩が始まってすぐに自分もオーダーしたのですが、
  込み合っていたためか、出てきたのは休憩明け直前でした)
 
 
-----
 
 
第二部はバンドが入り、
千葉さんが温めてきたというオリジナルが披露されました。
 
 
#_01/(不明)
#_02/クルミ
 
#_03/Reincarnation(with菊地由美)
#_04/(不明)(with菊地由美)
#_05/僕(with菊地由美)
#_06/Flowr Crown(with菊地由美)
 
#_07/(不明)
#_08/こわれゆく
#_09/彼
#_10/セシリアのドア
 
えー、すいません。
 
どのライブに行ってもそうしているんですが、
曲ごとにちょっとしたメモを取って、
知らなかった曲についてはそのメモをもとに検索しているんですが、
#_01、04、07については特定できませんでした(涙

#_01はUcraineじゃないかと思うのですが…。
 
 
第二部は、MCでの解説や曲の内容で、
千葉さんの趣向がハッキリとわかるものになっていました。

なるほど、新居昭乃やくじらが好きなんですね。
(#_01、03、06はGoddess in the Morningのカヴァー)
そして、上がってきてる曲がまた声質に合ってる。
 
菊池さんとの二人コーナーではコーラス側に回ることが多かったんですが、
高音も綺麗に出ていて、
普段二人で歌う時は逆だったりするらしいのですが、
そうとは感じさせない内容でした。

深くて、その底の部分は穏やかで丸い感じ(わかりづらい)で、
曲が出来ていく過程や歌えることに対しての感謝が現れているかのような、
やさしく包みこむような歌い方。
 
MCで触れていた、今日のバンドメンバーとの縁や、
「20周年ということで温めていたものを
 えいやっ!とカタチにしてみることの大変さ」を、
千葉さん自身が築いてきた繋がりで乗り越えたこと。
 
そういうものが、滲み出ていたステージだったように思います。
 
 
終演後、アンコールを求める手拍子がフロアを包んだのですが、
それに応えて出てきた千葉さんが
「曲を用意していないので、ごめんなさい。ありがとう」と言った際の、
達成感やら安堵やら感謝やらが混じった表情が、
千葉さんにとってのこの日のLIVEを、よく表していたのでは。
 
そして、ステージというカタチで客席に向けられたそれらの感情は、
とても素敵なものとして届きました。
 
やー。
こう、胸がいっぱいになるLIVEでした。
 

-----
 
 
おまけ画像。
 



 


JZ Brat入口。
 
 


この日のために千葉さんが提案、JZ Bratが用意してくれた、
予約制のプレート。
自分はうっかり予約しはぐってしまったのですが、
相席となった方がオーダーしていて、
快く撮影させて下さいました。
感謝。
 
 
 

同じくこの日のために用意された、オリジナル・カクテル。
画像はノン・アルコールの「どれみ」。
アルコールがっつり(千葉さん)の「ズズ」も合ったのですが、
自分はお酒が飲めないのでオーダーせず…。
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○特集「アニラジ」
せっかく年表まで作ったんだから、
もうちょっと現在の流れに至るまでを丁寧にやってくれたら
嬉しかったなー。
作品と連動するものと、声優個人のものとに大別されるという話には同意。
 
神谷浩史/小野大輔の話(笑)
諏訪勝が出てきたのにもちょっと笑った(笑)
 
 
○MAGねったー
今回はよっぴーこと吉田尚記アナ(ニッポン放送)を招いて、
津田大介とアニラジの話。
…まぁ、アニラジというよりはラジオの話だね。
「カウンターカルチャーではなく、レジスタンスメディア」
「ラジオもP2P」は、
上手いことまとめた言葉だと思う。
 
 
○MAGステ
小林ゆう伝説(マーガレット付録)、買い逃したお…。
消しゴム美少女恋愛ゲームって何ぞwww
円谷プロは柔軟というか、フットワーク軽いと言うか。
いいことだと思う。
 
 
○さてつの部屋
アニソン研究から歌い手側の紹介…って、
何でこれを特集じゃないこの枠で扱っちゃったんだろう。
あと、「若手アニソン歌手の躍進」については、
個人的にまったく賛同出来ない。
サクラ大戦 武道館ライブ2~帝都・巴里・紐育~
http://sakura-taisen.com/event/budokan2011/
 
行って来ました!
素晴らしいライブショウでした。
 
レポです。
 
 
-----
 
 
ステージは2フロアの構成。
 
上段背後に長方形の大きなスクリーン。
その左右に、少し間隔が空いて、ほぼ長方形のスクリーンが1つずつ、
中央側に角度をつけて。
 
センターのスクリーンからかなり幅の広い、
左右のスクリーンからは2人が並んで通れる程度の階段が、
それぞれ下段へと伸びていて、
下段には、階段の左右にこれまたほぼ正方形の、
上段のそれよりも大きなスクリーンが2つ。
 
事前に中山プロデューサーが触れていたように、
今回は花道がなく、
上手、下手にそれぞれわずかなせりがある程度でした。
 
 
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サクラ史上で最も進みの遅いと思われる物販が展開されていて、
開演どれくらい押すかな~、なんて思っていたのですが、
ニコ生によるライブビューイングが行われる都合上、
押すワケがないのでした。
 
開演5分前(15:55)、W隊長が舞台上に登場。
 
新次郎
「べろさん、シゾーさんも居るのに、
 ついに本編のつなぎ役から前説になってしまいました」(笑)
 
諸注意と、今回は奈落がないことが発表される。
これには満員の客席から「え~~~~!?」という声が(笑)
(※わからない方は「サクラ 武道館 奈落」辺りで検索をw)
 
 
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W隊長が捌けると、
上段センターのスクリーンに懐中時計?が表示。
 
踊りでてきた男性アンサンブルが、秒針が刻む音に合わせてのダンス。
 
そこに出陣のBGMと流れだし、
スクリーンにヒロインキャラの立ち絵が次々と現れ、
爆発音と共に1曲目へ。
 
 
-----
 
 
#_01/愛が香るころに
(ALL CAST)
まずはヒロインたちがモノトーンのレビュウ服で登場。
間奏から他のキャストも合流というカタチ。
サクラの凄いところのひとつに、
「こういう時」用の曲がきちんとあることが言えると思う。
関係無いですけど、
基本的にヒロインたち(帝都花組8人、巴里花組5人、紐育星組5人)は
ハンドマイク、
それ以外のキャストはヘッドセットで
全編通していました。
また、各組のハンドマイクは
帝都・ピンク、巴里・ブルー、紐育・オレンジと
それぞれの色のテープが巻かれていて
パッと見で区別出来るようになっていました。

 
曲が終わり、前回同様にメインヒロインの3人による宣誓。

 
#_02/Stand up for Love
(紐育星組)
「Stand up!」での右手の振りが力強くてカッコイイ。
ここは客席ももっと合わせていきたいところだなぁ。
アリーナは半分も反応出来てなかった。
 
#_03/シャノワール
(巴里花組)
サビのコケティッシュな感じが良いです。
「Oi,oi」は客席から行きたいところだが…。
 
#_04/これがレビュウ!
(帝都花組+かえで)
完全版じゃないか!!
明らかに客席も「わかっている」手拍子で反応。
帝都花組、久々の揃い踏みでもうちょっと泣きそうだった…。
ところで、ラストのサビ直前で客席から笑いが起きてたのは何だったんだろう。
下手の方をオペラグラスで見ていたので、
センターで起きたらしい「コト」を見逃してしまった。
本日の個人的ハイライト、その1。
 
 
ところで、ステージ上、下段のスクリーン2つですが、
これ、スクリーンそのものが左右にスライドするよになっていて、
必要に応じで中央に寄って衝立の役目をしていました。
 
また、曲によってステージ上の都市を示す映像を流すなど、
主にキャストの様子を後方の席でも見やすくするための
上段センターのスクリーンとは異なり、
演出の部分を受け持っていました。
 
 
帝都花組が捌けたステージ上には、
三人娘、メルシー、ツーペア(ワンペア+レッドベリー、双葉さん)が登場。
何と、レビュウ服ですよ!!
 

NY最先端のギャグ「……野暮」やら
これから流行る?「かーわーいーいー(はぁと)」を連呼したり、
「一人だけミセス」双葉さんが無双ぶりを見せたりと、
短いながらも爆笑のトークから、曲へ。

#_05/あたし泣いちゃいます
(三人娘、メルシー、ツーペア)
傘を使った振付が印象的。
 
 
曲終わりで男性陣がステージ上に合流。
(登場順に、サニーさん、ラッシィ先生、ダンディ団、
 W隊長、薔薇組、シゾー)
ここから登場するキャストは、普段の衣装になってましたね。
 
前曲を受けて
「(女性の)涙にハンカチを差し出すのが男」
「愛を(女性のみならず)客席に届けたい」という流れで、
 
#_06/LOVE is
(サニーさん、ラッシィ先生、ダンディ団、W隊長、薔薇組、シゾー)
男性のみでの「LOVE is」とは新鮮だ(笑)
野太い(笑)
しかし、ヒロインたちが居ないステージで
サニーさんとボスを同時に歌わせたら駄目だな(笑)(※褒め言葉)
ノリ過ぎて声が圧倒的だ(笑)
 

歌い終えてなお、
「今回は(も?w)出演者が多いので、ステージ上でアピールせねば!」と
必死な一部の男性陣を、
入ってきたかえでさんとラチェットが一蹴(笑)
強権発動で捌けさせる。
 
「花組も星組も個性的な子ばかり」という話から
ヒロイン全員をステージ上に呼び込み、
日頃の言動・行動などが細かくチェックされているという
かえで・ラチェットの『副司令(秘)ノート』を元に、
18人をある条件で並ばせる。
 
ひとりずつ名前を呼ばれ、
かえでさんの居る下手からラチェットの居る上手まで
一列に並ぶヒロインたち。
 
呼ばれた順に(下手から)、
マリア、コクリコ、昴、花火、レニ、さくら、
サジータ、カンナ、アイリス、ダイアナ、グリシーヌ、紅蘭、
すみれ、織姫、ロベリア、リカ、ジェミニ、エリカ。
 
「これは一体どういう…(並びなんですか?)」という
ヒロインたちの問いに応えるかえでさん。
 
「なんて言うか……イッちゃってる順ね」
 
えーっ(笑)
爆笑の客席とどよめくヒロインたち。
 
すかさず歩み出るマリア。
「ちなみに、これはどっちが…イッちゃってる側なんですか」
 
もちろん、マリア側は「まとも」な方です(笑)
 
他、グリシーヌやダイアナ辺りも納得がいかない様子も、
かえでさん、ラチェットに上手くなだめられる(笑)
 
リカ、エリカは意味を理解していないゆえの、
安定のハイテンションでこれまた笑える(笑)

…しかし、公式で、武道館で、この並べ方は酷い(笑)
 
一応、マリアからさくらまでが「任せて安心組」、
サジータから紅蘭までが「お笑い提供組」、
すみれからエリカまでが「一か八か組」ということで、
組み分けされて解散……したんだけど、
結局、この組み分けって今回の公演では活用されなかったな。
面白かったけど、なんだったんだろう。
 
 
#_07/花の巴里
(巴里花組、大神、メルシー、シゾー)
曲のラストで、下段のスクリーンが寄せてきたことで
中央階段に居たために姿が隠されてしまうシゾー(笑)
 
#_08/ザ・シティ-
(紐育星組、新次郎、ラチェット、サニーさん)
こういう曲は、サジータが映える。

#_09/銀座行進曲
(帝都花組、かえでさん、大神、薔薇組、ダンディ団、三人娘)
帝都花組+かえでさんで始まり、
2コーラス目から大神以下のメンバーが合流。
いい選曲だなぁ。
華撃団とは違う意味で帝都を感じさせてくれるし、
楽しくなれる曲でもある。
 
 
かえでさん、ダンディ団らが上手側に残ってブリッジ。
 
ボス
「勿論歌もいいけれど、帝都、巴里、紐育の三都市が揃うせっかくの機会。
 それぞれの舞台の、名シーンなんかももう一度観たいなぁ」
 
このリクエストにGOサインが出て、
ここからは名シーンの再現メドレーに。
(メドレーって言ってたけど、それぞれきちんと独立していて
 曲の尺もほぼそのままだったように思う)
 
なお、ここから次のブリッジまでは、
舞台(ショウ)の再現ということで全員がヘッドセット、
衣装もそれぞれのシーンに沿ったものになっていました。


#_10/その名はロデオ
(ジェミニ)
ジェミニのスカート懐かしい。

#_11/ジョージア
(サジータ、リカ)
サジータの好調ぶりが光る。
 
#_12/愛の花
(ダイアナ、昴)
本日の個人的ハイライト、その2。
こういう、所作で感じさせてくれるものが好きなのかも。
昴が美しかった…。

#_13/サーカス
(コクリコ、花火)
「名シーン」という括りにしてしまうと、
どうしても巴里はちょっと弱いよね…。
しかし、それ故に演出に自由が利くという部分もあるわけで。
それぞれが左右のせり部分から登場してのパフォーマンスでした。

#_14/夜の季節
(エリカ、メルシー)
今度は中央に3本のスタンドマイク。
…使ってないんだけど(笑)
前曲で左右に振っておいて、中央というのは上手いですね。

#_15/暗闇の王
(グリシーヌ、ロベリア)
しかしながら、巴里ブロックの締めには「相応しい」曲を配置。
巴里に関して言えば、
それぞれの曲に関連性は無いんだけど、
3曲でひと塊にまとめた感じだな。

#_16/愛ゆえに
(さくら、マリア)
左右のせりにさくらとマリアが登場して、
芝居が始まってからの数秒間は、
客席が事態を把握出来ずにしん…としていた。
そして、同時に気付く。
「『愛ゆえに』だ!」
そこからゾゾゾゾゾゾッて何かが背中を駆け上がったあの感覚!
ざわめきが、ただ空間に在るのではなくて、
ステージ上に集結していくイメージ。
震えた。
本日の個人的ハイライト、その3。

#_17/つばさ
(アイリス、紅蘭)
久しくCDでしか聴いてなかったので気付いたんだけど、
紅蘭が明らかに歌が上手くなっている…。

#_18/愛は永久に
(すみれ、カンナ)
本日の個人的ハイライト、その4。
曲に入る直前の芝居部分を、
まさかのDVD上映でカヴバーするという演出に驚いた。
紅蜥蜴の「3、2、1」というカウントからの銃声。
愛が永久になる瞬間。
「紅蜥蜴」は自分の初めての歌謡ショウで、
ボロッボロに泣かされた舞台でした。
この曲への思い入れが強くて…。
カンナの歌が若干走ってたけど(ぁ
聴けて良かった…。
いや、流れで「これは来るぞ」とは思ってましたけど。
それでも。

#_19/アラビアのバラ
(織姫)
流れからすれば仕方ないんだけど…。
他ならぬ織姫だから、誰かとの絡みがある曲を歌って欲しかった…。

#_20/悲しみを越えて
(マリア、レニ)
前曲と共に、主題曲ではないがために若干弱い感じがしてしまう。
 
#_21/劇場版・すべては海へ
(さくら、ラチェット)
劇場版の映像!
ラチェットの、公子の衣装!
会場の拍手が凄かったなぁ…。
 
 
W隊長、双葉さんが出てきての繋ぎ。
 
「想像してた姉さんと違う」
「記憶の中の母さんと違う」
爆笑したwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 
「若くて綺麗な姉(母)さん」こと双葉さんから
本日のサプライズ(新曲)の紹介。
タオルアクション曲です。
 
 
#_22/Around the 青春!
(W隊長、双葉さん、サニーさん、ラッシィ先生、
 三人娘、メルシー、ワンペア、レッドベリー、
 薔薇組、ダンディ団、シゾー)
「恋の発車オーライ!」「ミステリアス」
「あなたとならば ~アラウンド・ザ・ワールド~」から
上手いこと歌詞を織り込んでの青春ソング。
タオルアクションと、コーラス部分を客席から。
…こういう曲は、「定番」になると、もっと楽しいよね。

 
サニーさんとかえでさんのみステージ上に残って、
これからも花組、星組に声援を賜りますよう…というお話。
 
ライブも終盤…という雰囲気が出来ていく。
 

#_23/未来(ボヤージュ)
(巴里花組)

#_24/オーバー・ザ・レインボー・サンシャイン
(紐育星組)

#_25/花咲く乙女
(帝都花組)
 
 
各組、ブルー地にピンクの、おなじみのレビュウ服で
説明不要の名曲たちを。
 
未来(ボヤージュ)、オーバー・ザ・レインボー・サンシャインの、
エンディングでのリフレインは名残惜しさを強調するよね…。
 
さくらが歌詞を飛ばしたのはご愛嬌(笑)
 
 
#_26/笑って、笑って
(帝都花組、巴里花組、紐育星組)
おおお、ヒロイン揃い踏み曲来た。
台詞部分もバッチリ!
今回、構成上、それぞれのキャラがひとりずつ「立つ」ことが無かったから、
この台詞部分は唯一と言っていいかも知れない「キャラ」パートかも…。
そういう意味でも、ぐっと来たなぁ。
ところで、織姫のレビュウ衣装のリボンが取れかかってたのが
気になってしょうがなかった(笑)
すれ違うメンバーすれ違うメンバー、「大丈夫?」って表情に(笑)
 
 
ここで一旦、本編は終了のような運びになって、
アンサンブルが出てきて踊っていると、
会場にアラートが鳴り響く。
スクリーンにはショウのDVDから様々なシーンが映し出されている。
 
それらがやがて落ち着き、
帝都、巴里、紐育の順に、光武(STAR)での出撃シーンのムービーが流れる。
 
どうやら、舞台の終わり際に敵襲という設定なのかな。
(そしてこの間に通常の衣装にチェンジ)
 

#_27/ゲキテイ
(帝都花組、かえでさん、大神、三人娘、薔薇組、ダンディ団)

#_28/御旗のもとに
(巴里花組、メルシー、大神、シゾー)

#_29/地上の戦士
(紐育星組、サニーさん、ツーペア、新次郎、ラッシィ先生)
 
 
問答無用の主題歌三連発。
やっぱり強烈(笑)
 

#_30/君よ花よ
(帝都花組、巴里花組、紐育星組、W隊長)
軍服の大神隊長が登場で君よ花よ来たっ!
織姫も復帰しての完全版!!
…と思っていたら、おいおいおいおい。
新次郎と紐育星組も合流しての三都ver.になってるじゃないか!!
これは高まらざるを得ない…。
公平先生、何てことしてくれてんねん……。
 
#_31/夢のつづき
(ALL CAST)
前回の武道館の時にも思ったけど、
ホント、「2」でこの曲作っておいて良かったね。
次への期待を抱き続けるのに相応しいし、
三都で歌っても角が立ちにくいし(笑)
今回は後奏をいじって、そのままグランドフィナーレにしてしまっていました。
こういうところも上手いなぁ。
 
この夢がずっとずっとつづいてほしい。
 
 
曲が終わり、銀テープが盛大にシュートされ、
ジェミニ、エリカ、さくらの順に短い挨拶があり、
夢のおわり。
 
 
3時間ジャスト。
 
計算され尽くしていて、
積み重ねの為せることや
キャリアのある人が惜しみなく力を注いだものが見えて…。
 
サクラのファンであることを誇らしく思えるステージでした。
先週、「後で書く」とツイートしてそのままだったツッコミと、
今週のツッコミとを書いてみようと思う。
…わざわざ1記事にして(笑)
 
このカノの連載が始まってから、
マガジン読みながら各作品の気になったところや感想を
短くツイートするようになって、
エリアの騎士については
実際のサッカーから考えるとおかしいところの指摘に終始している。
 
漫画的な見栄え、面白さを優先するのは勿論アリなんだけど、
それにしたっておかしいでしょ…と思う場面が多いのよね、この作品。
それでいて、ちょっと現実のサッカーを表現することを志向している匂いが
ちょいちょいしてくることに対して
「じゃあこれはおかしいだろ」と言いたくてしょうがないという…。


 
お手元に、週刊少年マガジンの2011年第44号・同45号か
「エリアの騎士」第242話・第243話掲載の単行本
(本記事執筆時点では未発売)をご用意くださいませ。
 
 
○第242話「これが江ノ高なんだ!」
 
>7P目・4コマ目(織田)
相手ボールであるにも関わらず、
「荒木!お前を信じて」上がってしまう織田。
「サッカーのポジションは所詮最初の位置取りだけ」にしても、
ボランチの選手が、守備時に、
トップ下の選手を追い越していくなんて
ありえません(笑)
 
>7P目・5コマ目(マコ)
「いつでもパスをよこせよ 荒木!」
まぁ、彼は基本ポジションが荒木と同列とはいえ、
やはり高い位置から振り返って守備する味方(トップ下の選手)を
見ている、というのはありえないですよね。
 
>司馬のΦトリック
「すげえ殺気だ!総毛立つ!
 何か仕掛けてくるぞ!こいつ!」
(9P目・2コマ目の荒木)
…と、相手のエースを警戒させる殺気を放っておいて、
仕掛ける技が相手選手のパクリ(笑)
これ、漫画としてどうよ?(笑)
しかも、結果、その技をよく知る相手にボールをカットされてしまうという(笑)
 
>荒木の、カットからフィード
左足を軸にして右回りでターン(10P目・3コマ目)、
右足でカット後(11P目・1コマ目)、
ターンの勢いを利用して
最終的に10P目・1コマ目から1回転して
左足でフィード(12P目2コマ目/13P目)したと思われるが、
カット時(11P目・1コマ目)に明らかなように、
右側に司馬を置いた状態で、
そのまま右回りを続けられるわけがない。
カット時のショルダーチャージで司馬をふっ飛ばしているなら別だけど、
そういった描写は無いどころか、
荒木のチャージでランを阻まれて
回転する荒木が再び前を向く際には
彼よりも前に居なければならない司馬が、
フィード時に(12P目2コマ目/13P目)は居なくなっている。
 
>駆のΦトリック
14P目・1コマ目での、
ボールと駆、駆と相手DFの位置関係が
14P目・3コマ目には繋がらないものになっている。
また、14P目・3コマ目の駆と相手DFは正対しておらず、
駆左側に相手DFの身体が半分以上流れている。
この状態では、右後ろ足で左にボールを蹴り出すΦトリックのボールの軌道上に、
最初から相手DFが居ることになる。
相手DFの足に引っかからない要素が無い。
 
>駆のシュート
GKが弾き、その後ポストを叩きますが(16P目・2コマ目、3コマ目)
どう見てもポストの内側を叩いているにも関わらず、
ボールはポストの外側に弾んでいきます…。
 
>織田のシュート
18P目を見る限りでは左足で打ってますが、
17P目・1コマ目の段階では、左足とボールとが遠過ぎます。
つま先で突くようなシュートならともかく、
18P目のように激しくネットを揺さぶるようなシュートは、
この体勢では打てません。
また、クリアせんとボールに寄せている相手DF(16P目・5コマ目)の
ニア(織田から見て左)を抜いてゴールしています(18P目)が、
同じ18P目で、GKがファー側(織田から見て右)に反応するという
謎現象が起きています。



○第243話「司馬のパスが!?」
 
>サイドチェンジ(4P目・1コマ目、2コマ目)
サイドチェンジってのは、文字通りサイドを変えることなんですよ。
右サイドから左サイドへ。
あるいは左サイドから右サイドへ。
左サイドに開いてタッチライン沿いを走る6番が、
自分より数m右に居る7番にショートパスを繋ぐことを
サイドチェンジとは決して言わない。
この後、更に7番から司馬へとパスが渡るわけですが(4P目5コマ目)、
自分の左からパスを受けた司馬の位置は、ピッチの中央です(5P目・3コマ目)。
ピッチの左端から、2本のパスが右側に出て、ようやくピッチの中央ですよ。
…サイドチェンジ?って話ですね。
 
>監督によるオフサイドドラップの解説
言い回しが間違っている。
「DFの数を減らして」中盤の人数を増やすことで
ボールを保持する相手にプレッシャーをかけ
自由にパス出しさせない状況を作り、
苦し紛れのロングボールをオフサイドにかけるのが、
フラット・スリー・システムの狙いです。
DFの人数が少なければオフサイド・トラップが仕掛けやすくなるという言い回しは
間違っています。
 
>ゴールキック(8P目・5コマ目、9P目・1コマ目)
ゴールキックとは、
攻撃側が最後にボールに触れた状態で
ボールがゴールラインを割った時に
守備側に与えられるものです。
8P目・4コマ目にペナルティ・アークが描かれていること、
8P目・5コマ目で、長過ぎた司馬のパスが流れたものを
李がキャッチしていることを考えると、
ゴールキックになる条件を満たしているとはとても思えません。
 
>司馬のスルーパス(11P目・3コマ目、12P目)
左足でスルーパスを出した司馬(11P目・3コマ目)なのに、
蹴り足である左足の方が後ろに残っている(12P目)のはおかしい。
 
>駆のポジショニング(13P目)
3トップのセンターである駆が、
司馬がスルーパスを出した時点(12P目)で
もっとも自陣ゴールの近くに居る相手FWの甲斐を追走しているのはおかしい。
司馬のスルーパスは、
江ノ高の攻撃から彼自身がボールを奪った(11P目・1コマ目)、
その直後に出されている(11P目・3コマ目)わけです。
駆は3トップのセンターなので、
自チームの攻撃陣には、
当然、最前線(自チームの選手の中でいちばん相手ゴールに近いところ)に
居る時間が長いハズなんですけど…。
「サッカーのポジションは所詮最初の位置取りだけ」にしても、
自チームの攻撃時に、
FWである駆が、
きちんと基本ポジションを守っているボランチの織田と同じような高さに、
位置していたのは不可解です。
 
>李のポジショニング
高いDFラインに応じてGKも位置取りを高くするのは常識です。
(オフサイドにかけられなかった時にGKがDFとしての役割を行うため)
司馬のスルーパスが甲斐に通ってしまった瞬間に、
李が慌ててゴールエリアから飛び出そうとしていますが(13P目・3コマ目)
まず、自チームの攻撃(11P目・1コマ目以前)で
味方DFラインも上がっている状況(12P目)において、
ゴールラインにへばりついていたのが問題。
そして、甲斐のシュートを辛うじて弾いたシーン。
16P目・2コマ目を見ると、
(このコマは、ゴールの大きさとゴールエリアの広さ、人間の比率もおかしい)
ゴールエリア内でそのプレイをしたことがわかります。
ゴールエリアから飛び出そうとした(13P目・3コマ目)にも関わらず、
今度は踏みとどまったわけです。
追いすがる駆が少なくとも1mは離れていて(13P目・3コマ目)
およそ追いつけそうにないにも関わらず。
この場合、GKは少しでもシューターとの距離を詰めて、
シュートコースを狭めるのがセオリー中のセオリーです。

 
 
…と、まぁ、かように、エリアの騎士にはツッコミどころが多いわけですよ。
 
繰り返しになるけど、
漫画的な見栄えや面白さが優先されるのは構わないんだけど、
エリアの騎士では、そうではない「現実に近づけてます」みたいな雰囲気があって、
にも関わらずありえない描写が散見されるので、
とても気になってしまうのです。
○小学校に行かなイカ!?
イカちゃんを泥棒猫呼ばわりする担任に、
早苗に近いものを感じた(笑)
登校日なのに自習て。
朝礼と掃除だけじゃね?登校日って。
よく出来た子供たちです^^
 
○コスプレじゃなイカ!?
れもんで1期OPかかってて噴いた(笑)
渚の男装はアリだな(←
「被り物と変わらない」はマトモなとこ突いてるよね(苦笑
 
○軽くなイカ!?
触手を使いこなすのに幹たる身体を重くするのはわかるけど、
元以上に軽くする機能は要らなくなイカ?
つか、その機能どこで開発したよ(笑)
千鶴乙(苦笑
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